クマデジタル

迷ったら、高い方


カメラ

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年末になると職場に出入りの業者さんから頂いたカレンダーや手帳が山積みになって「1人1つ以上持ち帰ること」というノルマが課せられるのですが(ぉ

あまり皆さんに見向きされなかったこのカレンダーを持って帰りました。


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EOSシリーズの作例等でお馴染みの米美知子さんのカレンダーですよ。
良くないですかこれ。
2冊に見えるかも知れませんが、これで1つのカレンダーです。左側が記入スペース多めのカレンダーで、右側が写真集になっています。お察しの通り、右と左は非同期なので、写真を1月のに固定してカレンダーだけ毎月めくって行く、というややナンセンスな?使い方もできます。


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ウチの職場は写真やってる人少ないからなぁ…米さんの名前見ても誰も反応しないんですよね。それゆえ奪取のライバルが少ない。


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で、このカレンダーが左右に分かれている理由ですが、なんと1年経過後に折りたたむと写真集になるという仕掛け。


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英語の説明の方が的確なのって…もうそういう時代なんですか…。


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そんな訳で裏返すと、本の表紙のようになっているという訳です。

ただし、特にファイリングの金具のようなものが付いているわけではないので、これを折りたたんで本の形にしたところで、米さんの写真集の方は上方向めくりで見にくい感じだし、左には使い終わったカレンダーがあるだけだし…正直、利用価値がよく分からないです(;´Д`) モノとしての質感はとてもいいし、もし書店等で売るとすれば1,500円はしそうなグレードなのですが、ちょっと実際に使われる姿が考え込まれていないかな…。




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センセに遅れること3ヶ月、私も楽天のPが溜まったのでCanon ET-74Bを買いました。楽天のジョーシンからね。そこ!職権で購入履歴を調べない!




レンズ本体の2倍の価格!!(誤解を招く表現








フードのないEF 70-300mmもスッキリしてて好きですが、画質的にはあった方がいいですよね。


そういえばフォトヨドバシの5D4のレビューって、このレンズ1本なんですよねぇ…いくら下克上レンズとは言え、色々考えるところはあります…。

Canon レンズフード L-HOOD ET-74B(Amazon)

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C1〜C3って苦手で、使ったことないんですが、なぜ苦手かと言えば以下の2つの理由があります。

(1)C1〜C3に記憶させられる設定と、記憶させられない設定の区分けが分からない。
(2)C1〜C3で何か状態を変更したときに、P/Av/Tv/Mなどに戻しても一部設定が戻らないものがある。

ここで、(2)なんですけど、ちょっと思い付きがありまして。

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自分は以下の設定を時々使いたいと思ってるんですが、

「絞り開放・レンズ光学補正なし・露出-2/3」

でも常用するわけではないし、「レンズ光学補正オフ」はメニューの中にあるのでいちいち切り替えるのも面倒です。

この設定はC1〜C3に記憶させられることは分かっているのですが、但しC1に割り当ててしまうとP/Av/Tv/Mに戻しても「レンズ光学補正」の設定はオンに戻りません。できればC1〜C3に切り替える前の設定を保持して欲しいのですが。

ここで出てくるのが先に書いた「思い付き」のことなんですが、C2に「レンズ光学補正オフ」を記憶させて、C1に「レンズ光学補正オン」を記憶させれば、P/Av/Tv/Mに戻す際にはダイヤルの構造上必ずC1を通過するので、所望の設定に戻るのではないかと。つまりC1に常日頃自分が一番良く使う設定を記憶させて、たまに使うほうをC2に記憶させると。

なんか歪んだ使い方ですが、すでに公知になっているような気もします。

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SIGMA社の経営資料を入手しました。

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「ここでまさかのファーストガンダムネタ……」
それは彼の声であり、読んでいた私の声でもあります(笑。
ちっちゃいランバ・ラルかわいい。


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AUGM Tokyo 2017に参加してきました。
話のネタは多岐にわたるのですが、やはりAdobeの見解を聞かない訳にはいかないでしょう。

先日のアップデートで、従来のLightroom CCがLightroom Classic CCに改名されてしまい、クラウドストレージベースの全く新しいアプリがLightroom CCという名前でリリースされた件です。

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アドビ・マーケティング本部から営業戦略本部に異動になった西山氏からの説明を聴きました。

新しいLightroomのターゲットは、ズバリ、こういうお客さんなのだそうです:

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ああなんかこのスライド見て、一瞬で理解できました。
そっち目指すんですね。

従来のLightroomのお客さんは先細る一方ですからね。一眼レフカメラと同じで、そちら方向に未来がないのは分かりますがけど、既存ユーザーの切り捨てられ方ハンパないなと。長く使ってきたユーザーに対するリスペクトが足りないんじゃないでしょうか。米国では「Classic」というのは必ずしも悪いイメージではないと力説されていましたが、レトロモデルを「Macintosh color classic」とか、HDD付きの最終モデルを「iPod classic」と名付けたのは米国の会社じゃないんですかね?  本国の本心をオブラートに包んでユーザーと対峙しなければならない日本法人の辛さは痛いほど伝わりますけど。

名前変えても当面継続するからいいんじゃない?と思う方も多いでしょうが、たぶんみんなイラッとしてるのは長年ユーザーやってきた方への扱いですよね。技術的な問題じゃなくて、完全に気持ちの問題です。他社の例ですが、SIGMA社なら既存ユーザーに対してこんな扱いはしないでしょうね。

なお、新Lightroomの有料プランの上限であるオンラインストレージ容量1TBでも全然足りないユーザーとして西山氏から名指しされ苦笑いの方はこちらです:

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まぁこんな強い調子で書いてますけど、私の写真管理のメインアプリはMacOS XのFinder自体ですけどね…。サードパーティのアプリはApertureといいLightroomといい、こうやってデータや習熟度合いを人質にされて翻弄されるのがイヤなんですよね。


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