クマデジタル

迷ったら、高い方


カメラ

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キヤノンオンラインストアの期間限定ポイントが期限切れ寸前でも何でもありませんし、どこのでも良くないプロテクティングクロスでキヤノン純正のCanon PC-E1を買ってみました。

最近一回り小さいPC-E2というのもあったみたいですけど、寸法を検討した結果、PC-E2ではフルサイズEOSのレンズ付きは無理だという結論に。EOS Kissとかならいいんでしょうけど。


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で、大きい方のPC-E1です。
春先にカメラ1台だけ持って出掛けることが時々あり、欲しくなりました。
EOS 5D Mark IV + EF 24-70mm F/4L IS USMだと、フードを逆付けにしなくてもくるめるのがポイント。


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ポーチ(巾着)の方は出し入れは楽ですが、クロスだとちゃんとストラップが左右から出るので、肩から提げたカメラがクルクル回らないのがいいです。
さすがキヤノン製、ホコリが立ちにくいいい感じの生地を使っています。


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EF 70-300mm f4-5.6 IS II USMを付けた5D4だと、さすがにフード正方向では包めないのですが…


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フードを逆付けにして包むとこんな感じです。


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説明書を読むと、レンズ単体を包むこともできるみたいです。

この折り紙のように包むという行為は、世界的には珍しいんでしょうね、たぶん。説明書も多言語でしたし、日本土産にもいいかも知れません(笑。


 




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歳を重ねてくると当たり前の所作を思い出せなくなってしまったりして、α6000でTouitのような手ブレ補正のついてないレンズを使うときに苦労していましたが、ふとショルダーストラップを使えばブレが軽減できることを思い出しました。ストラップを背中に回して、ピンと張った状態で撮影するわけです。今までコンデジ用のハンドストラップを使っていたんですね。

本当はボディ内手ブレ補正の付いたα6500に買い換えたいところですが、最近は←とか→とかの広告収入が激減してしまって(ぉ 原資なし。

そんな訳で購入後4年間未使用だった、α6000付属の純正ストラップを開封、装着。




どうせ付属ストラップなんて、なんて思っていましたが、いやいや、表面の質感こそペラペラ感があってチープですが、裏面には滑り止めが付いていたり、一部牛革風の素材が使われていたりして、以外と悪くありません。控えめな製品ロゴとメーカーロゴもグッド。

サードパーティのを買おうかと思っていましたが、これならこのまま使ってもいいかな。

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今日は比較的風も少なく、絶好の撮影日和でしたね。
私も桜が咲いている近所の公園へ。
レンズの博覧会のようになってしまいましたが、描写の違いをご覧頂ければ幸いです。


EF 70-300mm f/4-5.6 IS II USM + EOS 5D Mark IV




新しい設計らしく、パリッとしています。



EF 100mm f/2.8L Macro IS USM + EOS 5D Mark IV






初めてこのレンズをハンズオンしたときから印象は変わらず、立体感がいい感じです。



EF 35mm f/2 IS USM + EOS 5D Mark IV




けっこう寄れることが有名なレンズ。掲載しませんでしたが、背景によってはぐるぐるボケのようになるのも興味深かったです。



EF 85mm f/1.8 USM + EOS 5D Mark IV


古いレンズなのでピクセル等倍だとさすがに甘いですが、それより立体感が勝っている印象。ボケもきれいです。晴天ならばISも要りません。


万能過ぎて良くも悪くも面白みがないものの、つい出番が多くなってしまう100mm Macro、侮れない85mm f/1.8、暴れん坊の35mm F2、説明用の70-300mm、といったところでしょうか…。


   

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某所で某女史が「今まで右目でカメラのファインダーを覗いていたが、左目の方が見やすい」という話を書いておられて、意外とそういう方って多いのではないかと思ってエントリ。

たぶん、多くの方は利き目で見た方が見やすいと思うんですよね。


<利き目の判定のしかた>

手順1.顔の真ん中の前30cmくらいに、人差し指を立てる。(棒でも良い)
手順2.両目で人差し指を見る。
手順3.左目だけをつむって人差し指を見る。
手順4.右目だけをつむって人差し指を見る。

人差し指の見える位置が手順2と手順3が同じなら、利き目は右目。逆なら、利き目は左目。利き目でファインダーを覗いてみてください。

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このフジヤカメラにあったGITZO GC4101の中古を買いました。


2017年7月のツイートですが、まだ売れ残っていたとは…。



GITZOの三脚 GT2531 に Manfrotto のビデオ雲台 MVH500AH を付けたところですが、運搬の際にはGITZO純正のストラップ+エツミのキルティングポーチで雲台部分をカバーして運んでいました。しかしキルティングポーチがすっぽ抜けて行ってしまったり、GITZO純正ストラップの下側の保持構造が悪くすぐズレてしまうのがイマイチでした。そこで三脚バッグを検討してみることに。

LIBEC RC-30 か、GITZO GC3101か悩んだのですが…

  
そもそもGC3101には寸法的に MVH500AH は入らないっぽく、となると GITZO であればもう1つ大きな寸法の GC4101しかありません。それにしても高すぎます。
一方でLIBEC RC-30だと現場で畳みやすいなどのメリットはありますが、それと表裏一体でクッションが薄め。目指しているところが違う感じです。

人にぶつかったときのことなどを考えると、クッションはそこそこ厚い方がいい…でもGITZOは高い…と悩んでいたときに見つけたのが冒頭の中古というわけです。




そんな訳で入手した固体ですが、まぁ数回使ったかな?程度のほとんど劣化のない固体でしたが、少し変な匂いがします。何の匂いだか分からなかったのですが、ツマに嗅がせてみると「自治会館の匂いがする」とのこと。古い建物の、若干カビ臭い匂いのようです。まぁ半額なのでこの辺は仕方ありません。あとで様子を見て洗ってみようかと思います。




大きすぎるかな?と思っていましたが、長さは入れたいものに対してほぼぴったり。三脚って思っているより大きいですね。




GT2531 + MVH500AH 入れてみたところ。縦方向は本当にぴったりです。




脚の先端側。




雲台側。奥行き方向はかなり余裕があります。こんなに余裕があるなら、やっぱり1つ小さいGC3101でも良かったのでは…と思えてきますが、実はこのGC4101は、細くなっている方(足の先端を入れる方)の太さが、GC3101と同じなのです。そこで三脚の上下を逆さまに入れて、GC3101相当の太さのところに MVH500AHが入るかどうか試してみることにします。




いやぁギリギリダメですね。ちょっと無理やりにでもファスナーを閉めてみますが…




うーん、かなり引きつってる感じです。長手方向にも引っ張られてしまうので、長手方向にも数センチ短いGC3101ではかなり厳しいでしょう。




ところでこのバッグ、底面がフラットになっています。クッションは底面と側面に入っています。




不思議…というか、そういう思想なのかもしれませんが、ショルダーストラップが底面に縫い付けられています。すなわち、汚れた現場に置いてしまうと、汚れた面を背中や肩に密着させて運ぶことになります。うーむ、どうなんだこれ。GITZOの何か高尚な思想があるのでしょうか。なおストラップの内側には滑り止め加工がされています。


これとは別に縦持ち運搬用のストラップが脚の先端側の側面に付いているのですが、すなわち雲台を下に向けて運ぶということになります。確かに重量バランス的には理に叶っていますが、両方に付けておいてくれたっていいのに、とはチョット思いました。




VIXEN A80M(鏡胴のみ)を入れてみましたこれもぴったりです。(フードは逆付けしています。)

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