クマデジタル

迷ったら、高い方


ガンプラ

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先日RGユニコーンガンダム(発光Ver.)を作った際に、無数のデカールと戦ったわけですが、手持ちのピンセットがどうにもダメダメで、翌々日にひどい筋肉痛になってしまいました。

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いま使っているピンセットはメーカー名は記憶にないのですが、とにかく先端が鋭利でしなやかで、チップ電気部品などのある程度の厚みがあるものは最小の力でつまめるのですが、少し力を入れると上の写真のように先端に微妙に隙間が開いてしまい、デカールのような薄いものが掴めません。これではストレスが溜まります。

それでも小さな部品をつまむのには何ら問題はないので、これはこれとして、別途デカール用として銘打ってるタミヤのデカールピンセットを買ってみました。

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真ん中から先端にかけては肉厚で剛性がありながら、支点部は肉薄で、思ったほど握る力は必要ありません。先端部の精度も出ているので、大きなデカールを面で支えることもできます。

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先端がそんなに細くないので極小のデカールは掴めるかな?と不安だったのですが、試したところ全然OK。特にエッジが面取りされているのがなかなか良くて、RGのようなインレタタイプの極小デカールでもいい感じに置くことができます。良くできています。気に入りました。


タミヤ クラフトツールシリーズ No.52 デカールピンセット プラモデル用工具 74052




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RGユニコーンガンダム ver.TWC[ガンダムベース東京限定・発光モデル]が完成しました。







ボックスアートはもうちょっと落ち着いたものにして欲しかったですが、ガンダムベース東京限定モデルは皆派手な箱なんですよね。でもこれは限定モデルの中でも格別にオモチャっぽい(;´Д`)




製作過程を少し。まず組立説明書で指示されているのは、未使用部品を撤去すること。同一形状の近い色の部品を間違えて付けないようにとの配慮です。にしても、可動式RGをベースにしているとは言え、これだけの余剰パーツが出るとは…。もう1体ユニコーンが作れるのではないかと思いましたが、さすがに無理でした。バンダイって以前、石油高騰のためとか言ってガンプラ値上げしなかったっけ…?

なお今回の限定モデルはお台場の立像を模しているので、武器は付属しません。ですので、シールド部品も捨てることになります。(シールドの部品も全部は入っていません。)




発光メカニズムであるFPCハーネス。フレキシブル基板に2色LEDが面付けされています。各LEDは透明な樹脂によるポッディングで保護されています。




通常、ガンプラは手足、胴体、頭を別々に作り、最後に結合させますが、このモデルは分離不可能な1本のFPCケーブルを全身に貫通させる都合上、FPCケーブルを包むように足→胴体→両腕の順で組んで行きます。




人型っぽくなってきました。ところどころ鋭角に曲げるところがあり、大丈夫かなぁと思ってしまいます。このあと腕とかの構造物を付けていくのですが、ポーズ固定式なので、お台場ユニコーンの建築中に見た骨組みに近い形状の構造物もありました。

こんな感じで組み上げて、所要時間は組み上げに6時間、シール貼りに2時間ほどだったでしょうか。スミ入れはタミヤのスミ入れ塗料(グレー)を使い、組みながら並行して進めました。




発光!まずは通常のNT-D発動時の赤色から。普通のRGユニコーンと比較すると、鼻のパーツが一回り小さい気がします。そのため、頬から顎にかけても盛大に光ります。元々RGのユニコーンはパーツポロリが少なめと聞いていますが、これは固定式なのでさらにポロリが少ないです。

裏塗装をしなくても光が透けない白いパーツというのは顔料の技術が必要で、PGユニコーンの開発時に確立されたようです。




そしてep.5以降でしばしば見られた緑色発光モード。
緑発光だと赤色時には光っていなかった目まで光っています。赤色だと光って見えないのは、おそらく目の奥に入っている構造体が赤色の補色の緑クリア色のためだからだと思います。なぜ緑色にした…? 普通のクリアにしとけば赤でも目が光ったのに…。




ガンダムとスタンドの接合部はこのようになっています。はめ込んでいるだけですが、結構しっかり固定されます。




電源ユニット。単4電池を3本使います。なお発光パターンは(1)赤明滅を20秒→緑 (2)赤明滅 (3)緑明滅 の3パターン。10分でオートパワーオフが働くので、安心して点灯しておけます。




スタンド裏に収納してあるケーブルが少し長めでスタンドを置く際に噛んでしまうので、余ったランナーを利用してごく簡単なホルダー的なものを仕込みました。この斜めの簡単な棒1本で充分用が足ります。スタンドの裏に、ちょうどランナーが差し込めるような穴が設けられてるんですよね…。(穴よりランナーの方が若干太いので、先端を少し斜めにカットして差し込んで接着します。)




煽り気味で取ってみました。実際の立像を見上げるときのイメージです。




こちら本物の立像。再現度高いですね…。ガンプラの方をもうちょっと角度合わせ込んで撮ってみましょうか…。




どうこれ(笑
黒バックで下からLED照明当てて16mmで撮影するだけでこの再現度!www
これがご自宅に置けるんですよ!




現物ではとても拝めない角度から。
そういえば今回のお台場ユニコーンは、建築中まで含めた写真集出ないのかしら。と思ってAmazon調べたら、何か出そうです。



これかな…?




15cmくらいのミニモデルとは思えないですね。おそるべしRG。
発光がここまで完成度が高くできてしまったら、次は効果音しかないんじゃないですかね…?

どうしよう。もう赤発光だけのPGでは満足できないかも(;´Д`)



こちらは通常モデル。

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昨年の暮れにどこかで参考出品されていた、1/144 RGで光るユニコーンガンダムがついに発売になるようです。さすがにポーズは固定のようですが、1/144 RGで発光ギミックが入る時代というのは、感慨深いものがあります。

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にしても高い…。

1/60 PG ユニコーンも光りますが、あちらはポーズ可動式。しかしながら発光させるための配線はスタンドアーム経由で腰のあたりに入るので、後ろからの見た目はこの1/144 RGの方がどう見ても良いです。関節とか配線が入るように、普通のRGとは別ののもが用意されるんでしょうね。

価格も1/60 PG だと2.5万円コース(本体1.5万+LEDユニット1万)。それに比べれば小さくてポーズ固定とは言え、1万円というのはそういうものなのかも知れません。バンダイが外注している?LEDユニットは製造元がどこか分かりませんが、デジタル家電のコストパフォーマンスを求める波に飲み込まれてなさそうなんですよね。あれでは値段は下がらんわな…。

一般の販路に流れれば20%引きとかになって8千円程度で買えそうですが、ガンダムベース東京限定販売のようなので、定価なんですよね。



DABANとかいうPGのパチモノがあるのか…。

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実物大ユニコーンが公開になった日に、空き時間を利用して「ガンダムベース東京」も初めて覗いてきました。1週間前の写真なので、少し古新聞になっているかも知れません。

ガンダムベース東京は皆さんご存じかと思いますが、アップル製品におけるアップルストアみたいなものです。




入って正面方向に1/20ユニコーンガンダムの展示がありました。これはまだ売られているものではないですが、売るでしょうね。電飾込み10万円くらいで。いや20万円くらいかな。




ほとんどのガンプラ展示品はパチ組みなので、あまり凝視するほどではないのでさらっと流して、資料展示コーナーに行ってみます。パチ組みの展示も(普通に組んだらこうなります的な意味で)悪くはないんですが。




こっこれはw
伏せ字を想像するのが面白いです。
いやぁこの世界の設計書(部内規格書か?)って言い回しがユルくていいなぁ。給料貰うにしても、こういう資料に浸かって仕事できるってのは嫉妬しちゃう。




販売コーナーに行ってみます。手前側の棚にあるのは一押しのガンダムベース東京限定のRGユニコーンとRGシナンジュです。在庫は豊富でしたが、ちょっとボックスアートにそそられなかったかな…。




目を奪われたのはこれ。オプションのガンダムデカールが全種類?揃ってるのを見るのはこれが初めてです。(1つ売り切れていますが)




おおっ情景模型シリーズだ!いわゆる純正ジオラマ。
懐かしい…。




でも素組みだとこれですからね!
真っ赤なGM、赤鬼みたい…。整形色はシャアズゴックとも微妙に違うので、なぜ白(または白緑)にしなかったという疑問が…。
これは塗り甲斐がありそうですが、1/144より更に小さい1/250なのでつらそうです。




ホワイトベース。ガンダムベース東京に入場する前はこれ絶対に買おうと思っていたんですが…




パチ組み品を見たら萎えました(笑
これは作り甲斐(塗り甲斐)ありすぎだろ…




Gアーマー。一応1/144を謳ってはいますが、本当の1/144ガンダムは内蔵させられません。これに附属する専用の1/144 RX-78は単体の1/144より少し小さいんですよね。意味が分からないかも知れませんが、文章通りです。




おおメカニックモデルだ。
電飾で目とコクピットに加え、なぜか下腹部と膝が光るんですよね。1/72というスケールもガンプラとしてはレア。メカも現代の1/144 RGの方が精巧かも知れません。




PGシリーズ。
…ですが、あれ?RX-0ユニコーンのPGがまさかの在庫切れ?
いまメインの売り物の1つだと思うんですが…。意外です。それ品切れさせたらダメなのでは…。




あ、ウエディング・ハイパーギャン子ですね。どっかで見たことあると思いましたが、バンダイのオフィシャル作例でした


というワケで一通り見たものの、結局何も買わずに出てきてしまいました。しかし火照った身体が何かを買いたがっていたので、結局Amazonでこれをポチりました…。

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ここだけは箱は取っておかないので中身が何であろうと関係ない、初回限定を象徴する「箱」にこだわることもないという人とスタンスが違っていて、私はガンプラの箱は3つに1つくらいは収納用としてとっておいています。だいたいガンプラって完成させると必要容積が1/3くらいになるので、3体を1つの箱にしまっておくイメージですね。このRGユニコーンの初回限定パッケージは売り切れているはずですが、なぜかAmazonでそれなりの個数が売られているという謎。

RG 機動戦士ガンダムUC ユニコーンガンダム (初回限定パッケージ)(Amazon)

現場からは以上です。

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時々、思い出したようにガンプラ製作用の道具を買い足しています。
今回買ったのはこれ:

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・シャーペンの芯 0.3mm 2B パイロット・ネオックス グラファイト
・CGIクレオス Mr.ラインチゼル 0.3mm
・FUNTEC 超硬スクレーバー

シャーペンの芯はスミ入れ用です。ガンダムマーカーのスミ入れペンに「シャープペン」というのがあって、


GSIクレオス ガンダムマーカー GP01 ガンダムスミイレシャープペン(Amazon)

特にホワイト系のパーツにスミ入れをする際に有効だと過去に聞いたことがあり試したところ0.5mmのHBでは全然ダメだったんですね。でもさらに調べたところガンダムマーカーとして売られているシャープペンは0.3mmの2Bだということで、その芯だけあらためて買ってみたものです。90円くらい。


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シャープペンなので、別にガンダム専用でなくてもいいだろうと言うことで、学生時代に製図用で購入したシャープペンを27年ぶりくらいに引っ張り出してきました。これ当時結構いい値段したんですよね。千円くらい。僅かにグリップのラバーにべたつきを感じますが、まぁOK。消しゴムキャップのところに芯の硬さを表示できる機構が付いているんですが、2Bは想定されていないようで表示がない!!

他に買ったものは、スジ彫りを深くするための「ラインチゼル」0.3mmと、エッジ出しのための「超硬スクレーバー」です。どっちもディテールのための道具ですね。

ラインチゼルは説明書によるとなんと紙やすりで刃を研ぐことが可能(!)とのこと。また別売のもっと細い刃と交換可能とのことですが、刃の抜き方がどこにも書いてありません。力ずくで抜いてみましたがケガしそうです。ラジオペンチとかで抜き差しするんですかね。


GSIクレオス Gツール GT65 Mr.ラインチゼル(Amazon)

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