クマデジタル

迷ったら、高い方


カメラ

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ミューズと言えば真っ先にこちらのクラスタです:



「ミューズどこでもウエットクロス」がバズってたので私も試してみました。とはいえ、私の手元にゴムが白化しているレンズは1本しかありません。外で撮影したらボディやレンズをマメに拭いてるので白化が起きにくいのかも知れません。

そんな中、唯一白化してたのがこれ:

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ビフォー。


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アフター。

まじかー。
濡れて一時的にこうなってるわけじゃないんですよ。乾いてもこのまま。面白いですねぇ。





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光陽オリエントジャパンから発売された、Canon EF 70-300mm F4.5-5.6 IS II USMのレンスフード反射防止キットET-74B用を貼ってみました。これはメーカー純正で内面反射防止処理がされていないレンズフードのうち、「同社によって内面反射の抑制効果が実際に確認されたもの」に貼るためのカット済み植毛シートです。

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2形状8枚ありますが、うち2枚はスペアとのこと。

洗剤を混ぜた水を使って貼るのですが、ガラス飛散防止フィルムや車のスモークフィルムを貼る要領だと思っていたので水に対して洗剤1%以下で貼ろうとしてしまったのですが、まったくうまく行かず。製造元のブログによると「水に対して5%くらい」とのことなので、思い切って洗剤ドバドバ入れた水溶液で試したところうまく行きました。

でもET-74B相手だとムズイですね。6枚貼り付けに50分ほどかかりました。但し貼り付けるシート自体は結構正確に型取りされているので、綺麗に貼り付けられないとすれば本人のテクニックの問題です(´Д⊂ヽ


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Canon純正のLレンズフードの植毛よりフカフカしています。

ちょっと気になるのは「実は対象となるレンズを弊社では持っていないので」という表記です。「同社によって内面反射の抑制効果が実際に確認された」というのは、「レンズフード内の反射の抑制効果が確認された」のであって、「反射の抑制による画質の向上」ではない可能性が高いですね。

とはいえ、ほとんどのレンズは植毛されているものですから、できることなら植毛した方がいいのでしょう。私の手持ちのEFレンズで、植毛されていなかったのはこの70-300だけでした。


 

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ご多分に漏れず、私も。限定版に弱い。

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ソニーα6500の方に付けました。
ストラップに付ける方の金具はEOS 5D4のストラップをアンカーリンク化するのに使いました。もちろんEOSの方のアンカーは赤です。

自分としてはカメラストラップに金属パーツが入ることをカメラがデジタル化してからずっと避けてきたのですが、これに関しては利便性に負けた格好。

流通は思ったより潤沢なようで、今から通販で買うならヨドバシドットコムが良いと思います。

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Gitzo GK1542-82QD用のキャリングケースを買いました。サイカ先生が「もう5mmくらい余裕あってくれるといいなあ」と仰っていたものです。


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ちなみにご多分に漏れず、今回も初期不良個体を引きました。
1つ目の個体、このファスナーのツマミが半分に割れてました…
写真は交換して貰ったもの。


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ちなみに交換して貰った2つ目の個体も、ネームタグケースのところに謎の汚れが…というか、拭いても落ちないので焦げのような…? 表側、裏側、どちらに付着しているのか分かりません。

縫製の端部も盛大に飛び出てるし、本当にGitzoはプレミアムブランドになる気があるんでしょうか…?


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もう交換して貰うのも面倒くさいし、普段は見えないし、このまま使います。


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メインのファスナーは三脚本体にキズがつかないように内側にフラップが付いているのですが、内ポケットのファスナーは無策という…。


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サイカ先生の仰る通りキツキツですが、雲台のボール部を自由にした状態で収納すると多少収納しやすい気がします。

GITZO 三脚バッグ 内寸長さ64 GC1101(Amazon)

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B氏がマンフロットのアルカスイス互換クイックシューを購入したのを見て、同じVitec Imaging GroupであるGitzoのプレートも同じ形状なのではないか?と思い、この間購入したアウトレット三脚の付属品を見直してみました。


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…うん、全然違いますね(;´Д`)
同じグループ企業内で共通部品じゃないのかー。

ゴム付いてないんですけど、これは「Gitzoを使うようなユーザーは底面に滑り止めのないカメラは使わないから」という理解なんでしょうか?
(EOSでも下位モデルと上位モデルでは底面の滑り止め素材が違います。)


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こちらのノブはノブは本当に固くていつも爪が剥がれそうになりながら起こしてるんですよね!


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Manfrotto互換のサイド形状ではありません…。

しかしクイックリリースプレートの固定方法って各社なりの工夫があったと思うんですが、ここへ来て一番古典的なアリミゾ+ネジ留め式であるアルカスイス互換に収斂しつつあるというのは興味深いですね。


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