クマデジタル

迷ったら、高い方


ガンプラ

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6/4発売のアサルトキングダム2を買いました。
ユニコーン(デストロイ)、陸戦型ガンダム、ガンダムMk-II、シャアザクの4種類あったのですが、とりあえず下の2個を。



ネットでは陸戦型ガンダムの評判がいいようなんですが、08MS小隊はあまり見てなかったんですよねぇ…。



箱から出した瞬間の微妙なポーズは今回も健在(ぉ




手首は2種類付属するので、バズーカの持ち方に変化を持たせることができます。




こういう風にとか。




シリーズ1のガンダムと絡めて。
躍動感があっていいですねぇ。

1個400円。いい出来だと思います。

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機動戦士ガンダム ASSAULT KINGDOM 2 10個入 BOX (食玩・ガム)(Amazon)




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先月末に発売になった、ガンプラヌードル2013年度版を買った。
今年の特徴は(1)全部カレー味であること (2)ガンプラがクリスタルカラーであること (3)ガンプラがヤカンを持っていること の3点。

gn2013-1

当然全部コンプだろうと思いきや…店頭で価格を見て思わず賢者モードになる。私が行ったサンクスでは、1個576円だった、確か。3個で1,728円。カップヌードル3個の価格ではない。

そんな訳で、純粋にカップヌードルとして食べてみたいと思った「グリーンカレー」のザクを選択。


gn2013-2

普通のカップヌードルがコンビニでは168円。するとこのガンプラは408円。
いやぁあり得ないでしょそれ。


gn2013-3

でも前回2009年時にはなんか3個買っていたんだな(ぉ
しかもまだ作ってないし!
こんなんまで積みプラかよ!






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猫ネタを期待してきた方ごめんなさい。

ガンプラを超光速で作る某氏が、トップコートを吹くのに塗装ブースさえ作らないという斬新さに共感し、ああ私もトップコートくらい吹いてやりたい!と思い、こんなの見つけて買ってみました。

nekonote1

いままではメガネクリップを単体で使っていたんですが、やっぱり保持棒はあった方がいいですよね。竹ひごとクリップで自作してもいいんですが、そういった部品やら接着剤やら買い揃えていくと、私のように「少しあればいい」ユーザーの場合、こういった既製品も悪くないかなと。


この製品のポイントは、台座に磁石がついていて、磁石がつく適当なところに固定ができること。そして、どこにも磁石を付ける場所がないという時のために、台座用の鉄板が1枚付属すること。


この台座に保持した状態で塗装するのかと思ったら逆で、クリップに部品を挟んで→塗装→部品を立てる が想定している流れなんですね。今まで綺麗に並べてから塗装してたよ…。

nekonote2

まだ組み立ててないですが、外装からしてプラモデル然というか、むしろタミヤの「楽しい工作シリーズ」のような雰囲気を醸し出していて、なんかパブロフの犬的ですが、気分が高揚してしまいます。



Mr.ネコの手II

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シズオカ・ホ・ビーショウ戦役に参加したマツナガ大尉より報告。
(大尉、なぜか私の環境だとブログの表示に1分ほどかかります…)

連邦の白い悪魔Ver3.0は、単にRGをHGにしたのではない、と…
「肩アーマー、膝アーマー、脛裏アーマーの関節部が、数カ所に渡って連動」

なるほど、これは、RGもそうだが、


このカットのみEOS 20Dで撮影、以下はDP3 Merrillで撮影

PG GAT-X105ストライクに近いと考えるべきか…




PG RX-78-2は内部のメカへのアクセスを優先した設計になっていて、実はアーマー自体はあまり関節連動したりしない。




膝を折り曲げてもあくまで関節部の伸縮のみで行われ、アーマーが可動する訳ではない。その代わりアーマー分割単位でのオープン機構が随所に仕込まれている。




Ver2.0やPG/RGにも付属した完全変形版コアファイターも、継承される模様。もはや高級RX-78-2には必須ということだろう。

にしてもさすが1998年発売のPG RX-78-2は、ポリキャップが緩くなってきた。バンダイが関節のABS化を進めるのも、至極納得。

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まだ手元の1/144 RGは未着手、1/100 MG Ver2.0ですら完成していないのに、RX-78-2 ガンダム(ファーストガンダム)の 1/100 MG Ver3.0が発売予告されてしまいました…。「夏の大型MG新商品」と予告されていたものですが、大型MGって、ガンダムフロント東京にも展示してあったシャンブロでも出るのか!と思っていましたが、そうではなかったようです(笑 シャンブロが1/100で出た日には、邪魔さ加減は「1/8スケール アルティメットまどか」の比ではありません(笑

RX-78-2 1/100 MG Ver3.0 を「大型MG」と呼称するのは大変興味深いところで、やはり売り上げ的には主役機の存在は凄まじいものがあるのでしょう。好みが分散しそうなサブメカ扱いモビルスーツと違って、主役機は公約数的な人気があるはずで、実際、1/144 RGはガンプラからしばし離れていた方や、ガンプラに初めて触れる方にまで訴求できていたのは記憶に新しいところです。

g1

とはいえ、私的には手元にRX-78-2だらけで…

・1/200 完成済み、無塗装
・1/144 完成済み、資料のため無塗装
・1/144 HG お台場仕様×2機 未着手
・1/144 HG 東静岡仕様 未着手
・1/144 RG 未着手
・1/100 MG Ver2.0 制作中
・1/60 PG 完成、塗装済み
・1/48 MM 組み上がり済み、塗装挫折

リストアップしたら9機もあったことに驚愕しました。
お前どんだけ連邦の白い悪魔好きなんだよと。

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1980年発売の初代RX-78-2の再販版


ところでRX-78-2 1/100 MG Ver3.0では、価格はついに4,500円に。初代1/100が700円であったことを考慮すると隔世の感があります。RGがヒットした背景には「組みやすさと作り応えのバランス」が良かったからではないかと思っていますが、「大型MG新商品」を狙うのであれば、RGの技術をフィードバックすることで、メカの密度感を維持した上で、従来のMGの難易度より大幅に組み立てが容易になっていたりするのかも知れません。

具体的には1/100版で「アドバンスドMSジョイント」が成立するようになったとか、もしくはアドバンスドMSジョイントを越える、あっと驚くようなシステムインジェクション技術が確立したとか…。

本日から開催中の「静岡ホビーショー」では試作品の先行展示が始まったようですが、どうもVer2.0にはあったコアファイターがなくなっていたり、やはり単にRGを大きくしただけにしか見えないような…。

もっとも、上記の通り積みプラ山積なのでよほどのことがない限り買うことはないと思いますが、その「よほどのこと」がたまに起きるのがガンプラの世界なんですよねぇ…。


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