クマデジタル

迷ったら、高い方


ガンプラ

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今日はスジ肉を買ってきてビーフシチュー作りました。

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スジ肉ってあまり料理したことないのですが、臭い臭いとよく聞くのでネギの青いところとか酒とか入れて茹でたせいか、全く臭くなく作れました。いやぁいいダシ出ますねスジ肉のシチュー。

ところでGW入るまで全然チェックしていなかったのですが、THE ORIGINのまだ予告編しか公開されていない「ガンダム大地に立つ」のシーンをボックスアートにしたRX-78が出ていたんですね。バンダイからのDMの件数が多すぎてチェックできていませんでした。映画で使ったセル画をボックスアートにしたのって初めてなのではないでしょうか? この間作ったMG RX-0ユニコーンが結構作るの楽しかったので、その余韻で衝動買いしてしまいました。どうも限定生産っぽいし(←限定に弱い)、各所在庫が日に日に減っていってるし。

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おそらくヨドバシの在庫の動きから推察するとマルチメディア川崎の店頭在庫をドットコムに引っ張ってきたのではないかと思いますが、パッケージが擦れた感じとか、店頭価格ラベルを剥がした後とか、万引き防止タグ付けっぱなし(但し剥がせない)とか少し気になりました。ガンダム左肩の先の白い小さい点はたぶん価格ラベルを剥がした際に破けたところです。まぁ発売後すぐ買ったわけではないので仕方ないです。

スジ肉と戦っていたので、中身はノーチェックです。なんか大きい図面は入っていました。ツインアイ用のLEDも色違いで2個入ってるとかで、贅沢だなぁ。

このエントリーの写真はいま一部界隈で盛り上がっているEF 35mm f/2 IS USM。


MG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN RX-78-02 ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版)スペシャルエディション 1/100スケール 色分け済みプラモデル




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GW中の完成を目指していた1/100 MG ユニコーンガンダムが完成しました。カトキハジメバージョンではなく、比較的安価なアニメバージョンの方です。Bさんには「何でいまユニコーンなんですか?」と尋ねられましたが、ずっと作りたかったものの、時間が取れなかったというところが実態です。



カトキバージョン(Ver.Ka)をベースに、アニメ版の追加ディテールである頭部バルカンが設けられたモデルです。デカールが大幅省略されているせいか、実売価格がだいぶ安くなっています。ほか、すねのあたりも新造形になっているようですし、内部フレームや武器の色も僅かに変更になっているようです。

「ガンダムは顔が命」と言いますが、スミ入れをどうするかはかなり試行錯誤しました。当初ガンダムマーカーで入れてみたもののスケールに対してスミ入れが太すぎ、一度洗浄してからタミヤのスミ入れ塗料でやり直しました。頭部アンテナの部分は黄色く塗装してからのスミ入れに難儀して、こちらもスケール感に対していい感じの太さのスミ入れがうまくいかず、最終的にはスジ彫りをやや深くしてスミ入れはしない、という仕上げに着地しました。

この顔周りのスミ入れの試行錯誤で2時間ほど費やし、完成までの所要時間はおおよそ10時間ほどでした。顔周りのスミ入れで揉めなければ8時間くらいで完成できたのではないかと思います。

当初ユニコーンモード固定でいいやと思っていたのですが、作っているうちに欲が出てきて、変形を試してみたくなりました。




アニメイメージなので、デカールは貼っていません。
武器とかユニコーンモードとかは、また後日撮ります…。




同スケールのRX-78と。これ、今度お台場に立つんですよね。でかいなぁ…。設定上はRX-78が17.8mでRX-0 Dモードが21.7mなので、ちょっとスケールがズレている気もしますけどね(笑。



MG 1/100 RX-0 ユニコーンガンダム (機動戦士ガンダムUC)

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GWですね。お仕事の方はお疲れ様です。



私ももしかしたれあGW中に出張が入ったかも知れなかったのですが、それも流れ、久しぶりの世間(の比較的優遇されている人)並みの連休になりそうです。時間を有効に使いたいと思っています。GWを生きた証を残したいというか。

そんなわけで、

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1年前から進んでないコレがあるのは気がかりですが、


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別のに手を出してしまいました。
これをGW中の空き時間にワーッと作ってしまいたいと思います。

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私の中では「Nゲージ模型の会社」ということになっているトーミーテック社から、「マクロスモデラーズ 技MIX(ギミックス)」シリーズという彩色済みのVF-1シリーズのプラモデルが出ると言うことで、驚きを隠せません。

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技MIXとは?

技MIXは、「今からでも楽しめるプラモデル」をコンセプトとし、昔は作っていたファン、最近のハイレベルな作例を見て躊躇していた方、興味があるけど時間的制約などで手が出せなかった方などを対象に、取り組みやすいプラモデルの世界をご提案いたします。
精密で完成度が高く、コレクション性にも富んでいながら、動いたり音が出たり光ったり・・・、そんな模型の世界を気軽に楽しんでもらいたい・・・。

技MIXシリーズは「彩色済み組み立てキット」となっており、プラモデル制作を躊躇させる要因であった「彩色作業」を簡略化。
タンポ印刷等の工場生産技術を駆使することによってデカール貼り付けや細部の塗り分けなどの煩わしさを解消し、さらにデカールの厚みによる精密度の喪失など手作業の限界を超えたリアリティを実現しました。
技MIXシリーズは、プラモデルならではの精密さと造る喜びを融合させたプラモデル進化のひとつのかたちとして展開していきたいと考えています。

http://www.tomytec.co.jp/gimix/lineup/macross/index.html


VF-1といえば少し前にかなり緻密なプラモデルが発売されましたが、速攻組み立てた人のレポを見てすっかり「積みプラ」になってしまっていました。あのデカール類をちゃんと貼るだけで想像を絶する苦労なのは容易に理解できます。しかもそれで完全変形させるとなると…。

しかし今回のトミーテック社のシリーズは、変形機構を差し替え方式に割り切り、一方でNゲージ模型にも使われる「タンポ印刷」までも駆使して完全彩色済みを達成。

「ファイター」「バトロイド」それぞれ別の製品ですが、その2つをセットにした「2モードセット」というパッケージでは「ガウォーク」も再現できます。(これ、2モードセットといいながら3モードですよね…?)

この模型、1/144と少し小さめなのに結構いい値段するのが難点ですが(まぁバンダイのRGシリーズにタンポ印刷をかけたと考えれば高くはありませんが…)それより恐ろしいのは、今までの一般戦闘機の「技MIX」シリーズと縮尺が一致していることと、Nゲージ(縮尺1/148〜1/160)とも極めてスケールが近いということ。つまり、現存する星の数ほどのNゲージ用の情景パーツ(建物、樹木、人々など)が完成済みジオラマパーツとして使えることではないでしょうか。これ芋づる式に小遣いがなくなっていくパターンや…((((;゚Д゚))))

ガンプラでも1/144は主流ですが、Nゲージ用の情景パーツをあまり用いないのは、両者の製造方法や商品としての立ち位置の違いによるテイストの違いが目立ってしまい、なんか同じ世界観には見えなかったという理由もあろうかと思います。しかし今回の「技MIX」シリーズはおそらく同じような製造技術で作られていますので、たぶん並べても違和感がないはず。

まさかバンダイ以外のところからこんな模型が出てくるとは思いませんでした。ある程度オープンにライセンスしているマクロス模型商品ならでは、ですよね…。

なおVF-1以外にも、少し遅れて放映中のマクロスデルタのVF-31なども出るようです。

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1/100 MG ガンキャノンが完成しました。購入から1年経たずに完成するのは、私の中ではかなり珍しいです。

購入(2015.6.19)
素組み完成(2015.9.7)



プロポーションを弄らずともかなり再現度の高いキットです。

写真では粗が見えにくいですが(というか粗が写るように撮ってないですが(ぉ)塗装がヘタになったなぁと思います。ガンプラ作りも年齢には勝てませんね。塗装と言ってもトップコート吹いただけですが。エアブラシが欲しいなぁと思いながらも、吸って外に吐き出すブースまで考えると大袈裟すぎて手が出せないまま、ガンプラ作りが辛い年齢になってしまいました。

エアブラシくらい自由度の高い塗装ツールで、年1回くらいしか使わない人向けのってないですかね?(無茶

今回も例によって、晴れて風が少ないタイミングを見計らって、Amazonの大きめの段ボールを外に持ち出してそこで塗装しました。




手持ちのトップコートの在庫量の関係で、グレーの部分は「つや消し」で、赤の部分は「半光沢」で塗装しました。アニメ(テレビ版)の再現を目指しているので、108とか109のデカールは貼りません。

今回ちょっと失敗したのは、このガンキャノンのキットはかなりあちこちにゲート痕が見えてしまう(しかもデザイン上目立つ)キットなのですが、それを積極的に消そうとやすりがけをしました。そのやすりがけの跡がトップコートを吹けば消えるかと思ったんですが…消えませんでした…orz

光の角度によっては、やすり痕が思いっきり見えます。うーむ。
やすりがけ痕をできるだけ手間かけないで目立たなくする方法ってないですかねぇ。やっぱりやすりがけではなく、そもそもゲート痕をミニマムにする方法を考えた方が良いでしょうか。

プロポーション的にはVer 2.0の登場の必然性は感じられませんが、完全アンダーゲート処理をしたものをVer2.0として出して欲しいです!




MGガンダムVer2.0と。しばらくこの並びで飾ります。もちろん次に作るのはMGガンタンクです。やっぱり原点ですからね。まだガンプラが組める年齢のうちに、ガンタンクまではきっちり押さえておきたいところ。

(ああこうやって見るとやっぱりライフルのスコープはクリアイエローで塗るべきだったなー)




可動範囲も結構大きく、OP映像に出てくる「掌を地面についての砲撃シーン」なども再現可能です。そのため他のガンプラとは比較にならないほど首が上を向きます。


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