クマデジタル

迷ったら、高い方


ガンプラ

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時々、思い出したようにガンプラ製作用の道具を買い足しています。
今回買ったのはこれ:

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・シャーペンの芯 0.3mm 2B パイロット・ネオックス グラファイト
・CGIクレオス Mr.ラインチゼル 0.3mm
・FUNTEC 超硬スクレーバー

シャーペンの芯はスミ入れ用です。ガンダムマーカーのスミ入れペンに「シャープペン」というのがあって、


GSIクレオス ガンダムマーカー GP01 ガンダムスミイレシャープペン(Amazon)

特にホワイト系のパーツにスミ入れをする際に有効だと過去に聞いたことがあり試したところ0.5mmのHBでは全然ダメだったんですね。でもさらに調べたところガンダムマーカーとして売られているシャープペンは0.3mmの2Bだということで、その芯だけあらためて買ってみたものです。90円くらい。


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シャープペンなので、別にガンダム専用でなくてもいいだろうと言うことで、学生時代に製図用で購入したシャープペンを27年ぶりくらいに引っ張り出してきました。これ当時結構いい値段したんですよね。千円くらい。僅かにグリップのラバーにべたつきを感じますが、まぁOK。消しゴムキャップのところに芯の硬さを表示できる機構が付いているんですが、2Bは想定されていないようで表示がない!!

他に買ったものは、スジ彫りを深くするための「ラインチゼル」0.3mmと、エッジ出しのための「超硬スクレーバー」です。どっちもディテールのための道具ですね。

ラインチゼルは説明書によるとなんと紙やすりで刃を研ぐことが可能(!)とのこと。また別売のもっと細い刃と交換可能とのことですが、刃の抜き方がどこにも書いてありません。力ずくで抜いてみましたがケガしそうです。ラジオペンチとかで抜き差しするんですかね。


GSIクレオス Gツール GT65 Mr.ラインチゼル(Amazon)




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2017年8月31日発売の1/144はいぱーギャン子の写真(バンダイ提供のオフィシャル写真)を見ていて気がついたんですが…

バンダイホビーサイトより:

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C G だ っ た ん で す か

そりゃ設計データのCGから描ければ効率いいでしょうか、プラスチック感が見事なのでまさかCGとは思っていませんでした…。


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2017年9月30日発売のMGダブルゼータもCGだった!

いやぁすげぇ綺麗に作って綺麗に撮った作例だなぁ(どうやって撮るんだこれ)とは思っていたんですが、まさかCGとは…。
正直に「CGです」って注釈入れてくれているので誠実だと思うんですが、なんかこれを本物だと信じて買ってしまうのは、少しモヤッとします。
食品の世界では「絶対にこうはならない調理例」が広告写真やパッケージに使われていて、我々はそれに慣らされてしまった感はありますが、まさかガンプラまでそうなってしまったとは…。

「こんなのが作れるんだぁ」って感激して買うじゃないですか。
でも実際作ってみるとこうはならない。だってCGだもの。よしんば作れたとしても同じように撮るのは困難です。

とはいえ、その一方で、近年増えている「積みプラ」(ぉ だったらどうでしょうか。「これを作ればああなるはずだ」という幻想を抱いたまま積んでおいて、この写真(CG)のようには作れないという現実にぶつかることなく、積みプラのまま終わるとしたら。それはそれで幸せなのかも知れません。そういう時代の寵児なのかも。

でも今まで気がつかなかったなぁ。
昔っからずっとCGだったんでしょうか?と思ってもう少し見てみると、


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2017年8月31日発売のGM/GMはCGではないようです。
上の画像では分かりにくいですが、バンダイホビーサイトを見るとスミ入れの線とか、ちゃんと人手でやってるような線です。

今がちょうど切り替わり目なんでしょうか。
家電製品とかも商品写真がCGということは多々ありますが、ガンプラは自分で作ること自体が目的なので、ちょっと家電とかとはワケ違うと思うんですよねぇ…。

でもおそらくこの流れは止まらず、今後はCG作例が支配しそうですね。


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今日はスジ肉を買ってきてビーフシチュー作りました。

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スジ肉ってあまり料理したことないのですが、臭い臭いとよく聞くのでネギの青いところとか酒とか入れて茹でたせいか、全く臭くなく作れました。いやぁいいダシ出ますねスジ肉のシチュー。

ところでGW入るまで全然チェックしていなかったのですが、THE ORIGINのまだ予告編しか公開されていない「ガンダム大地に立つ」のシーンをボックスアートにしたRX-78が出ていたんですね。バンダイからのDMの件数が多すぎてチェックできていませんでした。映画で使ったセル画をボックスアートにしたのって初めてなのではないでしょうか? この間作ったMG RX-0ユニコーンが結構作るの楽しかったので、その余韻で衝動買いしてしまいました。どうも限定生産っぽいし(←限定に弱い)、各所在庫が日に日に減っていってるし。

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おそらくヨドバシの在庫の動きから推察するとマルチメディア川崎の店頭在庫をドットコムに引っ張ってきたのではないかと思いますが、パッケージが擦れた感じとか、店頭価格ラベルを剥がした後とか、万引き防止タグ付けっぱなし(但し剥がせない)とか少し気になりました。ガンダム左肩の先の白い小さい点はたぶん価格ラベルを剥がした際に破けたところです。まぁ発売後すぐ買ったわけではないので仕方ないです。

スジ肉と戦っていたので、中身はノーチェックです。なんか大きい図面は入っていました。ツインアイ用のLEDも色違いで2個入ってるとかで、贅沢だなぁ。

このエントリーの写真はいま一部界隈で盛り上がっているEF 35mm f/2 IS USM。


MG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN RX-78-02 ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版)スペシャルエディション 1/100スケール 色分け済みプラモデル

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GW中の完成を目指していた1/100 MG ユニコーンガンダムが完成しました。カトキハジメバージョンではなく、比較的安価なアニメバージョンの方です。Bさんには「何でいまユニコーンなんですか?」と尋ねられましたが、ずっと作りたかったものの、時間が取れなかったというところが実態です。



カトキバージョン(Ver.Ka)をベースに、アニメ版の追加ディテールである頭部バルカンが設けられたモデルです。デカールが大幅省略されているせいか、実売価格がだいぶ安くなっています。ほか、すねのあたりも新造形になっているようですし、内部フレームや武器の色も僅かに変更になっているようです。

「ガンダムは顔が命」と言いますが、スミ入れをどうするかはかなり試行錯誤しました。当初ガンダムマーカーで入れてみたもののスケールに対してスミ入れが太すぎ、一度洗浄してからタミヤのスミ入れ塗料でやり直しました。頭部アンテナの部分は黄色く塗装してからのスミ入れに難儀して、こちらもスケール感に対していい感じの太さのスミ入れがうまくいかず、最終的にはスジ彫りをやや深くしてスミ入れはしない、という仕上げに着地しました。

この顔周りのスミ入れの試行錯誤で2時間ほど費やし、完成までの所要時間はおおよそ10時間ほどでした。顔周りのスミ入れで揉めなければ8時間くらいで完成できたのではないかと思います。

当初ユニコーンモード固定でいいやと思っていたのですが、作っているうちに欲が出てきて、変形を試してみたくなりました。




アニメイメージなので、デカールは貼っていません。
武器とかユニコーンモードとかは、また後日撮ります…。




同スケールのRX-78と。これ、今度お台場に立つんですよね。でかいなぁ…。設定上はRX-78が17.8mでRX-0 Dモードが21.7mなので、ちょっとスケールがズレている気もしますけどね(笑。



MG 1/100 RX-0 ユニコーンガンダム (機動戦士ガンダムUC)

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GWですね。お仕事の方はお疲れ様です。



私ももしかしたれあGW中に出張が入ったかも知れなかったのですが、それも流れ、久しぶりの世間(の比較的優遇されている人)並みの連休になりそうです。時間を有効に使いたいと思っています。GWを生きた証を残したいというか。

そんなわけで、

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1年前から進んでないコレがあるのは気がかりですが、


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別のに手を出してしまいました。
これをGW中の空き時間にワーッと作ってしまいたいと思います。

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