クマデジタル

迷ったら、高い方


カメラ

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敬意を表して全体的に「ナハトカ」風味のトーンでお伝えします。




代々木公園に隣接する閑静な通りに面した、こぢんまりとしたギャラリー。白壁ベースのギャラリーというのが紗々さん的にはポイントだったらしいです。外光が結構入るのもギャラリーとしては珍しい。




紗々さん一番のお気に入りという港のカットと。

今日は浴衣でお出迎え、というのは事前情報で聞いてはいたのですが、代々木八幡駅前のナチュラルローソンに浴衣の人がいるなぁ、さすが代々木八幡はオサレやなぁと思っていたら出勤前のご本人だったという(ぉ




スクエアフォーマットを中心に、白飛びを恐れず撮ったそうです。
今回の作品群、本当に楽しんで撮ったということを熱く語られていました。その延長線上にこの写真展があるのでしょう。何かに熱くなれるっていいですよね。ああ自分もお台場ユニコーンの前では熱くなりますが(←




このダンボーの帽子、欲しかったんです(笑。(←買わせていただきました




他のお客さんが写っていませんが、実際はこのフレームの外に結構なお客さんがいらしてて(笑、アルバイトのお姉さんを雇わないと回らないほど。




「すっごい小さいギャラリー」と聞いてはいたのですが、いやいや、なんか自分の好きなもので埋めた空間って感じがすごい出てて、良かったですねぇ。小さい空間ならではの良さと言いましょうか。女の子の部屋に遊びにいった感じ、とでも言いましょうか(笑。

楽しませていただきました。ありがとうございました。




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サイカ先生のようなエスプリの効いた、八方に気を遣った紹介記事は書けませんが、紗々さんの3回目の写真展が明日から開催されます。(あっ早く書かないと今日になっちゃう)

【お知らせ】紗々3rd個展「ナハトカ。」開催決定!!


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「天は二物を与えず」ってことわざ、大嘘ですよね。
 美人で、写真が上手なんて、ずるい(ぉ


紗々さん

 以前写真展を開催された一連のダンボーの情景写真とか、すごい拘りでした。
 信じられなくて、聞いちゃいましたから。
「本当に自分一人で撮ってるんですか?」って(←失礼(笑)
 もちろん、ガチだそうです。

 紗々さんの心にフックした沖縄、楽しみです。

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実質2,000円の望遠レンズを買いました。
ええ、8年前のEF 70-200mmに続き今回もサイカ先生をそそのかしたのは私です




実質2,000円と聞いてピンと来た方もいると思いますが、そう、大分県国東市のふるさと納税の返礼品です。賛否両論、趣旨にそぐわないという国の判断もあり、こういった換金性の高い返礼品は控えるよう指導が入り、国東市は返礼品からキヤノン製品を引っ込めました。これはその指導が入る前に納税したもの。




70-300mmって最初にEOS 100(フィルムの)を買ったとき以来で久しぶりに使うなぁ…と思ったら、EOS 100の頃のはEF 100-300mmでしたね。ワイド側に広がってたんですね。ISもついて、大ぶりに。でも得られる画質を考えたら充分コンパクトな部類。これ、Lレンズに迫る描写性能を持っているんです。




外観上の最大の特徴は測距窓が液晶になったこと。表示が思いのほか「うにょうにょ」と滑らかに動くので驚きました。ここに液晶を付けたところで撮影中に見えるものではないんですが、さらなる電子化を進めるに当たってきちんと数値化できていることを示すスタディ的な意味合いもあるのかも知れません。




EF 70-200mm f/4L IS USMと違って、ズームすると伸びます。そして防塵防滴構造ではありません。




EF 70-200mm f/4L IS USMと比較すると広角時(=沈胴時)はむしろ短いくらい。太さは少し太いですが、フィルター径は双方同じ67mm。でもレンズフードの互換性はありません。EF 70-300mmの方はレンズフードが別売なので、使い回しできると良かったんですが。

あまり人物とかはまだ撮っていないのですが、最近掲載した野辺山とかガンダムはこれで撮ったものです。






いくら設計が新しいとは言え、EF 70-200mm f/4L IS USMを脅かす描写とはなぁ…。
防塵防滴が必要ないなら、70-200mm f/4の半額というのはすごいコストパフォーマンスだと思います。


Canon 望遠ズームレンズ EFレンズ EF70-300mm F4-5.6 IS II USMフルサイズ対応 EF70-300IS 2 USM (Amazon)

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キヤノンギャラリー銀座で開催中の竹沢うるま氏の EOS 6D Mark II 特別企画展を観てきました。


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その作品は、EOS 6D Mark IIのカタログや、特設サイトでも観ることできますが、結論から言えば巷で言われているような性能のひどさは感じなかったですね。特にプリントの展示だと暗部階調の豊かさすら感じられます。

竹沢うるま氏ご本人も在廊されていましたが、これらの6D Mark IIの作品群の撮影はRAWで行ったものの、現像はほぼストレートのこと。入口入って正面の大きな女性の写真がEF 40mm F2.8 STMで撮影されたものというのがある意味痛快ですね。

なお残念ながら日曜は休館日なので、銀座ギャラリーに行かれる方はもう平日しかチャンスがありません。このあとは名古屋、大阪、札幌を巡回されるようです。


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ギャラリー裏手(いや、こっちがオモテか)にはショールームがあり、早速6D2を弄れました。ファインダーを覗いた瞬間に違和感を覚えたのですが、ファインダー下部の数値表示が緑色ではなく白色になったんですね。

全体の質感はフルサイズになった80Dと言うべきか、5D以上とはやはりちょっと違います。DIGICも最新のDIGIC 7を積んではいますが、液晶の出画が5D4と比較するとワンテンポ遅いですね。メニューボタンを押してから表示されるまでとか、撮影してからプレビュー表示されるまでとか、5D4と比べると「あれっ」というテンポです。ここは意外でした。

EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM というレンズも初めて触ったのですが、STMらしく速度はそこそこ。音は小さく動画との親和性は良さそうです。


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5D4との価格差はいま13万円くらいでしょうか。5D4と比較検討されている方も多いと思いますが、ジョイスティックに代わるマルチコントローラーの操作感とか、筐体全体の質感、剛性感、CFカード対応、画質の差異、視野率100%などに差額の価値を見いだせるかですね。

バリアングル液晶の有無やWiFiの親和性、Bluetooth LE対応などは6D2の方が勝っている部分もありますが、既に5D4を購入された方が「ちょっと早まったかなぁ?」と後悔することはないでしょう。

逆に7D2との比較では悩ましいですね。



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FlashAir W-04に対応したKeenaiアプリ Ver3.0.5がリリースされました。
サポートからは「既にFlashAir W-04には対応済みです」と先月回答をもらっていますが、どういうことなんですかね!?

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まぁいいや、これで動作が安定してくれればと、
早速試してみましたが…。





何が変わったのでしょうか?
相変わらずウンともスンとも言いません。Macでは。

まぁ2chによると「撮影中の画像を転送してしまって下半分グレー色の写真が転送された」とか「カメラ電源が切れない」とか報告されていて、W-04側も今のままではいけない感じですね。何かファームウエアの改良がないと。ライバルメーカーのEyeFiってすごい会社だったんだねと今さらのように認識しました。

それよか「THETA Sをサポート」と書いてあるのも気になります。
Keenaiの公式WebにもMac版KeenaiアプリにおけるTHETA Sについて何も記載がないし、何をどうやって設定していいのか全く不明です。

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