クマデジタル

迷ったら、高い方


カメラ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
EOS R Unboxing(いわゆる開封の儀)です。


5D4C2284

本体の方が従来のEOSの箱と比べても一回り大ぶりです。どういうことでしょうか。


5D4C2285

樹脂トレイが採用されています。上段はバッテリー、充電器、ケーブル、取説、保証書です。割と余裕があります。


5D4C2287

下段のトレイに本体、ストラップです。
左側に大きな空きスペースがあります。
どうも海外のUnboxingレポートを見ると、本体+24-105mmレンズキットも縦横は同じ大きさの箱のようですね(高さは異なるっぽい)。その場合、トレイは三段構成になるようです。


5D4C2288

本体ご対面。EOS 5D系は不織布+プチプチでしたが、本機はミラーマット風の素材の袋に入っていました。


5D4C2290

ストラップには「R」を示す文字が。
5D系より表記が短く、機種名のアピールは控えめ。(実際に短い機種名ですが。)


5D4C2292

次レンズ行きます。RF 24-105mm f4 L IS USMです。
上段には取説(紙ペラ)と保証書とケース。


5D4C2293

上段トレイを外すと発泡スチロールが…
さすがにそこそこの重さのレンズなので、35mm f1.8のようにプチプチだけということはないようです。


5D4C2294

5D4C2295

レンズフード内側は植毛ではなく階段状の成型処理でした。


5D4C2296

最期にマウントアダプタ。恐ろしくキャッシュバック率が高く、これはペイペイしたらほぼ無料なのではないでしょうか。

5D4C2298

5D4C2299

5D4C2300

なんと立派なケースに入っていました。


5D4C2311a

使用感は少し使い込んでみてから…。


 




    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
ミューズと言えば真っ先にこちらのクラスタです:



「ミューズどこでもウエットクロス」がバズってたので私も試してみました。とはいえ、私の手元にゴムが白化しているレンズは1本しかありません。外で撮影したらボディやレンズをマメに拭いてるので白化が起きにくいのかも知れません。

そんな中、唯一白化してたのがこれ:

5D4C2220

ビフォー。


5D4C2225

アフター。

まじかー。
濡れて一時的にこうなってるわけじゃないんですよ。乾いてもこのまま。面白いですねぇ。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
光陽オリエントジャパンから発売された、Canon EF 70-300mm F4.5-5.6 IS II USMのレンスフード反射防止キットET-74B用を貼ってみました。これはメーカー純正で内面反射防止処理がされていないレンズフードのうち、「同社によって内面反射の抑制効果が実際に確認されたもの」に貼るためのカット済み植毛シートです。

5D4C2181

2形状8枚ありますが、うち2枚はスペアとのこと。

洗剤を混ぜた水を使って貼るのですが、ガラス飛散防止フィルムや車のスモークフィルムを貼る要領だと思っていたので水に対して洗剤1%以下で貼ろうとしてしまったのですが、まったくうまく行かず。製造元のブログによると「水に対して5%くらい」とのことなので、思い切って洗剤ドバドバ入れた水溶液で試したところうまく行きました。

でもET-74B相手だとムズイですね。6枚貼り付けに50分ほどかかりました。但し貼り付けるシート自体は結構正確に型取りされているので、綺麗に貼り付けられないとすれば本人のテクニックの問題です(´Д⊂ヽ


A6500679

Canon純正のLレンズフードの植毛よりフカフカしています。

ちょっと気になるのは「実は対象となるレンズを弊社では持っていないので」という表記です。「同社によって内面反射の抑制効果が実際に確認された」というのは、「レンズフード内の反射の抑制効果が確認された」のであって、「反射の抑制による画質の向上」ではない可能性が高いですね。

とはいえ、ほとんどのレンズは植毛されているものですから、できることなら植毛した方がいいのでしょう。私の手持ちのEFレンズで、植毛されていなかったのはこの70-300だけでした。


 

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
ご多分に漏れず、私も。限定版に弱い。

5D4C2147

5D4C2149

5D4C2148

5D4C2151

ソニーα6500の方に付けました。
ストラップに付ける方の金具はEOS 5D4のストラップをアンカーリンク化するのに使いました。もちろんEOSの方のアンカーは赤です。

自分としてはカメラストラップに金属パーツが入ることをカメラがデジタル化してからずっと避けてきたのですが、これに関しては利便性に負けた格好。

流通は思ったより潤沢なようで、今から通販で買うならヨドバシドットコムが良いと思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
Gitzo GK1542-82QD用のキャリングケースを買いました。サイカ先生が「もう5mmくらい余裕あってくれるといいなあ」と仰っていたものです。


5D4C1894

5D4C1901

ちなみにご多分に漏れず、今回も初期不良個体を引きました。
1つ目の個体、このファスナーのツマミが半分に割れてました…
写真は交換して貰ったもの。


5D4C1907

ちなみに交換して貰った2つ目の個体も、ネームタグケースのところに謎の汚れが…というか、拭いても落ちないので焦げのような…? 表側、裏側、どちらに付着しているのか分かりません。

縫製の端部も盛大に飛び出てるし、本当にGitzoはプレミアムブランドになる気があるんでしょうか…?


5D4C1908

もう交換して貰うのも面倒くさいし、普段は見えないし、このまま使います。


5D4C1928

メインのファスナーは三脚本体にキズがつかないように内側にフラップが付いているのですが、内ポケットのファスナーは無策という…。


5D4C1926

サイカ先生の仰る通りキツキツですが、雲台のボール部を自由にした状態で収納すると多少収納しやすい気がします。

GITZO 三脚バッグ 内寸長さ64 GC1101(Amazon)

このページのトップヘ