クマデジタル

迷ったら、高い方


ケータイ

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iPhone以外のケータイやスマホに、iPhotoベースで管理している写真を流し込むのは結構面倒。それでもスマホならば、適当にJPEGを流し込んでもフォルダ構成とか難しいこと言わずに雑食してくれる。

arrows_dcim

Arrows KissのSDカードは、電池蓋の中にあり取り出しが面倒。でもUSB (microUSB)で繋げば内蔵のSDカードがマスストレージとして認識され、MacからでもR/W可能になる。

iPhotoでセレクトした写真を「サイズ 大」で書きだし、スマホSDカード内のDCIMフォルダの中に適当なサブフォルダを作って放り込んでやればいい。試したArrows Kissでは日本語フォルダ名もOKだった。DCF規格に準拠している必要はない。

miniUSBはmicroUSBに駆逐されつつあるな。
耐久性を考えれば、自然な流れか。

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昨年11月の発売と同時にツマが購入したArrows Kiss F-03Dですが、4ヶ月使ってみて、結果的には地雷だったと言わざるを得ません。

なぜか。

致命的にメモリが少ないのです。

ドコモ端末ですから、spモードメールを始め、ガラケーから軟着陸させるための実装は良くできていると思います。デコメとか、さすがですね。パケット料金も定額プランが事実上必須ですから、容量を気にせずデコメを送るようになります。

するとですね、メールアプリがメモリ容量を逼迫させる筆頭になるわけです。筆頭って言っても、ウチのツマの場合、メールアプリの容量(メールデータを含んでるんだと思います)は44MBでした。この状態で、システムの空きメモリが37MBとか言われるんです。他のアプリなんか全部終了してでもですよ?

2月下旬頃、システムソフトのバージョンアップがあったようなんですけど、自動更新にしているにも関わらず、アップデートされていませんでした。そこで手動でアップデートしてみると、「メモリ不足でアップデートできません」と…。システムのアップデートすらできないほど空きメモリが少なくなっているわけです。

パソコンなんかでもそうですが、変にストレージの小さいものを買ってしまうと「HDDの整理」にばかり時間を取られて、HDD整理のためにパソコン買ったのか?と思えることってありますよね。それと同じで、このF-03Dは、空きメモリを確保する行為のために買ったのか?っていうくらい、日々メモリ不足との戦いです。

もうある程度のペナルティを払ってでも窓から投げ捨てて(ということは勿体ないので、買い取り業者に売ると思います)、スペックがマトモな機種に買い換えようかと思いましたが、よくよく調べてみたら、このF-03Dのメモリ容量、RAM 512MB、ROM 1GBって、あのベストセラー機Xperia Arcと同じなんですね。

職場のXperia Arcユーザーを見渡すと普通に使えているようなので、こりゃどうも、F-03Dならではの実装が臭いのかなぁと。

ビューティー系のアプリを1つ消したら多少は空きが増えましたが、それでも空きメモリは40MBあるかないかと言ったところ。色々試してみましたが、ツマはF-03Dならではのアプリも気に入っていることもあり、F-03Dプリインストールアプリとユーザーが導入するアプリの両立は困難だという結論に達しました。

つまり、F-03Dを買うユーザーで、最初から実装されている機能が気に入っている場合は、他にアプリを何本も入れることは非現実的と言えます。逆に、F-03Dをどうしても使いたくて、自分で好きなアプリをどんどん入れたい場合は、プリインストールアプリを消す必要があります。(Gメールに移行して、SPモードメールの使用をやめるという手もあろうかと思います。)

スマホに何を期待するかにもよりますが、プリインストールアプリを温存しつつ、スマホならではの「好きなアプリを追加して楽しむ」という用途には全く向かない端末であることは確かです。


でも結構、ツマ自身は気に入ってるようなので、いいか。

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最初「ドコモ辞めました」とタイトルに書いたのですが、それではまるで社員が辞めたみたいなので(笑

au iPhoneに何の問題もないので、月額1,302円=年額15,624円を節約するため、ドコモを解約。15年使った電話番号と、ドコモドメインのメアド、そしてプレミアステージの権利は名残惜しかったけど…。(補足:実は後で取得したiPhoneの方が良番なので諦めも付きました。)

料金を節約するのが第一の目的だけど、スマホが主流になってからのドコモに、何となく頼りなさを覚えていたのも事実。

ただ、私以外の家族、および、双方の両親は相変わらずドコモなので、今後も我が家はドコモがメインとなります。「主回線」である私が解約するとなると、同時に「主回線」をツマに移動しなければなりません。その手続きについて書いておきます。

主回線を夫から妻に移動する場合で、夫がドコモショップに来店する場合、以下のいずれかが必要です。


  • ドコモ所定書式の「同意書」(委任状ではありません、ショップでもらえます)
  • 妻へのドコモショップからの電話での確認
  • 妻本人の同行


また、主回線の異動に伴い、妻の支払い方法が変更になると思いますが、その手続きには以下のすべてが必要です。私の場合は妻の支払い方法が「主回線で一括」から「夫名義のDCMXカードに変更」になります。


  • ドコモ所定書式の「委任状」(同意書ではありません、ショップでもらえます)
  • 決裁に使う通帳+印鑑、またはクレジットカード


それとDCMXの取り扱いについて。DCMXへの加入はdocomo携帯契約が必須ですが、docomo携帯を解約したからといってDCMXは辞めなくてもいいようです。携帯端末の「おサイフケータイ」機能へのDCMXのひも付けについては、携帯電話契約の解約と一緒に切れるようになっているようです。


一応雑談ベースで、ドコモを辞めてどうするのか聞かれました。
「ドコモからiPhone出たら帰ってきますよ」
と常套句を言ってみましたが、ごめん、もし家をauひかりにしたら、「auスマートバリュー」でもうドコモに帰ってこられないかも。


予め委任状を書いていったこともあって、手続き自体は10分ほどで完了。
あっけないものです。

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iPhone 4Sと2台持ちしていたdocomo F906iだけど、やめようと思って。

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F906iのバッテリーは放っておいても1週間は持つ優れものだが、ご覧の通りバッテリー切れ寸前になっても気がつくことが少なくなった。それだけ、au iPhoneで「足りている」と言うこと。

F906iを持たなければ、充電器含めてカバンは150gほど軽くなる。その代わりワンセグが見られなくなったり、おサイフケータイがなくなったり、3Gテレビ電話が使えなくなったりするが、いずれも問題ない。そもそも3Gテレビ電話は妻がスマホにした時点で使えなくなっていた。

ファミリー間通話無料も問題ない。iPhoneはauが表だってお勧めしていない「プランSS」にしたので1,000円分の無料通話があり、それでカバーできる。ツマのdocomoからの発信も同じ事情で、1,000円分の無料通話分で間に合う。

3.11の震災のとき私は新橋にいて、当時iPhone(SBM)、F906i(docomo)、会社携帯(au)の3台持ちだった。パケット通信はiPhone(SBM)が強かったが、音声通話はdocomoとauが強かったなど、いずれも一長一短。いまdocomoをやめてしまうとiPhone(au)、会社携帯(au)の2台持ちでまったくリスクヘッジになっていないのだけれど(笑)、まぁいいか、と。

私以外は家族全員(実家含めて)docomoなので、ファミ割や主回線の契約再構築やら面倒だけど、削れるところは削らないとなぁ。

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高校生くらいまで子供にケータイを持たせる気はなかったのだが、小3ながら一人でバスに乗ってヤマハ音楽教室に行き出すようになって、ちょっと心配。私のFOMA F906iを持たせるのも様々な観点から宜しくないとも思ったので、子供向けケータイって今どうなってるんだろうと調べてみた。

docomoのロゴなんて見たくもないと言った舌の根も乾かないうちに、だが、我が家のメイン回線は今でもdocomo。子供向けケータイは各キャリアから出ているが、ファミリー間通話無料などを考えれば、やっぱりdocomoを選ぶのが順当。

そしたら3年間月額390円だわ、6ヶ月基本料金無料だわ、本体新規0円だわで、これはリーズナブル。得られるベネフィットを考えれば悩んでいるほどの金額でもないと思い、早速契約してきた。

ただ、本機の機能をフルに使おうと思えば「いまどこサーチ」の契約が別途210円/月必要で、これを合わせれば月額600円。通話料は別途となるが、UQ WiMAX 1Day契約の料金で1ヶ月使えると思えば、まぁ安い。実際の契約時には事務手数料3,150円がかかることをウッカリ忘れていたのはナイショだ。

本体は今年9月末に発売になったばかりの新型で、中国のHuawei Technologies製。もはや国内メーカーはキッズケータイを作っていないようだ。ご覧の通りテンキーすらないシンプルさで、電話帳も10件しかない。電話帳に登録した番号にしか発信できず、お買い上げ状態では電話帳に登録した番号からしか着信できない。

何を設定するにしても暗証番号が必要だったり、バッテリーが六角レンチでロックできたりなど、なかなかセキュリティ的にカッチリした造りだ。下に付いているのはストラップではなく、防犯ブザー機能。鳴らすついでに予め設定した番号へ電話を発信できたりする。

メール機能も付いているが、いわゆるSMSで、送信は定型文だ。「はい」「いいえ」から始まって「いえにいます」「かぎがない」など実用的な定型文が多数登録されている。受信はFOMAで可能だが、最近のFOMAはデフォルトでSMSが受信拒否設定になっていたりするので注意が必要だ。

充電はまるでスマホのようなmicroUSB経由。付属のACアダプターもUSB互換給電タイプだ。しかし、こういう機種こそqi充電に対応して欲しいところ。

カタログには白のほか、ピンク、青、黄のモデルがあるが、実はカラーモデルは全てシリコンカバー。白モデルにピンクと青のカバーが付属し、着せ替えできる。黄色だけカバーが別売りだ。長いストラップは付属しないので、適当な市販のネックストラップを付けた。

購入した個体のファームウエアは最新ではなく、アップデートが引っかかった。早速バージョンアップしてみたところ、エリアメール(緊急地震速報)が使えるようになり、電話帳の名前が決めうちではなく選択可能になり、そして待ち受け画面の時計が12H表示になった(12H/24H選択不可)(笑 うちの子も24時間表記の時計はまだ習っていないと言うので、教育カリキュラムに配慮したものだろう。


このケータイを持っているからと言って何かあったときに一本釣り的に助かると言うことはないと思うが、電話もできる「ココセコム」的な安心材料としては、なかなか良いと思う。




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