クマデジタル

迷ったら、高い方


ガンプラ

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スミ入れしたVF-25の拭き取りに使った綿棒について補足。

tamiya_menbo

タミヤから出ている専用綿棒。
「巻きが強い」ので、塗料が付いても、毛羽立ちにくい。

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(画像はタミヤ模型サイトより)

ラインナップは5種類あるが、まぁ最初は87107が汎用的に良いのではないかと思う。取り回し次第で細かいところも広いところも拭けるし。

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タミヤの綿棒(Amazon)




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6/4発売のアサルトキングダム2を買いました。
ユニコーン(デストロイ)、陸戦型ガンダム、ガンダムMk-II、シャアザクの4種類あったのですが、とりあえず下の2個を。



ネットでは陸戦型ガンダムの評判がいいようなんですが、08MS小隊はあまり見てなかったんですよねぇ…。



箱から出した瞬間の微妙なポーズは今回も健在(ぉ




手首は2種類付属するので、バズーカの持ち方に変化を持たせることができます。




こういう風にとか。




シリーズ1のガンダムと絡めて。
躍動感があっていいですねぇ。

1個400円。いい出来だと思います。

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機動戦士ガンダム ASSAULT KINGDOM 2 10個入 BOX (食玩・ガム)(Amazon)

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先月末に発売になった、ガンプラヌードル2013年度版を買った。
今年の特徴は(1)全部カレー味であること (2)ガンプラがクリスタルカラーであること (3)ガンプラがヤカンを持っていること の3点。

gn2013-1

当然全部コンプだろうと思いきや…店頭で価格を見て思わず賢者モードになる。私が行ったサンクスでは、1個576円だった、確か。3個で1,728円。カップヌードル3個の価格ではない。

そんな訳で、純粋にカップヌードルとして食べてみたいと思った「グリーンカレー」のザクを選択。


gn2013-2

普通のカップヌードルがコンビニでは168円。するとこのガンプラは408円。
いやぁあり得ないでしょそれ。


gn2013-3

でも前回2009年時にはなんか3個買っていたんだな(ぉ
しかもまだ作ってないし!
こんなんまで積みプラかよ!






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猫ネタを期待してきた方ごめんなさい。

ガンプラを超光速で作る某氏が、トップコートを吹くのに塗装ブースさえ作らないという斬新さに共感し、ああ私もトップコートくらい吹いてやりたい!と思い、こんなの見つけて買ってみました。

nekonote1

いままではメガネクリップを単体で使っていたんですが、やっぱり保持棒はあった方がいいですよね。竹ひごとクリップで自作してもいいんですが、そういった部品やら接着剤やら買い揃えていくと、私のように「少しあればいい」ユーザーの場合、こういった既製品も悪くないかなと。


この製品のポイントは、台座に磁石がついていて、磁石がつく適当なところに固定ができること。そして、どこにも磁石を付ける場所がないという時のために、台座用の鉄板が1枚付属すること。


この台座に保持した状態で塗装するのかと思ったら逆で、クリップに部品を挟んで→塗装→部品を立てる が想定している流れなんですね。今まで綺麗に並べてから塗装してたよ…。

nekonote2

まだ組み立ててないですが、外装からしてプラモデル然というか、むしろタミヤの「楽しい工作シリーズ」のような雰囲気を醸し出していて、なんかパブロフの犬的ですが、気分が高揚してしまいます。



Mr.ネコの手II

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シズオカ・ホ・ビーショウ戦役に参加したマツナガ大尉より報告。
(大尉、なぜか私の環境だとブログの表示に1分ほどかかります…)

連邦の白い悪魔Ver3.0は、単にRGをHGにしたのではない、と…
「肩アーマー、膝アーマー、脛裏アーマーの関節部が、数カ所に渡って連動」

なるほど、これは、RGもそうだが、


このカットのみEOS 20Dで撮影、以下はDP3 Merrillで撮影

PG GAT-X105ストライクに近いと考えるべきか…




PG RX-78-2は内部のメカへのアクセスを優先した設計になっていて、実はアーマー自体はあまり関節連動したりしない。




膝を折り曲げてもあくまで関節部の伸縮のみで行われ、アーマーが可動する訳ではない。その代わりアーマー分割単位でのオープン機構が随所に仕込まれている。




Ver2.0やPG/RGにも付属した完全変形版コアファイターも、継承される模様。もはや高級RX-78-2には必須ということだろう。

にしてもさすが1998年発売のPG RX-78-2は、ポリキャップが緩くなってきた。バンダイが関節のABS化を進めるのも、至極納得。

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