クマデジタル

迷ったら、高い方


ケータイ

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Arrows Kiss F-03Dが、4/28にVer.UPされていたようだ。

今回は(今回も)メモリ不足のアラートが出てにっちもさっちもいかなかったので、Twitterクライアントを一旦アンインストールしてバージョンアップを実施した。

f-03dverup1

空きメモリの指標として「内部ストレージ」の空き容量(現在29MBほど)を一生懸命増やしていたけど、もしかすると「実行中」のプロセスを停止すれば良かったのかも知れない、と今頃気がついた。

メモリがいつも足りないので自動バージョンアップなんてかかった例しがないのだが、docomoのWebを見るとその他にもバージョンアップされない条件が掲載されている。

f-03dverup2

WiFi接続時NGだって。これではメモリがあっても、深夜の「自動更新」は実用にならないよなぁ。






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docomo2012summer

ドコモから色々出ました。Xiに拘らなければXperia SX SO-05Dが使いやすそうかな、という気はしますが、ワンセグのアンテナが外付けなのが惜しい。恐らくヘッドホンケーブルがアンテナになるんですよね。オーディオプレーヤーとして活用している人はいいんでしょうが、そうでないといざという時困りますね。でもサイズ感がiPhoneに近いので、これくらいの大きさがいいように思います。

個人的に注目は「らくらくスマートホン F-12D」と「キッズケータイ HW-01D」です。らくらくスマートホン F-12Dの方はGoogle Play(Androidマーケット)を外しているそうで、そこ経由でのアプリをインストールできないなどいくつかのアプリ動作上の制約を課すことで、新プラン「らくらくパケ・ホーダイ」(月額2,980円)が適用されます。(通常の「パケ・ホーダイ フラット」は月額5,460円)。

UIもWindows8のMetro UIにも似た、独自のものが搭載されています。単にタッチしただけではフォーカスのみして反応せず、さらに押し込むことによって押下と見なすタッチパネルは、振動による押下操作のフォースフィードバックまでもついています。ただ、フォースフィードバックについては、着信時に使うバイブレーターのモーターを活用したものは、過去製品のいずれもそれほど感心できる出来ではなかったので、過剰な期待はできません。バイブモーターを使うのであれば、もっと高レスポンス、大トルク(イコール、消費電力も大きい)ものが本来は必要なんでしょうね。

文字入力にATOKを採用、専門アドバイザーに無料でつながる「らくらくホンセンター」も利用できるなど、ソフト、サービスの両面で力が入っています。なんかF-12Dを見ていると、日本流に咀嚼したスマホが生まれてきているようで、なんか嬉しくなります。スマホになってから不具合出しまくりのF=富士通ですが、頑張って欲しいと思います。

キッズケータイ HW-01Dはついに自由な文字入力が可能になりました。上下左右キーだけで文字入力をするために、いわゆるフリック入力ライクなUIを採用しているようです。なるほど考えたナー。我が家は前モデルHW-02Cを5ヶ月前に買ったばかりで、2年縛りがあるので機種変の予定はありませんが、これから購入される方にとって間違いのない1台だと思います。今回から「こども」「大人」モードの切り替えもできるようになり、「ミニマム機能の端末が欲しい大人」という需要にも応えています。

しかし、これだけ幅広いラインナップであれば、iPhoneに飽きた、もしくは最初からiPhoneは考えていないという需要は結構取り込めるのではないでしょうか。AndroidはiPhoneほど洗練されているわけではありませんが、ではAndroidで困るかと言えばそんなこともなくなってきており、整理整頓されたデザイナーズマンションより、すべてのものが手を伸ばせば届く範囲にある雑多な部屋の方が住みよいし楽しいと感じることもあるでしょう。

moraがiTunes Storeや世間からの逆風に耐え居場所を築いたように、ドコモもまたAppleに対抗できるポジショニングを獲得しつつあるように見えます。これはドコモにはiPhoneは必要ないかも知れませんね。意外とAppleがドコモにすり寄る日の方が先に来るような気がします。

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iPhone以外のケータイやスマホに、iPhotoベースで管理している写真を流し込むのは結構面倒。それでもスマホならば、適当にJPEGを流し込んでもフォルダ構成とか難しいこと言わずに雑食してくれる。

arrows_dcim

Arrows KissのSDカードは、電池蓋の中にあり取り出しが面倒。でもUSB (microUSB)で繋げば内蔵のSDカードがマスストレージとして認識され、MacからでもR/W可能になる。

iPhotoでセレクトした写真を「サイズ 大」で書きだし、スマホSDカード内のDCIMフォルダの中に適当なサブフォルダを作って放り込んでやればいい。試したArrows Kissでは日本語フォルダ名もOKだった。DCF規格に準拠している必要はない。

miniUSBはmicroUSBに駆逐されつつあるな。
耐久性を考えれば、自然な流れか。

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昨年11月の発売と同時にツマが購入したArrows Kiss F-03Dですが、4ヶ月使ってみて、結果的には地雷だったと言わざるを得ません。

なぜか。

致命的にメモリが少ないのです。

ドコモ端末ですから、spモードメールを始め、ガラケーから軟着陸させるための実装は良くできていると思います。デコメとか、さすがですね。パケット料金も定額プランが事実上必須ですから、容量を気にせずデコメを送るようになります。

するとですね、メールアプリがメモリ容量を逼迫させる筆頭になるわけです。筆頭って言っても、ウチのツマの場合、メールアプリの容量(メールデータを含んでるんだと思います)は44MBでした。この状態で、システムの空きメモリが37MBとか言われるんです。他のアプリなんか全部終了してでもですよ?

2月下旬頃、システムソフトのバージョンアップがあったようなんですけど、自動更新にしているにも関わらず、アップデートされていませんでした。そこで手動でアップデートしてみると、「メモリ不足でアップデートできません」と…。システムのアップデートすらできないほど空きメモリが少なくなっているわけです。

パソコンなんかでもそうですが、変にストレージの小さいものを買ってしまうと「HDDの整理」にばかり時間を取られて、HDD整理のためにパソコン買ったのか?と思えることってありますよね。それと同じで、このF-03Dは、空きメモリを確保する行為のために買ったのか?っていうくらい、日々メモリ不足との戦いです。

もうある程度のペナルティを払ってでも窓から投げ捨てて(ということは勿体ないので、買い取り業者に売ると思います)、スペックがマトモな機種に買い換えようかと思いましたが、よくよく調べてみたら、このF-03Dのメモリ容量、RAM 512MB、ROM 1GBって、あのベストセラー機Xperia Arcと同じなんですね。

職場のXperia Arcユーザーを見渡すと普通に使えているようなので、こりゃどうも、F-03Dならではの実装が臭いのかなぁと。

ビューティー系のアプリを1つ消したら多少は空きが増えましたが、それでも空きメモリは40MBあるかないかと言ったところ。色々試してみましたが、ツマはF-03Dならではのアプリも気に入っていることもあり、F-03Dプリインストールアプリとユーザーが導入するアプリの両立は困難だという結論に達しました。

つまり、F-03Dを買うユーザーで、最初から実装されている機能が気に入っている場合は、他にアプリを何本も入れることは非現実的と言えます。逆に、F-03Dをどうしても使いたくて、自分で好きなアプリをどんどん入れたい場合は、プリインストールアプリを消す必要があります。(Gメールに移行して、SPモードメールの使用をやめるという手もあろうかと思います。)

スマホに何を期待するかにもよりますが、プリインストールアプリを温存しつつ、スマホならではの「好きなアプリを追加して楽しむ」という用途には全く向かない端末であることは確かです。


でも結構、ツマ自身は気に入ってるようなので、いいか。

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最初「ドコモ辞めました」とタイトルに書いたのですが、それではまるで社員が辞めたみたいなので(笑

au iPhoneに何の問題もないので、月額1,302円=年額15,624円を節約するため、ドコモを解約。15年使った電話番号と、ドコモドメインのメアド、そしてプレミアステージの権利は名残惜しかったけど…。(補足:実は後で取得したiPhoneの方が良番なので諦めも付きました。)

料金を節約するのが第一の目的だけど、スマホが主流になってからのドコモに、何となく頼りなさを覚えていたのも事実。

ただ、私以外の家族、および、双方の両親は相変わらずドコモなので、今後も我が家はドコモがメインとなります。「主回線」である私が解約するとなると、同時に「主回線」をツマに移動しなければなりません。その手続きについて書いておきます。

主回線を夫から妻に移動する場合で、夫がドコモショップに来店する場合、以下のいずれかが必要です。


  • ドコモ所定書式の「同意書」(委任状ではありません、ショップでもらえます)
  • 妻へのドコモショップからの電話での確認
  • 妻本人の同行


また、主回線の異動に伴い、妻の支払い方法が変更になると思いますが、その手続きには以下のすべてが必要です。私の場合は妻の支払い方法が「主回線で一括」から「夫名義のDCMXカードに変更」になります。


  • ドコモ所定書式の「委任状」(同意書ではありません、ショップでもらえます)
  • 決裁に使う通帳+印鑑、またはクレジットカード


それとDCMXの取り扱いについて。DCMXへの加入はdocomo携帯契約が必須ですが、docomo携帯を解約したからといってDCMXは辞めなくてもいいようです。携帯端末の「おサイフケータイ」機能へのDCMXのひも付けについては、携帯電話契約の解約と一緒に切れるようになっているようです。


一応雑談ベースで、ドコモを辞めてどうするのか聞かれました。
「ドコモからiPhone出たら帰ってきますよ」
と常套句を言ってみましたが、ごめん、もし家をauひかりにしたら、「auスマートバリュー」でもうドコモに帰ってこられないかも。


予め委任状を書いていったこともあって、手続き自体は10分ほどで完了。
あっけないものです。

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