クマデジタル

迷ったら、高い方


ケータイ

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ドコモの新料金プランが発表されました。
我が家で乗り換えに値するかどうか検討してみます。
ドコモ契約期間は妻が15年以上、夫が3年目、娘が2年目です。
家族3人で5GBではちょっと足りず、スピードモード1GBがしばしば適用になっていました。

まず現行の料金プランだと、こうです(表記は全て税別):
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これが新料金プランになると…
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家族全員、今までのデータ量を少し超えたところまで使っても、月額千円以上安くなっています。
私のiPhone XSの月々サポートがなくなるのにも関わらず、です。

新料金プランは、ドコモ光を契約しているかどうかが分水嶺になっているように思います。

要注意ポイントとしては、

・月々サポートは終了になる。
・端末購入サポートを使って購入していた場合、12ヶ月以下だと解除料が発生する。

というところでしょう。

さらに、新料金プランの「ギガライト」にはリミッター設定はできないようなので、使い方によっては上限の7GBに振り切る可能性があります。ツマは振り切る可能性がないとして、私とムスメだけ振り切ってしまう場合を計算してみると…

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それでもまぁ、振り切った割には悪くないお値段です。ドコモの主張する「4割安くなる」という恩恵には預かれてはいないですが、今までより多く使えてちょっと安い、という扱いで悪くないように思います。


そういえば「ギガホ」は30GB上限に達しても1Mbps通信が可能とのこと。本当にその速度が出るのであれば、テザリング用で最強なのでは…。




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ドコモからのフォローメールで気がつきました。
(どうも1回目のメールでは気がつかなかった模様)

「更新ありがとうポイント」って、受取り操作が必要なんですね。

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うっかり取り損ねるところでした。
自動付与してくれればいいのに。

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母の「らくらくホン」F-01Gが購入から2年9ヶ月で壊れました。その前の機種は9年持ったので、ずいぶん短寿命です。ハズレ個体だったか…。

症状は「時々圏外になる」というもの。
いや、逆ですね。「時々しかアンテナが立たない」です。
ドコモのサポートにはSIMカード側が原因の可能性も示唆されましたが、窓口で診てもらったところ本体側がダメだそうです。

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ドコモショップには高齢の母が1人で行ったのですが、高齢者が一人で行くといいカモですよね。勝手に色々契約変えられて、iPadまで契約させられちゃうとかよく聞く話ですよね。

ただ今回は「修理依頼」なので、大丈夫かと思っていたんですよ。
修理依頼ですから、普通の。

そしたら見事にやられました。

・修理ではなく、買い換えを勧められる。
・料金プランを勝手に変えられる。
・ケータイ補償サービスに勝手に加入させられる。


しかも料金プランなんか、ネットで確認したところ(母のdocomo IDは私が管理している)、当初1ヶ月だけ「カケホーダイ」で契約させられて、翌月から「カケホーダイライト」に契約変更予約が入っているという凝り方。いままでもう新規では契約できない最安の「プランSS(980円で月額1,000円分!の通話権つき)」だったのに、勝手に変えられてしまったわけです。もちろん母は同意したわけですけど、高齢者相手ですからね。

殺る気満々で母が行ったドコモショップにTEL。最初からテンション高くすると相手も警戒するので、最初は腰を低くして尋ねます。

「先ほどF-01Gの修理で伺った高齢の女性の息子ですけど、なになされてるんですか?」

…いかん、これでは敵意むき出しだ。
まぁいいや、相手の説明を聞こう。

・修理ではなく、買い換えを勧められる。
→修理は最大7万円ほどかかるケースがあり(水没判定されたときか)、後述の方法での買い換えはリーズナブルと考えることもできる。まぁ7万はせず、せいぜい1.5万だと思いますが。

・料金プランを勝手に変えられる。
→新らくらくホン(フィーチャーホン)F-02Jは、本体価格4万円+契約事務手数料3千円ほどだが、「カケホーダイ」契約者には5千円の値引きをしている。「カケホーダイ」にすることで月額千円ほど上がるが、1ヶ月限定であるならば「カケホーダイ」に入った方が4千円ほど得である。
→また、毎月の月々割は「カケホーダイ」「カケホーダイライト」でないと適用されない。音声通話の使用状況から「カケホーダイライト」で充分だと判断したので、当初の5,000割引をゲットしたら「ライト」になるように契約変更予約をした。毎月300円ほど高くなるが、月々サポートが毎月-891円入るので、トータルでは-500円となりオトクである。(2年後からは損するが、それでも4年目過ぎまではこうした方が安いし、2年後のフィーチャーホンの料金プランなんて分からない。)

・ケータイ補償サービスに勝手に加入させられる。
→これは母の好き好きですから私は異論はありません。私もApple Careに入るくらいですし。

となり、ドコモショップの陰謀でも何でもなく、ドコモ本社から与えられた条件の中でドコモショップなりに客のベネフィットを最大限に考えた結果と言えると思います。ドコモショップ、けんか腰で食らいついてすみませんでした。

まぁ田舎のショップなので、店員側もすぐ素性がバレてしまうので、ドコモの看板をしょっていても「あくどい」ことをすると暮らしていけなくなりますからね。田舎怖いぞ。

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すでにあちこちのサイトで触れられている(けど、気がつかなかった)ので、特にリンクは貼りませんが、簡単に言うとこういうことです:

・ドコモ料金(ドコモ光含む)の10%がdポイントで還元されるが、これは決済手段に関係ない
・ドコモ料金をdカードで決済すること自体には、dポイントの還元がない。
・ドコモ料金を他社のカードで決済することで、他社のカードにポイントが付く。

つまり私の場合、年間60,000円程度のドコモ・ドコモ光料金をdカードで決済しているので、これをヨドバシカードに変えれば、失うものが何もなく、年間600円分ほどのヨドバシポイントが貰えることになります。

但しdカードGOLDは申込時に「dカードGOLDをドコモ料金の支払いに利用すると1,000ポイントプレゼント」などをやっているので、最初はdカードGOLD払いにするのは仕方ないと思いますが、その1,000ポイントを取得したら他社のカードに変更してしまうのが良いように思います。

どうして単純に「dカードで決済したドコモ料金の10%を還元」にしていないのか謎ですが、おそらく法的な問題があるんでしょうね。

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docomoの 648 円 iPhone 7の件(続き)のさらに続編です。

上のリンク先の記事で書いたように、FOMA回線に紐付けられているdアカウントからだとドコモオンラインショップで iPhone 7 32GB が 648円 で買えるわけですが、これをさらに「学割の月額280円のプランで契約する」場合、注意が必要です。ドコモオンラインショップで購入手続きを進めていくと、途中で料金プランの選択が出てきますが、そこで学割 月額280円の選択肢が表示されない場合、ドコモ側に子供の「ご利用者情報の登録」が完了していません。

この登録手続きはオンラインでは受け付けておらず、オンラインから郵送手続き用の資料を取り寄せて手続きするか、またはドコモショップに行くかのどちらかです。

私は郵送手続きでのんびりやっていたのでは iPhone 7の在庫が枯渇するのではないかと思い、ドコモショップに行って手続きをしてきました。必要なのは子供の保険証と自分の運転免許証だけで良く、子供を連れて行く必要はありません。

先にiPhoneを一般的な料金プランで購入してから、後から学割の料金プランに変更すれば?とも考えたのですが、学割料金プランの適用条件を見るとですね、

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上の表の赤枠の通り、一度通常の Xi 契約を結んでしまうと学割契約に変更できないっぽいんですよね。


そんな訳で、ドコモショップで「ご利用者情報の登録」手続をしてきた次第。登録はリアルタイムに反映されるようで、ドコモショップからの帰り道でもうドコモオンラインショップ上で 648円 の iPhone に 280円/月額の料金プランが選べるようになっていました。

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