クマデジタル

迷ったら、高い方


カメラ

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この暑いのにヒーターの話です。ι(´Д`υ)アツィー

天体撮影していると、冬でも夏でも条件次第でレンズ曇りますよね。今まで誤魔化しながら撮ってきましたが、いよいよレンズヒーターを買ってみました。

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ビクセンさんからもちゃんとしたのが出ていますが、ちょっとお高いのと、USBケーブルが短いので、PROTAGEという会社のものを買ってみました(写真のUSBバッテリーは別売です)。ビクセンさんの半額です。このメーカー、なんかロゴマークが往年のIt's a Sonyっぽくないですか?


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消費電流を測ってみたところ、概ね1Aくらい。仕様通りです。メーカー公称値では10,000mAhのバッテリーを使って5〜10時間(気温による)持続するとのことで、私は手元で持て余していたANKERの13,000mAhのバッテリーを使う予定です。

この巨大なバッテリー、父が入院していたときに「携帯使用可能、但し充電は不可」というレギュレーションをクリアするために2本購入したもので、1本でガラケーを概ね1週間程度使うための電源とする予定でした。しかし父に携帯電話を持たせた直後にちょっとした行き違いがあり父が携帯電話を真っ二つにしてしまったために、この13,000mAhのバッテリー2本が残ってしまったという。いかんせん重すぎて普段持ち歩くのには躊躇するサイズなので、今回のような活用の機会ができて良かったです。

なおヒーターの温度ですが、体感で45〜50℃くらいの印象でした。想像していたよりしっかり熱が出ています。


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こんな感じでレンズに巻けばいいんでしょうか。もう少し先端を攻めた方がいいんでしょうか。でもこれ以上攻めるとなると樹脂のフードに巻かなければならないので、レンズが温まらないような。

実戦投入の機会を窺っているんですが、最近なかなか夜晴れないですねぇ。






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天体観測に必須の天気情報サイト「GPV」の有料バージョン、「SCW」がリリースされていました。

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スマホにも対応する高機能版・高精度版で、目標の星をピンポイントで撮影したい場合などに役立ちそうです。

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ただ、天の川のように広い範囲で撮影するとなると、数十キロ範囲の雲の状態が問題になるので、そこまでメッシュが細かくなくても良いようには思います。

有料版は初月無料だったので少し使ってみましたが、確かにすごい。すごいんですが、ここまでは要らんかな、と思いました(笑。 (ああ、今夜も雲だらけですね…だめだこりゃ…)

でもサービス継続してもらわないと困るので、ATOK同様、お布施は必要かな…。

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期待していたFlashAir W-04がKeenaiアプリから対応しているんだかいないんだかよく分からない出来で、自分の望む仕様も実装されていないようなので、お蔵入りさせています。

しかしながらその試行の過程で、KeenaiアプリはEye-Fi Pro X2には対応していませんが、Eye-Fi mobiには対応していることが分かったのと、Keenaiアプリは必ずしも有料契約をしなくても使えるということが判明したので、Eye-Fi mobi PROを買いました。

X2もまだ使えますが、肝心の転送アプリの配布が終わってしまったので、OSのアップデートなどでそれが使えなくなってからmobiを探してもその頃には手に入らない可能性もありますので、予め手に入れておこうという寸法です。幸い、Keenaiの方はまだRICOHの手によって当面継続されそうですし。


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日本では妥当な値段では手に入りませんでしたので、北米のAmazonから輸入です。


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アクティベーションコードが書かれたカードが附属しますが、それを入力しなくてもKeenaiアプリにカードを認識させるだけで勝手にアクティベーションコードがKeenaiアプリに入力されました。


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輸入のWi-Fi機器ってもちろんアレ気になりますよね。そう、技適マーク。
ちゃんと付いています。

セットアップがEye-Fi X2の時代と比べてかなり自動化されていて簡単でした。また、「PRO」ですので、自宅のWiFiルーター経由でも取り込みが可能です。(Keenaiクラウドを契約していると、完全に非同期でパソコンの電源が入っていなくても転送ができます。)

パソコンのWi-FiがONだと、mobi PROで撮影するとパソコン側のWi-Fi設定が一時的に勝手に切り替わり、転送が完了すると元の接続に戻ります。つまり、転送中はネットに繋ぐことができません。しかし有線LANを使用していてWi-FiがOFFの場合、mobi PROは予め設定したWi-Fiアクセスポイントに繋ぎに行きます。なかなか賢い仕様ですが、個人的にはPCと直接通信するモードはOFFできるとよかったかなと思います。とりあえず普段はMacのWi-Fiを切っているので、我が家では実質的にWi-Fiルータ経由での通信ということになります。

SDカード自体の速度はPro X2の頃とあまり変わらず、R/Wとも17MB/secくらいです。SDスピードクラスは10を謳っています。FlashAir W-04だと3倍速いUHS Speed Class3に対応しているのですけどね。

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その後のFlashAir W-04ですが…

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iOS用のKeenaiアプリを使ったところ、ちゃんと転送できました。但しWi-Fi接続先を切り替える手間が必要です。

一方で、MacOS X用のKeenaiアプリが、どうにもこうにもまともに動きません。再インストールした後、一度だけ動いたのですが、それも数百枚転送すべきところ数十枚で転送が止まってしまい、その後動かなくなってしまいました。これもiOS版同様、Wi-Fi接続先を切り替える手間が必要です。

転送自体はEye-Fiより数倍速いので、Wi-Fi接続先を切り替える手間があったとしても、Eye-Fiの代用としても良いかな?とちょっと思いましたが、MacOS X版のKeenaiアプリがこんな挙動不安定では台無しです。(サードデベロッパーのアプリにもいいのありませんしねぇ…)

それと、Eye-Fi譲りの電源管理機能を持っているということですが、EOS 5D Mark IVで試したところ、転送中の電源ON状態は維持してくれますが、逆に転送が終わっても電源が自動で切れないのですが…。

そんなわけで、W-04の登場でKeenaiアプリがアップデートされないか、またはサードデベロッパーで良いソフトが出ないかもう少し見守りたいですが、まぁ普段常用できるものではないですね。頃合い見て手放してしまうかも…。ちょっと勝手に期待していただけに、残念です。

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Eye-Fiの技術を取り入れた昨日発売の東芝・新FlashAir W-04を買ってみました。

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EOS 5D Mark IVに入れてみましたが、当初EOSメニュー内のEye-Fiの項目が出てこず焦りましたが、どうもEye-Fi互換機能はデフォルトではOFFになっているようで、東芝のFlashAirToolで初期設定するとカメラからEye-Fiとして認識されました。

ただ、残念なのがEye-Fiの技術を取り入れたと言ってもそれは電源管理だけで、Eye-Fiのように「家庭内Wi-Fi網のルーター経由での画像取り込み」ができません。どうもMac/PC側からWi-Fiの接続先をFlashAirに切り替える必要があるようです。となると、Mac/PCのネット接続をWi-Fiに頼っている場合、FlashAirに接続するとインターネット接続が使えなくなってしまうのですが、そこはFlashAir側にネット接続をブリッジするという手の込んだ仕組みが組み込まれていて、予め FlashAirTool で自宅のWi-FiのSSIDとパスワードを設定しておくと、Mac/PC側がFlashAirに繋がっていても、FlashAir経由でネット接続を維持することができます。

Mac側の転送アプリはEye-Fiから継承したRICOHのKeenaiアプリを使いますが、これが設定画面構成がEye-Fi Helperとそっくりで、本当にソースをそのまま流用していることが窺えます。

Keenaiアプリは一見500円/月の利用料がかかるように見えますが、試してみると500/月のクラウドサービスの契約は必須ではなく、無料で利用できるようです。アカウントを作るように要求されますが、必要なのは氏名とメアドと任意のパスワードだけで、クレジットカードは登録させられません。

とまぁ、ここまでは良かったんですが。

実はKeenaiアプリを使っても転送できないんですよねぇ…。

FlashAir経由でのインターネットアクセスはできているので、FlashAirへの接続自体はできていると思われるのですが、KeenaiアプリがFlashAir内の写真を引っ張ってきてくれません。

FlashAir側には写真をPush転送する機能はありませんので、Keeinaiアプリ側が自律的に引っ張ってきてくれないといかんともしがたいのですが。

うーん、何が悪いんでしょう。
もう少しトラブルシュートしてみます。

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