クマデジタル

迷ったら、高い方


カメラ

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数ヶ月前にサイトを全面リニューアルして今風になったアウディ社のWebサイトが、なんとカーフォト講座を掲載。どこへ行くアウディ。


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Audi :愛車をカッコよく撮影する為のカーフォト講座

上記サイトでの指導自体はプロカメラマンみたいなんですけど、機材がiPhoneというのが時代ですね…。

愛車の楽しみ方として、運転するだけではなく写真を撮るというのは全然アリだと思います。ただ、最近のフォトコンテストでありがちなんですが、どうしても凄い写真を撮りたいという気持ちが先行して、撮ってはいけない場所で撮ったり、危険な行為をして撮った写真は出てきますね。Audiの写真サイトでも走行中の運転席からしか撮れない写真があったりして、何だかなぁと思います。主催者はそういうところもレギュレーションに入れた方がいいと思いますよ。







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FlashAirがEyefi Connected機能を搭載予定

少し前のニュースですが、いやぁ驚きましたね。
Eyefiの知的財産を東芝にライセンスしたってことでしょうけど、同時に8月末を持ってアイファイジャパン社が解散した模様です。


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つまり日本でEyefiカードが今以上にディストリビュードされる可能性はおそらくなくなり、今後その機能を持ったカードが欲しければ2016年度末までには出るであろうFlashAirの新製品を買うことになります。

それに先立って8月下旬には現行のFlashAirをEyefiアプリから読み込めるようにする機能拡張が行われる予定でしたが、まだ実施はされていないようです。(PC/Mac用は8月下旬ではないってことなのかしらん?)

にしてもアイファイジャパン社の解散、1年前から話があったらしいですが、だとすれば日本でのEyefiカードの入手難問題などの一連の動きも「まぁ、そうだよね」と納得できただろうになぁ。

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間もなく比較的長め(とは言っても平日の休みは5日間)の夏休みが終わります。会社の宿題はありますが自分のペースで行えばいいので、前職にて担当製品のサポートで休日も当番制で拘束されるようなストレスがあったことを忘れてしまいそうです。

夏休み中に、今度こそ(車で2〜3時間で行ける距離で遠出して)天の川を撮影したいと思っていたんですが、今の時期って月が出ちゃうんですよね。「月が出ていない」「天候が晴れ」「留守番不要」という日は、今日を逃すと夏休み中には1日もなさそうです。場所は具体的には富士山の南側の5合目あたりを考えていました。



台風一過で晴れないかなぁ…と富士山方面を眺めてみても、こんな感じ。なんか鉄塔のあたりにゴジラっぽい雲がありますが。空を見た瞬間、おどろおどろしくて「これはSIGMA DP1で撮らなければ」と義務感に駆られた1枚。SIGMAのカメラと現像ソフトって、こういう描写得意ですよね(笑。これでは天の川なんて絶対無理。

そういえばEOS 5D Marl IVですが、来週末からもう例のイベントなんですね。「そんなの月末でしょ」と思っていましたが、もうその月末が近いことに軽く驚愕。となると、その週の火曜日あたりに発表でしょうか。重くて大きいことですっかり外に持ち出すのが億劫になってしまった手元のEOS 5D Mark IIIですが、他のAPS-Cや1インチセンサーのカメラではやはり画質に越えられない壁があることを痛感します。5D IIIでダメだったらある程度諦めも付きますが、重さに挫けてAPS-C機を持ち出しても「うーんやっぱり5D IIIにしとけば良かった」と思うことは間々あります。

そんなやや使用頻度が下がっている5D IIIですが、なんか出たら速攻買うと思われていますが、その通りです。毎回「初期不良タイミングは避けたいなぁ」とは思いつつも、買っちゃうんでしょうねぇ。あの「枠」に関してはもはや固定費みたいなものですから。

EOS 5D Series(Amazon)

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α6000で使っていたEye-Fi X2 4GBを使用中止にし、Sandiskの16GBにしました。実は何度となく出先でメモリフルになってしまうことがあり、さすがに4GBでは足りないなぁと思った次第。α6000はWi-Fiを内蔵しているし、日本では現在、大容量のEye-Fi Cardは売る気ないみたいだし、まぁEye-Fiじゃなくてもいいかと。

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SandiskのSDの16GBって何種類かありますが、国内正規品の中で比較的安めの「Ultra」を選択。ただ、Amazonで売っている「Ultra」は製品保証が30日なのに対して、国内の電気店で一般的に売っているちょっと上位の?「Ultra PLUS」は無期限保証な上、防水、対温度、耐衝撃、対X線を明確に謳っています。


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速度もUltraより2割ほど速く、価格差も納得の範囲内だったので、より安心感の高いUltra PLUSを選びました。

ちなみにEye-Fi X2 カードと速度を測ってみましたが、

Eye-Fi X2 4GB … Write 9MB/sec、Read 18MB/sec
Ultra PLUS 16GB … Write 39MB/sec、Read 44MB/sec


Writeが4倍強、Readが2倍強速いですね。
α6000での連写時のバッファ解放もかなり速くなりました。


商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
サンディスク SDSDUM-016G-J01 SDHCカード 16GB


一方で、α6000からのワイヤレス取り込み時に使うソニー製アプリ「ワイヤレス自動取り込み」ですが、いつの間にかEl Capitanに対応していたのでアップデート。macOS Sierra が出そうなタイミングではありますが…(←気がつくのが遅い)


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ただ、「ワイヤレス自動取り込み」って、取り込み先のフォルダを機種別に分けることってできないんですよね。これについてはEye-Fi X2の救済措置アプリも同じで、どっちにしても複数の機種の写真が同じフォルダに入ってしまうと言う…。まぁその方がいいって言う方もいるでしょうけど、私は不便に感じますね。


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アビタックス(ABITAX)1625 Adjustable Straps ハンドストラップS

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2016年9月16日にサービス停止が予告されていたEye-Fi X2カードに対する、Eye-Fi社純正の救済措置ソフト「Eye-Fi X2 Utility For Mac」を試してみました。

ダウンロードはこちらから:
Download Eye-Fi X2 Utility For Mac

現時点ではMac用しかありませんが、追ってWindows版も出るようです。
クラウドサーバーを使わないのが特徴で、つまり非同期の通信は出来ません。転送する際はMacおよびカメラとも電源が入っている必要があります。両方の電源が入っていさえすれば、転送自体は自動的に行われます。また、Wi-Fiルーター経由での通信も可能で、転送中にMac側でインターネットアクセスも使えます。

Macの電源が入っていない場合は、カメラ側は通信リトライを繰り返したあとカメラ側の設定に従ってスリープします。Mac側の電源が入っていないことが多い場合、通信リトライを繰り返す分だけカメラの電池消耗が早いかも知れません。また従来、転送された写真にはWi-Fi情報をベースにしたジオタグが付いていましたが、それはEye-Fiクラウドサーバー側で付加していたので、今回はさすがに付いていなさそうに見えます。

非同期通信こそできなくなりましたが、救済措置としてはまぁまぁの出来ではないでしょうか。少なくとも現在の各社のカメラ内蔵のWi-Fiアダプタよりは自動で転送が始まるぶん、使いやすいように思います。

(2016年8月16日 追記)複数のEye-Fiカードを使用した場合に、カード別に別のフォルダに保存するということができなくなっているようです。

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