クマデジタル

迷ったら、高い方


カメラ

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久しぶりにサーキュラーPLを使ったところ、ちょっと失敗してしまいました。

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どうも防湿庫で保管していたサーキュラーPLフィルターに、うっすら何らかの膜が張っていたようで、撮っていたカットがすべて低コントラストに。

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こんな感じです。

逆光気味に撮影していたのでフレアかなぁ…と思っていたんですが、どうにもオカシイのでその場でスマホで調べてみたところ、「表面が薄い白っぽい膜が張ったようににごります。クロスで拭けば簡単にとれ、元の表面に戻ります。」という症状報告がカカクコム掲示板に。試しに拭いてみたところ、確かに曇りが取れました。でも今まで撮ったカットが全部ダメカットになってしまったのは残念。Photoshopの「かすみの除去」フィルターでも失われた階調が帰ってくるわけではないですからねぇ。

なおケンコートキナ社では、PLフィルターには寿命があることを公表しています。私のサーキュラーPLは購入後10年経ちますが、ケンコートキナ社が示すような黄変はしていませんが、何となく以前より効果が弱くなっていきているような気がします。

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実家から「江戸崎かぼちゃ」が届きました。ありがとうございます。(←母が読者なので)
茨城県の旧「稲敷市江戸崎町」のあたりで作られるかぼちゃで、近年急激にブランド化してしまい、地元では高嶺の花になってしまったものです。私が子供の頃は普通に食べていた気がするのですが、最近は高級品扱い。そういう意味では近隣である千葉県の落花生とポジショニングが似ているかも知れません。

でも形が悪いものとかは時々地元で比較的安価に手に入ります。ただ出回る個数が少ないので、時々帰省したときに出会える確率は高くはありません。


晴天番長 SIGMA DP2 Merrill

母が送ってくれたものも「形が悪い」というものらしいのですが、うーん、そんなに悪いですかね?(笑 まぁ少しいびつな感じはしますが…どうやら形状の検査規格がかなり厳格らしいです。何より、食べては何ら問題なく、しっとりとした栗のような味のする、美味しいかぼちゃです。但し完熟状態で出荷されているため、賞味期限が普通のかぼちゃと比べて短いです。



SIGMA DP2 Merrill

同梱されていた煮付けの作り方メモ。作り方と言っておきながら醤油と砂糖は言わなくても分かるでしょう的な感じがとても良いです(笑。


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先日、森口博子を見に行った際にBさんが双眼鏡というかオペラグラス的なものを持っているのを見て「いいなぁ、そういやまともな双眼鏡持ってなかったな」と思い、買ってみました。



Canonの防振双眼鏡のローエンドモデル、 8x25 ISです。

Bさんから「倍率が高すぎてもステージの一部しか見えずに不便する場合がある」と聞いていたし、ローエンド機種以外はけっこう高くなってしまうので、使用頻度などを考慮し倍率8倍のモデルに。

2002年発売の古いモデルですが、箱は最近のキヤノンのデザインにアップデートされているので、それなりに設計変更されているのではないかと思います。

店頭在庫があまりなく、販売価格が高騰しがちなのですが、何気なく見ていたヨドバシドットコムにふっと出てきた「札幌店:在庫あり」を捕獲しました。




プラスチック筐体で防水でもありませんが、重量は電池抜きで480gと、ミドルサイズのデジカメ程度の重さがあります。けっこう重いです。観劇には辛いかも。

上面中央のボタンが手ブレ補正ONボタンです。左右どちらの手でも押せるようにこの位置になっています。押している間だけ作動し、手を離しても動作するようにはなっていません。

電池はCR123Aと、これまた2002年設計を感じる部分。いまの設計だったら交換できないリチウムポリマー二次電池あたりでしょうか。




接眼側にはレンズキャップがついているのですが、対物側のレンズにはキャップが用意されていません。その代わりセミハードケースが附属しますが、このあたりの思想はよく分かりません。




覗いてビックリ!いやぁ、明るくてハッキリ見えますね!
いままでプラスチックレンズのオモチャみたいな双眼鏡しか使ったことがなかったので、驚きました。ISも必要充分な効き具合。これ以上効かせると、パンしたときに不自然な感じになるでしょう。

いやぁ何か実用的な出番が来るのが楽しみになってきました。

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昨日発売日と価格が公表されたsd Quattro、その価格を聞いて驚きました。いや、カメラクラスタに激震が走ったと言ってもいいでしょう。実売約8万円ですよ8万円。


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SIGMAのレンズ交換式カメラと言えば、SD1の約70万円という価格がインパクトが強すぎて、我々はいつまでもその記憶にやられているのかも知れません。dp Quattroの価格を考えれば今回のsd Quattroの価格はある程度は納得できますが、それでも唯一無二の対性能比で安い。

マウントはもちろんSAマウント。キヤノンユーザーとしてはEFマウント版のsd Quattroの登場を望みたいところですが、先日発売されたマウントアダプタMC-11が、シグマSAレンズをEマウントに変換するもの、そして(原則シグマ製の)EFマウントレンズをEマウントに変換するものの2通りのみ発売されたことを総合的に勘案すると、SIGMAはカメラボディではなくレンズを売りたいのだということが分かります。

ただ、すでに大量の(と言うほどでもありませんが)EFレンズを抱えている身としては、EFレンズをSAマウントに変換するアダプタが欲しくなるところです。メインがEOS、そしてレンズ資産を生かして晴天ならsd、という楽しみ方をしてみたい。sd Quattroの販売が一服した頃に、てこ入れ策でEF-SAマウントアダプタでも出てくれれば面白いのですが。



ああ確かに、そういえばそうでした。残念。あるとすれば、本当にEFマウント版sd Quattroってことですね。

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私はブツ撮り用にハクバの 45cm 幅のスタジオボックスを使ってますが、組立と収納を繰り返ししすぎてクタクタになってきており、バックスクリーンもアイロンがけしてもしわがいかんともしがたい状態になってきた(あとでPhotoshopでしわを消すのもめんどい)ので、楽天のポイントが貯まるのを待って放出しました。


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ハクバの60cm幅のスタジオボックスです(写真右)。
左はクタってきた45cm幅のスタジオボックス。大きさ比較のために並べてみました。
長さの差以上に、重量差を感じたのが意外でした。もっとも、私はあまりこれを運搬しないので重量は不問ですが…。

ハクバのこのスタジオボックスは、他のと違い収納時にご覧のようにスティック状になるのがポイント。バックスクリーンも巻いて収納するので、意外とフラット状に収納するタイプよりシワになりにくいと感じています。私の前の職場でフラット状に収納するタイプを使っていたんですが、けっこうバックスクリーンに盛大な折り目が入ってしまい、アイロンがけや撮影後のレタッチが大変なんですよね。

最近バックスクリーンだけ購入された方もいらっしゃるようですが、私の撮影時に用いる照明は部屋の明かり(多灯照明)で、普通に撮ると何重にも影が出てしまう上に、それぞれの光源の色温度もバラバラなので、被写体よりもそっちに目がいってしまう写真ができあがってしまいます。まずはその照明環境を何とかしろという話かも知れませんが、いかんせんキッチン付きのLDKからキッチンを撤去した部屋なので、照明環境まで弄るとなるとけっこうリフォーム費用がかかりそうで諦めました。ですので、バックスクリーンだけではなく、照明を拡散するボックスが重宝します。


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