クマデジタル

迷ったら、高い方


カメラ

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性能上疑問を感じる部分があったので、キヤノンに打診してみた。

「これは実力なのか?」
「性能の範囲かも知れないし、異常かも知れない。netでも話題になっている。一度診せて欲しい」
「それは構わないが、対処法はあるのか?」
「実力が出ていないのであれば、対処法はある」(えっマジで?)

という訳で修理センターへクロネコ。運動会前には帰ってきて欲しい。

「異常なし」で帰ってきたら、これが性能なのだと諦めもつく。




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EOS 40Dレビューを加筆して別ページにまとめました。

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EOS 40Dにある魅力的な新機能として「高感度撮影時のノイズ低減」と「高輝度側・階調優先」があるが、これらの機能は他の機能とバーターになってしまうので注意が必要である。

C.Fn II-2 高感度撮影時のノイズ低減
「する」にすると、連続撮影枚数が大幅に減る。

C.Fn II-3 高輝度側・階調優先
「する」にすると、ISO100およびISO3200(High)が設定できない。

このバーターの関係を咄嗟のときに思い出せるか、いささか心配である。

いやしかし、上記の2機能はどちらも素晴らしい効果。

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使えるらしい。サポセンで確認。

窓口の方は40Dのローパスフィルタが振動することは承知していた。その上でSCK-E1が使えるかどうかを「お調べ」した上で折り返し電話くれた。情報の信憑性は高いと思うが、手放しで信用しているわけでもない。

どなたか別ルートでの確認キボンヌ。

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観光を兼ねてテストショットで鎌倉に行ってみた。レンズはすべてEF-S 17-85mm F4-5.6 IS、ピクチャースタイルは「風景」。

鎌倉1
ISO400(Auto) Av F9.0 0EV

鎌倉2
ISO400(Auto) Av F8.0 0EV

鎌倉3
ISO500(Auto) Av F9.0 -1/3EV

鎌倉4
ISO400(Auto) Av F9.0 -1EV

やはり使ってみなければ解らないことはあるもので。

・電源スイッチ。形状、位置は変更されたが、相変わらず知らないうちにジョグONからジョグOFFの位置に変わっていることが多い。
・再生ボタン。端にあるせいかしばしば勝手に再生されていることがあった。
・8方向ジョイスティックを使ってメニューからの「削除」は選択できない。バグかと思ったら取説に明記されているので仕様のようだ。カードフォーマットも同様にジョイスティックではできないので、鞄の中での誤動作防止と推察される。
・液晶。iMac C2Duo 2.16GHz 20inchの液晶より鮮やかに写る。30Dの不満が解消。
・液晶。ただし巨大化しすぎて鼻の脂で画面左端が常時オイリー。ちょっと3inchは大きすぎるのではないか。
・ファインダーの中のフォーカス位置表示(赤い四角)。視野角、視認性が向上。かなり見やすくなった。
・ファインダー内ISO表示。やっぱり便利。
・ファインダー。大きく…なったんだろうな。あまり大きくは感じない。
・センサークリーニング。効果はあるが万能ではない。全然落ちない場合もあった。新品から使い始め初期はドバドバとゴミは出ると思うのでしばらくの辛抱。
・筐体。30Dと比べて右手小指に力が入れられるようになった。がっしりホールドできるが、女性の手には大きすぎるはず。
・物議を醸し出している?シャッター音。確かに変だが、今日の撮影を思い出してみると…シャッター音に対する印象がない。そんなものである。
・所有欲を満たすようなモノとしての質感にかけるのは事実だと思うが、価格と出てくる絵を考慮するとコストパフォーマンスは素晴らしく良い。同じ価格で質感を向上させた結果、画質が下がっても困るのでこれでいい。
・ライブビュー時に使うAF-ONボタンの存在意義が解らなかった。なぜシャッター半押しでAFにしなかったのか。ライブビューでのAF動作時にカシャッとミラーが動くので、シャッター半押しにAFを割り当ててしまうと、それで「撮れた」と勘違いするユーザが続出するからだろうか。
・AF精度。確かに向上しているが、意図しない箇所にビシビシ合焦する機会も増えた。

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