クマデジタル

迷ったら、高い方


カメラ

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サイカ先生に教えて頂いたのですが、キヤノンの横浜SCが閉鎖するのだそうで。

from Canon Yokohama SC

みなとみらいの端っこの、というか、横浜駅の近くの、眺めのいいビルでした。右奥にパシフィコ横浜が見えるの分かりますか。前回に訪問したのは4年前で、しかもこのときは工賃無料だったので、これでは眺めのいいビルの経費も人件費も捻出が難しかっただろうと思います。

ただ、SCを訪れなければならないという、ある意味「悲しい状況」において、横浜サービスセンターの清潔感や雰囲気の良さ、眺めの良さ、そしてスタッフの質の高さには癒された記憶があります。

キヤノンにしてみればたかだか一つの部署の閉鎖で、全社的な組織改正の規模に比べたら爪の先ほどのものでしょう。ただ、横浜SCは場所も人も良く、ひいてはそれが「キヤノン製品を使ってて良かったな」という気持ちにも繋がる面もあったので、惜しいなとは思います。

もちろん、実質的に困るかといえば、最近では引き取り修理サービスが速度含めて充実しているので何ら困らないし、製品と症状によってはSCでは預かるだけで、実質的には幕張の修理センターで一括修理されているようなので、単なる窓口にあそこまでのホスピタリティは不要ということだったのでしょう。カメラはまだいいですけどプリンタなんかは持ち込むのも一苦労ですしね。それに夜間休日対応を考えると引き取り修理サービスの圧勝です。

お世話になりました。ありがとうございました。




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そういえば数ヶ月前に出たEF 24-105mm f/4L IS II USMですが、かなりの人気商品のようで、店頭でもなかなか展示機を見かけません。旧型は性能の個体差が大きいモデルで、悪くない評判と悪い評判が入り乱れていました。私が持っていた個体はどちらかと言えばハズレ個体だったようで、その後 EF 24-70mm f/4L IS USMが出た際にその画質の向上具合に驚嘆したものでした。

近年、レンズ設計にはコンピュータシミュレーションが幅広く導入され、どのレンズも大きなハズレはなくなってきています。(その一方で、味のようなものは薄れてきていますが…。)EF 24-105mm f/4LもII型になって、もし性能向上が著しいようであれば、心中穏やかではいられません。

デジカメinfo:「キヤノンEF24-105mm F4L IS II USM は旧型から大きな改善は見られない」

…心中穏やかでいられそうです(ぉ

bye_EF24-105mm
(写真:旧型を手放したときのもの)


4.5倍ズームにIS搭載、広角24mm、フルサイズ対応となると、なかなか作るのが難しいのでしょうか。今回旧モデルと比べて少しサイズアップしたようですが、あまり性能向上していないとなると、そのサイズアップ分は個体差を減らすために使ったり、信頼性が向上していたりするのでしょうか。ISの効きは少し向上しているようですね。


Canon 標準ズームレンズ EF24-105mm F4L IS II USM (Amazon)

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SIGMA山木社長のツイートを見て、



春菊って生で食べられるんだ!って思った方も多いでしょう。
私もその1人です。

週末だったし、スーパーで柔らかそうな春菊が少量手に入ったので、作ってみました。CMと違ってラディッシュ入ってないですけど。

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うーん、これは美味しい。新しい発見です。
キューピー深煎りごまドレッシングのような濃厚なソースでないと春菊に負けてしまいますが。
ツマにも好評でした。
世の中にはありきたりな食材でも知らない食べ方ってまだあるものですねぇ。
超簡単なので、また作ります。



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そういえばEOS M5関連でこのネタの記事を書いていなかったことを思いだし、エントリーします。

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ライト付きのマクロレンズもありますが、もうちょっとふんわりした感じで被写体を照らしたい場合には、ストロボでバウンス撮影をするために、一眼レフEOS用の外部ストロボやワイヤレストランスミッターが使えます。EOS兄弟なので。(PowerShot Gシリーズでも使えたりしますが…)

大きさは不釣り合いですが、手持ちの機材があればいざというときに有効活用できるのは嬉しいところ。




砂時計の砂って、まん丸なんですね。
あまりマジマジと見たことなかったですが(笑。

そういえばAmazonでワイヤレストランスミッターST-E3-RTの取り扱いがディスコンになっていて軽く驚いたんですが(ヨドバシでは売っています)、



600EX II RTに対する600EX II RTと同様の、操作性を改善したバージョンのST-E4-RTが間もなく出るのか、はたまた近い値段でスピードライトまで付いている430EX 3-RT が出てしまったためか…。



ワイヤレストランスミッターの機能くらいEOS本体に入れてくれればいいのに、と思っていた頃もありましたが、各国の電波法規制の関係であまねく販売するEOS本体に入れるのは敷居が高そうですね。

さて、私のEOS M5モノフェローズレビューは以上になりますが、全体を通じては平凡な感想ではありますが、ミラーレス版のEOSとしてやっと他社と勝負できるものが出てきたな、という印象です。他社さんではEOS M5のリリースのあとに SONY α6500 というなんか凄いのが出てしまいましたが、価格帯が違うので棲み分けはできそうです。すでにEOSマウントに軸足がある方のサブ機としてはM5はお勧めできますが、メーカーには拘りがないという場合にはα6500ではなく、価格が競合するα6300あたりとかなり悩みそうです。


・Canon EOS M5:いずれ全部これになる
・Canon EOS M5:試写した感想。生活に溶け込む高性能EOS
・EOS M5 + EF-M 28mm f/3.5 IS STM
・EOS M5 :Planar付けて長谷寺に行く
・EOS M5のストラップの謎が明らかになる
・EOS M5で外部ストロボを使う(小ネタ)

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実はEOS M5のイベントの際に、着脱が容易な新構造のストラップを開発したと伺っていて、その仕組みがとても気になっていました。だって着脱が容易と言うことは、外れやすいということで、ストラップ着脱機構破損によるメーカー保証のことを考えると、キヤノンにしてはチャレンジしたなぁと考えたわけです。

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今回の貸出機にはその新機構のストラップが附属していたので、どんな風になっているのか楽しみにしていたんですが。

が、結論から言ってしまうと、期待値には届いてなかったです。

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これがそのEOS M5附属のストラップなんですが…


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黒いかしめパーツ風の部分をスライドさせると、Dカンが取り外せます。
それだけ。

いや、間違ってはないですよ。確かに目的は達成されるかも知れません。これならばメーカー保証率にもさしたる影響を与えないでしょう。コスト的にも、外れにくさ的にも優れた設計だと思います。

でも何なんでしょう、このモヤモヤ感は。
本体10万円に見合った緻密な何かを勝手に期待していたのだと思いますが、
もう少し夢を見せて欲しかったなぁ…。

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