クマデジタル

迷ったら、高い方


カメラ

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SIGMAブースへ。




手持ちのα6000にちょうどいいマクロレンズってなくって、気になってたのはこれ。
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO




フルサイズ用ですが手ブレ補正を搭載していないことと、70mmというほど良い焦点距離で大きさもいい感じ。α6000に装着すると105mm相当。




フォーカスに合わせてにゅーっと伸びます。




但しフードは伸びません。




係のお兄さんはお値段については一切口を割りませんので、あえて質問して辟易させるも良し、聞かないであげるも良し。手ブレ補正のついているCanon EF100mm F2.8L MACRO IS USMが8万円なので、これは5万円くらいでしょうね。




会場で一番「高い」展示商品がこれ。おや、フィッシングショーですか?

これはBiRod(ビー・アイロッド)という、とても長い一脚。ドローンを飛ばせない・飛ばすほどではない場合に小型のカメラを先端に付けて撮影します。会場配布のベルティによると、その長さはなんと…




うまい棒約65本分の長さ!




そしてそれで撮った作例www
ちょっとこれはこれでそのうち怒られるよきっとwww

お値段は4〜6万円程度。同クラスのカーボン製釣り竿と比べても(?)極端に割高感はありません。カーボンを含むので、路上の電線にタッチすると感電しますので注意。




あ、キヤノンの先着500名ガチャではFD300mm F2.8 S.S.C.フローライトのミニチュアが当たりました。わーい。

続きます。


   




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パシフィコ横浜で開催中の、CP+ 2018を観てきました。



ようこそ!





まずは何はともあれ変態ストロボを観に。
「注意:自動回転、自動発光」


Canonの人も言ってたんですけど、なんか、カワイイですね。
これ愛着沸いて、手放すときとか壊れたときに涙するのでは…。
買う気は全然ありませんでしたが、少し欲しくなってしまいました…。




次はソニーブースへ。
αシリーズ、特にα7シリーズってどれがどれだか訳が分からないんですが、それを端的に示すのがこのカット。これ全部違うカメラです!

奥の方はα7何とか(新型、もう型番が分からない)で大盛況なので、次へ。








(許可を得て撮影しています)
サイカ先生のセミナー「【実践編】Simple & Speedy : Final Cut Pro Xではじめる一眼ムービー」。

FCPのエフェクトに、フォトグラファーに馴染みのあるPhotoshopを使うという高等テクニックを披露。先生、そういうテクニックってどこから仕入れるんですか…

明日早朝出勤なので今日はここまで。
続きます。

   

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もちろん変態は褒め言葉です。

EOS Kiss Mには特段驚きはありませんが(←ひどい)、一緒に出たスピードライト470EX-AIが「まだスピードライトにこんな技術革新の余地があったのか」と驚くレベル。最近流行の「AI」を名前に冠するのはご愛嬌として、技術面でもロボット技術、ジャイロ技術を取り入れてきました。具体的にはこのスピードライト、バウンス撮影に向いていると自分で判断したときには、勝手にバウンス撮影の向きになって、しかもカメラの向きを変えたり縦位置にしてもその被写体にするバウンス角度を維持するんですね!


カメラの向きを変えると通常はバウンスの角度も変わってしまい、撮影結果も変わるのが普通です。私はそれを嫌って、600EX-RTとワイヤレストランスミッターST-E3-RTを使って、バウンス角が常に一定になるように撮影することが多いのですが、470EX-AIだと単独で同じことができるというわけです。

ただし470EX-AIにバウンス撮影をした方がよいかどうかの判断をさせると、プリ発光を2回(正面に1回、上向きに1回)するようなので、撮影される方とコミュニケーションしながら撮影しないと、撮影のタイミングに戸惑われるかもしれませんね。

また、そもそもバウンス撮影をした方がいいのかどうかは上級者の方はご自分で判断できると思うので、そういう意味では「角度を変えてもバウンス角が一定」となる機能の方が重宝されるケースが多いかもしれません。

しかしカメラ業界って昔からモーターライズには貪欲ですよね。指挟んだりとか家電業界よりはあまり気にしない感じですよね。

   

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年末になると職場に出入りの業者さんから頂いたカレンダーや手帳が山積みになって「1人1つ以上持ち帰ること」というノルマが課せられるのですが(ぉ

あまり皆さんに見向きされなかったこのカレンダーを持って帰りました。


5D4A7584

EOSシリーズの作例等でお馴染みの米美知子さんのカレンダーですよ。
良くないですかこれ。
2冊に見えるかも知れませんが、これで1つのカレンダーです。左側が記入スペース多めのカレンダーで、右側が写真集になっています。お察しの通り、右と左は非同期なので、写真を1月のに固定してカレンダーだけ毎月めくって行く、というややナンセンスな?使い方もできます。


5D4A7585

ウチの職場は写真やってる人少ないからなぁ…米さんの名前見ても誰も反応しないんですよね。それゆえ奪取のライバルが少ない。


5D4A7586

で、このカレンダーが左右に分かれている理由ですが、なんと1年経過後に折りたたむと写真集になるという仕掛け。


5D4A7589

英語の説明の方が的確なのって…もうそういう時代なんですか…。


5D4A7590

そんな訳で裏返すと、本の表紙のようになっているという訳です。

ただし、特にファイリングの金具のようなものが付いているわけではないので、これを折りたたんで本の形にしたところで、米さんの写真集の方は上方向めくりで見にくい感じだし、左には使い終わったカレンダーがあるだけだし…正直、利用価値がよく分からないです(;´Д`) モノとしての質感はとてもいいし、もし書店等で売るとすれば1,500円はしそうなグレードなのですが、ちょっと実際に使われる姿が考え込まれていないかな…。

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センセに遅れること3ヶ月、私も楽天のPが溜まったのでCanon ET-74Bを買いました。楽天のジョーシンからね。そこ!職権で購入履歴を調べない!




レンズ本体の2倍の価格!!(誤解を招く表現








フードのないEF 70-300mmもスッキリしてて好きですが、画質的にはあった方がいいですよね。


そういえばフォトヨドバシの5D4のレビューって、このレンズ1本なんですよねぇ…いくら下克上レンズとは言え、色々考えるところはあります…。

Canon レンズフード L-HOOD ET-74B(Amazon)

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