クマデジタル

迷ったら、高い方


カメラ

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EF70-200mm F4L ISでkakaku.com口コミ情報だとカメラのキタムラがコンスタントに安い雰囲気なので、近くのキタムラと、あまり近くではないカメラのキムラ(キタムラではない)に行ってみた。どちらもこの地に引っ越してきてから初めて行く店舗。ずっとカメラ関係はヨドバシにばかり頼ってきたので。

で、行って、カメラ屋の荒廃っぷりに驚くわけだが。

そりゃそうか、銀塩カメラは売れない、デジタルだからプリントはあまりされない、DSLRも売れることは売れるだろうが毎日売れるようなものじゃないだろうし、コンパクトデジカメは家電量販店に奪われてしまった。家電量販店には交換レンズすら置いてある。

こりゃキタムラとかキムラでは売るものないよ。デジカメに移行しない客を相手に細々と商売するしかない。

店員もすさんでた。最初に行ったキタムラでは「ネットで出回っている価格には対抗しませんから」と明言、よほどkakaku.comのプリントアウトを持参する客が多くて辟易しているのだろう。「ヨドバシさんのポイント分まで込みの価格にはあわせますけど」と言ったが、それでは高すぎて買う気がしないし、同じ価格なら店員も笑顔のヨドバシで買うよ。

結局キタムラの店員とは波長が合わず、店を出た。やっぱ「人柄で買う」ってことはあるよね。

次に行ったキムラも店の展示品があまりなく(こりゃマズイ店に来ちゃったか?)と軽く後悔した上、さらに店員も難しい顔をして出てきて(あちゃー)と思った。でも人間見た目では判断できない場合もあるようで、話してみれば難しい顔しながら人当たりが良く、「ここで決めてくれればほにゃらら円にしますよ、但し内緒で」と耳打ちされ、kakaku.comよりぶっちぎりに安かったので予約入れた。

でも納期未定ゆえ、入荷までに閉店しなければいいなぁと思った。




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17% Gray 撮影日記: EF70-200/F4 IS レビュー

光と遊ぶ: EF70-200mm F4L IS

花の物語: EF70-200mm F4L IS USM 驚きの性能

何これ、悪い評判は聞かないどころか、
絶 賛 じ ゃ な い か 

あーもう、70-300mm F4-5.6 IS USMは眼中になくなってきた。キタムラ・リアルストアなら120kを切るという話も聞くしな。レンズを買う場合、入学式と運動会シーズンを外せとは言うが…。

みんな上手やな。でも俺が上のギャラリーのようなシーンに巡り会うほど出かけまくったら、家庭内ピンチになるかも?

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今使っているEF 100-300 F4.5-5.6 USMは、俺の一眼レフ歴の最初から持っている唯一のレンズ。12年使ったし、性能も明らかに前世代だし、そろそろリプレースしたい。Windows Vistaも意外なほどアプリの互換性が低い上、パッケージ販売はあまり伸びず、PCプリインストールが中心。「MacOS Xでええやん」という声も聞くので、VistaやVista搭載機は当分様子見とし、小遣いをレンズに向けることとする。

当初EF 70-300mm F4-5.6 IS USMをかなり本気で検討していたのだが、

70-300mm


最近の俺の買い物のパターンとして買える範囲で買ったものは後々軽く後悔することが多く(例:Audi A3SB 2.0FSIじゃなくて、2.0TFSIにすれば良かったかなぁとか)、逆に、少々ムリして1ランク上を買った方は深く満足できることが多い(例:当初EOS Kiss Digital Nでいいやと思っていたが、EOS 20Dにして正解)。今回の70-300mmも、基本設計がおかしいという指摘もあり、買って一段落したら後悔しそうだなぁと。

じゃぁ1ランク上って何?となると…EF 70-200mm F4L IS USMか?

70-200mm


うひょー、白玉+赤線に突入かぁ。ネットで調べても、さすがにこの性能、設計にミソを付けている人はいないな。

ちょっとEF 70-300mm F4-5.6 IS USMへの決意が揺らいできたので、相対的かつ主観だらけだが、双方の利点と欠点を列挙してみる。



EF 70-300mm F4-5.6 IS USM
フード、ケース(別売)同時購入で、実質73k円。



<利点>
  • 安い、軽い、小さい
  • 300mmまである

<欠点>
  • 鏡胴のたわみで周辺フォーカスが甘くなる不具合があり、リコールがかかった。現在は改善されているが基本設計に問題がある可能性があり、計年変化による性能低下が心配。
  • フルタイムMF不可
  • 性能の割に割高ではないか? クラス唯一の純正の選択肢だからといって、高めの価格が付いていないか?
  • 測距目盛りがない
  • フィルター枠が回る



EF 70-200mm F4L IS USM
フード、ケース付きで、実質126k円。


<利点>
  • 高画質
  • AFが速い
  • 防塵、防滴構造
  • 測距目盛りがある
  • フルタイムMF可
  • フィルター枠非回転

<欠点>
  • 200mm止まり
  • 高い、大きい、重い
  • IS動作時の音が大きい
  • 白レンズなので、運動会とか、人前でちょっと恥ずかしい上、完全にマニア扱い
  • 重いので別売三脚台座が必須?(Canonに確認中)


最初から台座が付いているレンズは台座使えっていうのは解るけど、これみたいに台座が別売だと必須なのか必須でもないのかよく解らなくて困る。

まぁいずれにせよ先立つものを貯めるのが先だ。

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WoodesShipsさんにリンクいただいたので、俺も本気で使ってみた。

実際に使ってから気がついたのだが、顔検出は多人数にも反応するが、フォーカスが合うのはその中のもっとも画面の中心に近い1名だけ(緑枠で表示)。他の顔(白枠で表示)に対してはフォーカスは成り行きとなり、適正露出になるだけである。任意の白枠を緑枠にすることはできないので、複数の顔を検出した場合、フォーカスを合わせたい被写体を必ず真ん中付近に持ってくる必要がある。

i-フラッシュと呼ばれる調光制御はヒットすると、まるでレフ板を立てたかのような自然な日中シンクロ写真が撮れるが、百発百中ではない。もっとも、全自動で百発百中を狙うのは期待しすぎである。

これは本機に限らず、他社の同クラスのデジカメもそうなのだが、とにかくこの極薄の筐体なので、画質は一眼レフデジカメ(DSLR)のサブセット版という訳にはいかない。DSLRが吐き出すとろけるような画質から見たら「携帯電話のカメラの延長」にしか見えないので、DSLRユーザが「サブ機」として検討する場合、予めサンプル画像を正視することは必要だろう。特に「初めて買ったデジカメがDSLR」とか「200万画素時代からの買い換え」の場合は画質の傾向が全然違うので要注意だ。

撮影モードはメニューの深いところにあるので、日常的に切り換える気にならない。切り換えたときの戻し忘れも心配だからだ。自分が使う場合、「AUTO」を軸に、「フラッシュ発光禁止」や「ブレ軽減」「高感度2枚撮り」を使い分けることになると思う。でも上記の使い分け程度で、充分失敗のない写真が網羅できるはずだ。

バッテリーの持ちはやや心許ないが、薄型筐体とのトレードオフなのでしかたがない。

SIセンサー(縦位置検出機能)がないのは意外だった。パソコンに取り込んでから、自分で回転させる必要がある。

最後に、本機は「いかに失敗写真を減らすか」という視点で設計されているので、手ブレ、被写体ブレ、露出アンダーなどの失敗写真が多い方にはお勧めできる。

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ツマが幼稚園にお呼ばれし、FinePixZ5fdデビューした模様。サンタさんが手配してから今日までに実売価格が5%ほど下がっているのは最新デジタル家電の宿命だが、取扱説明書の端っこを息子が食べてしまったのはデジタル家電の宿命ではない。

ツマ曰く、

「顔検出が感度良すぎて使いにくい」

…いやいやいやいや。
富士フィルムの人が読んだら悲しみますよ?

しかし良く話を聞いてみると、どうも真意はそこではなく、ムスメが横を向いているとき近くにこちらを向いている他の子がいるとそちらの顔を検出してしまうとか(そりゃしょうがないだろう)、そういうことらしい。

んー、それは「慣れ」しかないんじゃね?

簡単に高性能を引き出せるという意味では以前使っていた三洋デジカメの上を行っていると思うので、ぜひ練習して使いこなしていただきたいと思った。

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