クマデジタル

迷ったら、高い方


カメラ

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けっこう露骨に違うんですよね・・・。
某友人クマさんも追試に協力いただいて(笑)製品個体差でないことを確認。


どうも。追試クマです。追試といっても赤点な訳ではありません。赤線のレンズの話です。

そのとき試した写真が残っていたので貼っておきます:


5D4A5876

EF 70-200mm F4L IS USMで、200mm域。
被写体までの距離は1.5mくらい。当然ノートリミング。


5D4A5875

EF 70-300mm F4-5.6 IS II USMで、同じく200mm域。
被写体までの距離は同じく1.5mくらい。ノートリミング。

サイカセンセが70mmで試されているので、私は200mmの方で(たまたまですが)。

最初この話を聞いたときには、どうせミリ単位の話でしょ?サイカセンセ細かすぎるんだよ(おまゆう)と思っていたんですが、試してみてあまりの差に驚きました。

なぜこうなるかは、本件についてキヤノンの副事業部長にインタビューを敢行した、ビデオSALON2017年11月号の「斎賀教授のアフターファイブ」にて。



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毎日お台場ユニコーンの写真を小出しにしていてすみません。
今日は夜間イルミの話。明暗差が大きいイルミなので、皆さん撮影に苦労されているようですが、最近の多くのカメラにはHDRモードというのがあってですね…


DSC08379

これを使うと、擬似的にダイナミックレンジを拡大することができます。




HDRモードで撮影した結果がこれ。(EOS 5D Mark IV + EF 70-300mm f/4-5.6 IS II USM)
白い機体部分のディテールを残しつつ、発光箇所が色飛びしないのでパネルの描写まで分かります。




HDRモードが付いているカメラの方、お試しください。
カメラに付いていなくても露出ブラケティング撮影をしてPhotoshopなどでHDR合成しても同じ結果が得られます。

ただこれ、動かないもの限定の技なので、イルミが変化する演出中の撮影には使えません。あしからず。

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敬意を表して全体的に「ナハトカ」風味のトーンでお伝えします。




代々木公園に隣接する閑静な通りに面した、こぢんまりとしたギャラリー。白壁ベースのギャラリーというのが紗々さん的にはポイントだったらしいです。外光が結構入るのもギャラリーとしては珍しい。




紗々さん一番のお気に入りという港のカットと。

今日は浴衣でお出迎え、というのは事前情報で聞いてはいたのですが、代々木八幡駅前のナチュラルローソンに浴衣の人がいるなぁ、さすが代々木八幡はオサレやなぁと思っていたら出勤前のご本人だったという(ぉ




スクエアフォーマットを中心に、白飛びを恐れず撮ったそうです。
今回の作品群、本当に楽しんで撮ったということを熱く語られていました。その延長線上にこの写真展があるのでしょう。何かに熱くなれるっていいですよね。ああ自分もお台場ユニコーンの前では熱くなりますが(←




このダンボーの帽子、欲しかったんです(笑。(←買わせていただきました




他のお客さんが写っていませんが、実際はこのフレームの外に結構なお客さんがいらしてて(笑、アルバイトのお姉さんを雇わないと回らないほど。




「すっごい小さいギャラリー」と聞いてはいたのですが、いやいや、なんか自分の好きなもので埋めた空間って感じがすごい出てて、良かったですねぇ。小さい空間ならではの良さと言いましょうか。女の子の部屋に遊びにいった感じ、とでも言いましょうか(笑。

楽しませていただきました。ありがとうございました。

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サイカ先生のようなエスプリの効いた、八方に気を遣った紹介記事は書けませんが、紗々さんの3回目の写真展が明日から開催されます。(あっ早く書かないと今日になっちゃう)

【お知らせ】紗々3rd個展「ナハトカ。」開催決定!!


5D4A5959

「天は二物を与えず」ってことわざ、大嘘ですよね。
 美人で、写真が上手なんて、ずるい(ぉ


紗々さん

 以前写真展を開催された一連のダンボーの情景写真とか、すごい拘りでした。
 信じられなくて、聞いちゃいましたから。
「本当に自分一人で撮ってるんですか?」って(←失礼(笑)
 もちろん、ガチだそうです。

 紗々さんの心にフックした沖縄、楽しみです。

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実質2,000円の望遠レンズを買いました。
ええ、8年前のEF 70-200mmに続き今回もサイカ先生をそそのかしたのは私です




実質2,000円と聞いてピンと来た方もいると思いますが、そう、大分県国東市のふるさと納税の返礼品です。賛否両論、趣旨にそぐわないという国の判断もあり、こういった換金性の高い返礼品は控えるよう指導が入り、国東市は返礼品からキヤノン製品を引っ込めました。これはその指導が入る前に納税したもの。




70-300mmって最初にEOS 100(フィルムの)を買ったとき以来で久しぶりに使うなぁ…と思ったら、EOS 100の頃のはEF 100-300mmでしたね。ワイド側に広がってたんですね。ISもついて、大ぶりに。でも得られる画質を考えたら充分コンパクトな部類。これ、Lレンズに迫る描写性能を持っているんです。




外観上の最大の特徴は測距窓が液晶になったこと。表示が思いのほか「うにょうにょ」と滑らかに動くので驚きました。ここに液晶を付けたところで撮影中に見えるものではないんですが、さらなる電子化を進めるに当たってきちんと数値化できていることを示すスタディ的な意味合いもあるのかも知れません。




EF 70-200mm f/4L IS USMと違って、ズームすると伸びます。そして防塵防滴構造ではありません。




EF 70-200mm f/4L IS USMと比較すると広角時(=沈胴時)はむしろ短いくらい。太さは少し太いですが、フィルター径は双方同じ67mm。でもレンズフードの互換性はありません。EF 70-300mmの方はレンズフードが別売なので、使い回しできると良かったんですが。

あまり人物とかはまだ撮っていないのですが、最近掲載した野辺山とかガンダムはこれで撮ったものです。






いくら設計が新しいとは言え、EF 70-200mm f/4L IS USMを脅かす描写とはなぁ…。
防塵防滴が必要ないなら、70-200mm f/4の半額というのはすごいコストパフォーマンスだと思います。


Canon 望遠ズームレンズ EFレンズ EF70-300mm F4-5.6 IS II USMフルサイズ対応 EF70-300IS 2 USM (Amazon)

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