クマデジタル

迷ったら、高い方


カメラ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
天体観測に必須の天気情報サイト「GPV」の有料バージョン、「SCW」がリリースされていました。

32

スマホにも対応する高機能版・高精度版で、目標の星をピンポイントで撮影したい場合などに役立ちそうです。

08

ただ、天の川のように広い範囲で撮影するとなると、数十キロ範囲の雲の状態が問題になるので、そこまでメッシュが細かくなくても良いようには思います。

有料版は初月無料だったので少し使ってみましたが、確かにすごい。すごいんですが、ここまでは要らんかな、と思いました(笑。 (ああ、今夜も雲だらけですね…だめだこりゃ…)

でもサービス継続してもらわないと困るので、ATOK同様、お布施は必要かな…。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
期待していたFlashAir W-04がKeenaiアプリから対応しているんだかいないんだかよく分からない出来で、自分の望む仕様も実装されていないようなので、お蔵入りさせています。

しかしながらその試行の過程で、KeenaiアプリはEye-Fi Pro X2には対応していませんが、Eye-Fi mobiには対応していることが分かったのと、Keenaiアプリは必ずしも有料契約をしなくても使えるということが判明したので、Eye-Fi mobi PROを買いました。

X2もまだ使えますが、肝心の転送アプリの配布が終わってしまったので、OSのアップデートなどでそれが使えなくなってからmobiを探してもその頃には手に入らない可能性もありますので、予め手に入れておこうという寸法です。幸い、Keenaiの方はまだRICOHの手によって当面継続されそうですし。


5D4A5008

日本では妥当な値段では手に入りませんでしたので、北米のAmazonから輸入です。


5D4A5009

アクティベーションコードが書かれたカードが附属しますが、それを入力しなくてもKeenaiアプリにカードを認識させるだけで勝手にアクティベーションコードがKeenaiアプリに入力されました。


5D4A5011

輸入のWi-Fi機器ってもちろんアレ気になりますよね。そう、技適マーク。
ちゃんと付いています。

セットアップがEye-Fi X2の時代と比べてかなり自動化されていて簡単でした。また、「PRO」ですので、自宅のWiFiルーター経由でも取り込みが可能です。(Keenaiクラウドを契約していると、完全に非同期でパソコンの電源が入っていなくても転送ができます。)

パソコンのWi-FiがONだと、mobi PROで撮影するとパソコン側のWi-Fi設定が一時的に勝手に切り替わり、転送が完了すると元の接続に戻ります。つまり、転送中はネットに繋ぐことができません。しかし有線LANを使用していてWi-FiがOFFの場合、mobi PROは予め設定したWi-Fiアクセスポイントに繋ぎに行きます。なかなか賢い仕様ですが、個人的にはPCと直接通信するモードはOFFできるとよかったかなと思います。とりあえず普段はMacのWi-Fiを切っているので、我が家では実質的にWi-Fiルータ経由での通信ということになります。

SDカード自体の速度はPro X2の頃とあまり変わらず、R/Wとも17MB/secくらいです。SDスピードクラスは10を謳っています。FlashAir W-04だと3倍速いUHS Speed Class3に対応しているのですけどね。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
その後のFlashAir W-04ですが…

DSC07946 のコピー

iOS用のKeenaiアプリを使ったところ、ちゃんと転送できました。但しWi-Fi接続先を切り替える手間が必要です。

一方で、MacOS X用のKeenaiアプリが、どうにもこうにもまともに動きません。再インストールした後、一度だけ動いたのですが、それも数百枚転送すべきところ数十枚で転送が止まってしまい、その後動かなくなってしまいました。これもiOS版同様、Wi-Fi接続先を切り替える手間が必要です。

転送自体はEye-Fiより数倍速いので、Wi-Fi接続先を切り替える手間があったとしても、Eye-Fiの代用としても良いかな?とちょっと思いましたが、MacOS X版のKeenaiアプリがこんな挙動不安定では台無しです。(サードデベロッパーのアプリにもいいのありませんしねぇ…)

それと、Eye-Fi譲りの電源管理機能を持っているということですが、EOS 5D Mark IVで試したところ、転送中の電源ON状態は維持してくれますが、逆に転送が終わっても電源が自動で切れないのですが…。

そんなわけで、W-04の登場でKeenaiアプリがアップデートされないか、またはサードデベロッパーで良いソフトが出ないかもう少し見守りたいですが、まぁ普段常用できるものではないですね。頃合い見て手放してしまうかも…。ちょっと勝手に期待していただけに、残念です。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
Eye-Fiの技術を取り入れた昨日発売の東芝・新FlashAir W-04を買ってみました。

5D4A4438

EOS 5D Mark IVに入れてみましたが、当初EOSメニュー内のEye-Fiの項目が出てこず焦りましたが、どうもEye-Fi互換機能はデフォルトではOFFになっているようで、東芝のFlashAirToolで初期設定するとカメラからEye-Fiとして認識されました。

ただ、残念なのがEye-Fiの技術を取り入れたと言ってもそれは電源管理だけで、Eye-Fiのように「家庭内Wi-Fi網のルーター経由での画像取り込み」ができません。どうもMac/PC側からWi-Fiの接続先をFlashAirに切り替える必要があるようです。となると、Mac/PCのネット接続をWi-Fiに頼っている場合、FlashAirに接続するとインターネット接続が使えなくなってしまうのですが、そこはFlashAir側にネット接続をブリッジするという手の込んだ仕組みが組み込まれていて、予め FlashAirTool で自宅のWi-FiのSSIDとパスワードを設定しておくと、Mac/PC側がFlashAirに繋がっていても、FlashAir経由でネット接続を維持することができます。

Mac側の転送アプリはEye-Fiから継承したRICOHのKeenaiアプリを使いますが、これが設定画面構成がEye-Fi Helperとそっくりで、本当にソースをそのまま流用していることが窺えます。

Keenaiアプリは一見500円/月の利用料がかかるように見えますが、試してみると500/月のクラウドサービスの契約は必須ではなく、無料で利用できるようです。アカウントを作るように要求されますが、必要なのは氏名とメアドと任意のパスワードだけで、クレジットカードは登録させられません。

とまぁ、ここまでは良かったんですが。

実はKeenaiアプリを使っても転送できないんですよねぇ…。

FlashAir経由でのインターネットアクセスはできているので、FlashAirへの接続自体はできていると思われるのですが、KeenaiアプリがFlashAir内の写真を引っ張ってきてくれません。

FlashAir側には写真をPush転送する機能はありませんので、Keeinaiアプリ側が自律的に引っ張ってきてくれないといかんともしがたいのですが。

うーん、何が悪いんでしょう。
もう少しトラブルシュートしてみます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
DSC07886

バージョンアップ依頼を出していたTouitですがあとから来たのに追い越され(水戸黄門)たりもしましたが、戻ってきました。


問題の不具合現象ですが、

DSC07695

通常ならこうなるはずのカットが…


DSC07696

時々こうなってしまうものです。
絞りf=4〜6.3で発生、他のパラメーターには依存性はない感じです。どうして今まで気がつかなかったんだろう…α6000側のバージョンアップを最近やったばかりなので、もしかするとそれと関係あるのかも知れません。絞り条件が上記の範囲内なら、発生確率は1/3くらいです。


DSC07350

この現象に気がついた1枚目のカットはこれなんですけどね。黒っぽい被写体だったので下部の黒帯に最初気がつかなかったんですが、あとでよく見て「んんん!?」と。このカットなんかこれ1枚しか撮ってなくて、しかも包装袋は開封してしまったのでもう一度撮ろうにも撮れないという。私が一番嫌いな「ここぞと言うときの信頼性が低いカメラ」に該当してしまったので、Eマウント一式手放してしまおうかと思ったくらいです。

ただ、この現象はTouit 1.8/32でしか出ないので、まぁ冷静に考えればTouit 側が原因かなと見立てていました。


5D4A4352

ツァイス社への送付はレンズ本体のみをマップカメラのテープが付いたプチプチで包んでヨドバシドットコムの箱に放り込んで「はこBOON」で送ったので、597円でした。小さいのとか、軽いのは、はこBOONがとても有利です。そういえばはこBOONってクロネコの撤退で終わっちゃうんですよね。ただ、ヤフオク市場は大きいので、代替サービスは出てくると思いますが…。

閑話休題、案の定、戻り側の送料は無料でした。いい会社だ。


DSC07922

戻ってきたレンズで試写してみましたが、不具合は直っていました。


24

不具合が出なくなったのはもちろんですが、連写中のホワイトバランスも安定したような気がします。


5D4A4359

どうも聞くところによるとTouit発売時はまだソニーからレンズ側バージョンアップの手順が入手できていなかったそうで、ということは、バージョン表示がされるようになったのと同時に、次からはXマウントのように自分でできるようになったと言うことでしょうか?

あ、ちなみに、ファーストハイブリッドAFにも対応したので、AF時の無駄な動きが少なくなりました。これもいいですね。NEX-6からα6000に買い換えたときも速くなりましたが、さらに速くなりました。

ツァイス社の方、ご対応ありがとうございました。



このページのトップヘ