クマデジタル

迷ったら、高い方


ケータイ

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iPhone 4Sと2台持ちしていたdocomo F906iだけど、やめようと思って。

f906i_final

F906iのバッテリーは放っておいても1週間は持つ優れものだが、ご覧の通りバッテリー切れ寸前になっても気がつくことが少なくなった。それだけ、au iPhoneで「足りている」と言うこと。

F906iを持たなければ、充電器含めてカバンは150gほど軽くなる。その代わりワンセグが見られなくなったり、おサイフケータイがなくなったり、3Gテレビ電話が使えなくなったりするが、いずれも問題ない。そもそも3Gテレビ電話は妻がスマホにした時点で使えなくなっていた。

ファミリー間通話無料も問題ない。iPhoneはauが表だってお勧めしていない「プランSS」にしたので1,000円分の無料通話があり、それでカバーできる。ツマのdocomoからの発信も同じ事情で、1,000円分の無料通話分で間に合う。

3.11の震災のとき私は新橋にいて、当時iPhone(SBM)、F906i(docomo)、会社携帯(au)の3台持ちだった。パケット通信はiPhone(SBM)が強かったが、音声通話はdocomoとauが強かったなど、いずれも一長一短。いまdocomoをやめてしまうとiPhone(au)、会社携帯(au)の2台持ちでまったくリスクヘッジになっていないのだけれど(笑)、まぁいいか、と。

私以外は家族全員(実家含めて)docomoなので、ファミ割や主回線の契約再構築やら面倒だけど、削れるところは削らないとなぁ。




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hw-02c

高校生くらいまで子供にケータイを持たせる気はなかったのだが、小3ながら一人でバスに乗ってヤマハ音楽教室に行き出すようになって、ちょっと心配。私のFOMA F906iを持たせるのも様々な観点から宜しくないとも思ったので、子供向けケータイって今どうなってるんだろうと調べてみた。

docomoのロゴなんて見たくもないと言った舌の根も乾かないうちに、だが、我が家のメイン回線は今でもdocomo。子供向けケータイは各キャリアから出ているが、ファミリー間通話無料などを考えれば、やっぱりdocomoを選ぶのが順当。

そしたら3年間月額390円だわ、6ヶ月基本料金無料だわ、本体新規0円だわで、これはリーズナブル。得られるベネフィットを考えれば悩んでいるほどの金額でもないと思い、早速契約してきた。

ただ、本機の機能をフルに使おうと思えば「いまどこサーチ」の契約が別途210円/月必要で、これを合わせれば月額600円。通話料は別途となるが、UQ WiMAX 1Day契約の料金で1ヶ月使えると思えば、まぁ安い。実際の契約時には事務手数料3,150円がかかることをウッカリ忘れていたのはナイショだ。

本体は今年9月末に発売になったばかりの新型で、中国のHuawei Technologies製。もはや国内メーカーはキッズケータイを作っていないようだ。ご覧の通りテンキーすらないシンプルさで、電話帳も10件しかない。電話帳に登録した番号にしか発信できず、お買い上げ状態では電話帳に登録した番号からしか着信できない。

何を設定するにしても暗証番号が必要だったり、バッテリーが六角レンチでロックできたりなど、なかなかセキュリティ的にカッチリした造りだ。下に付いているのはストラップではなく、防犯ブザー機能。鳴らすついでに予め設定した番号へ電話を発信できたりする。

メール機能も付いているが、いわゆるSMSで、送信は定型文だ。「はい」「いいえ」から始まって「いえにいます」「かぎがない」など実用的な定型文が多数登録されている。受信はFOMAで可能だが、最近のFOMAはデフォルトでSMSが受信拒否設定になっていたりするので注意が必要だ。

充電はまるでスマホのようなmicroUSB経由。付属のACアダプターもUSB互換給電タイプだ。しかし、こういう機種こそqi充電に対応して欲しいところ。

カタログには白のほか、ピンク、青、黄のモデルがあるが、実はカラーモデルは全てシリコンカバー。白モデルにピンクと青のカバーが付属し、着せ替えできる。黄色だけカバーが別売りだ。長いストラップは付属しないので、適当な市販のネックストラップを付けた。

購入した個体のファームウエアは最新ではなく、アップデートが引っかかった。早速バージョンアップしてみたところ、エリアメール(緊急地震速報)が使えるようになり、電話帳の名前が決めうちではなく選択可能になり、そして待ち受け画面の時計が12H表示になった(12H/24H選択不可)(笑 うちの子も24時間表記の時計はまだ習っていないと言うので、教育カリキュラムに配慮したものだろう。


このケータイを持っているからと言って何かあったときに一本釣り的に助かると言うことはないと思うが、電話もできる「ココセコム」的な安心材料としては、なかなか良いと思う。




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f-03d-1

Arrows Kiss F-03Dのqi(チー)充電ACアダプターがチーと鳴く件について、購入3日目にしてドコモショップに持ち込んで見た。

窓口の男性の方は在庫を2つも引っ張り出してきてくれて、その場で聴感比較してくれた。いずれも大なり小なり音がするものの、私が持ち込んだ個体が「確かに大きいですね」との店員コメント。その場で交換してくれるものと思いきや、預かり修理になるのだという。渋々預けて、預かり証の伝票を受け取った。伝票には症状が書かれていなかったが、

「コンピューターの方に症状は入力されていますので大丈夫です」

とのことだったので、

「充電台ではなくてACアダプターから出ている音が大きい、って入力してくれました?」

と念押ししたところ「大丈夫です」と。
それを信じて治ってくるのを待った。

一週間後、修理が完了したというのでドコモショップに引き取りに行くと、窓口のお姉さんは「メーカーで調査しましたが異常が見つからなかったとのことでこのままお返しします」という回答。さらに、

「メーカーでは充電台の方の音を確認したようです」

と。うーん、オレ念押ししたよね? 充電台ではなくACアダプターから出ている音だって。

お姉さんは店頭在庫のACアダプターを1つ持出し、その場で聴感確認。お姉さんの耳で聞いても私が持ち込んだACアダプターの音が大きいのは解ったようで、「確かに大きいですね」と。

だから、それは1週間前に、この窓口でやりとりしたデジャヴですよ?

「えっと、この1週間何をなさっていたのですか? これは誰の責任ですか?」

と、怒りを堪えてジェントルに言ったつもりだったが、口で笑って目が怒っていたのか、それとも私の後ろに何か見えたのか、

「こちらのものとお取り替えします」

と二つ返事。
最初からそうしてくれれば一週間、不便な充電をしなくて済んだのに。


スマホが出た頃から、この店舗、おかしくなったんだよなぁ。
何が変わったのかなぁ。

ドコモのロゴも当面見たくないので、今年はディズニーカレンダー貰わなかった。

さて、新しいACアダプターは音は小さくなったものの、ゼロではない。1/3くらいにはなった印象。子供たちは「良く聞こえる」と言うので、たぶん15〜18kHzあたりの音なのだろうと思う。私は1mも離れてしまえば聞こえないのだが、子供たちにどういう影響があるか解らなかった(子供たちはうまく表現できない可能性が高い)ので、念のためAC延長コードを使って、ACアダプタをオーディオラック裏の半密閉されているところに押し込めた。


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料金下限付近でガラケー(らくらくホン)を使っていたと思われる義母が、突然スマホ(F-12C)に機種変。どうも同居の義妹が機種変してきたらしいのだが、ただの機種変ではなく、「モニター」企画らしい。毎月の月額料金は各自負担だけど、本体はタダですよ、みたいな。

f12c_monitor1

モニター応募した義妹の意図はよく解らないのだが、そもそもこういった高齢者にモニターさせるなんて、ARPUアップを狙ったどこかの代理店の高齢者ターゲットの新しい詐欺なんじゃないの? 一体どこが運営主体でこんな企画やってるの?と資料を見せてもらうと…


f12c_monitor2

富士通本体でした(ぉ


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先にF-03Dに機種変して既に操作を一通り覚えたツマが3時間ほど義母に手ほどきしましたが、何がネックって、スマホっていちいち文字が小さくて細いんですよね。スケーラブルでもないし。SPモードメールアプリの宛先なんて高齢者に見えるものではないでしょう?

「らくらくスマホン」を開発する布石なのかなぁ。

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今回ツマのdocomoガラケーをdocomoスマホに機種変して解ったこと。

スマホの月末契約は人によっては損。

まずスマホを契約する場合、「パケ・ホーダイ フラット」は必ず契約すると思う。2段階定額制プランの「パケ・ホーダイ ダブル」でもいいが、実使用上、数日で上限に達してしまうので、スマホではあまり意味がない。

その「パケ・ホーダイ フラット」だが、契約時に適用時期が選べる。「今日から適用」するか「翌月から適用」するかなどだ。スマホの通信料を考えれば「翌月」からはパケ死の危険があり、これも現実的ではないだろう。通常は「本日より」適用するのが通例だ。

しかし「パケ・ホーダイ フラット」は日割り計算しないというルールがある。今月があと2日しかなくても、5,460円(税込み)取られる。パケット単価を考えれば2日で5,460円分は容易に使ってしまうのだが、事実上「パケ・ホーダイ フラット」がスマホのパケットの1ヶ月分の料金と見なされているので、心情的には2日間では360円程度しか負担したくないのではないか。

そんなわけで、いま「パケホーダイ」を使っていないユーザーは、スマホは月の初めに契約するのがお勧めとなる。



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