クマデジタル

迷ったら、高い方


健康

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カロリズムで順調にダイエット進行中のVirgoさんから個人的にもお勧めされていたカロリズムDIETをようやく購入しました。お勧めされてからずいぶん経ってからの購入になってしまったのは、ちょっと高い買い物が続いていて、買い物を平準化したかったからと言うのもあります。

動機としては、まぁ痩せられればベストなんですが、日中の自分の運動量を知りたかったというのもありますね。通勤で往復1時間弱は歩くんですけど、会社では最近はずっと座りっぱなしだし、適切な食事量というのはどれくらいだろうかと、一度把握してみたいなと。

もっとも、この機械では食事のカロリー量までは測れないので、そこは手計算になってしまい、そういう意味では「レコーディングダイエット」とどう違うのかと自問していますが、まぁカロリーを意識して少し生活してみようかなと。

cdiet

Amazonから今日7/12に届くのは解っていたので、今日ブログに書こうかと思っていたところ、1日早くこどグルマスターが誕生日プレゼントとしてもらったことを記事にされたので軽く戦慄しました。彼とはカロリズムについてまったく会話をしていなかったのですが(したかな?)プレゼント元は「元祖カロリズム生活」の上のリンクの…おっとこんな時間に誰か来たようだ。

しかも面白いのが、Virgoさんが赤(シャア専用)、こどグルマスターが金(百式)、私が黒(…ダークハウンド?)と、すべてのカラバリを網羅しながら色が被っていないところ(笑 なんの因果か…。

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タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズム DIET ブラック AM-130-BK(Amazon)




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昨年までは夏はこのPRO TECボディソープを使っていましたが、


これは30代の脂臭に効くというボディソープ。でもそろそろ脂臭というよりは加齢臭という年齢だろうと思い、ボディーソープを変えることに。
いや、本当はPRO TECが単に売り切れだったので他を当たってみただけなんですが(笑

これです:


使い始めて2週間ほど経ちますが、ツマによると確かに効果はあるらしいです。
しかしこのボディーソープ、深い緑色で、予備知識なしに使い始めるとポンプから「のり佃煮」が出てきたんじゃないかと驚きますよ(笑

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ora2

我が家の洗面台には、一応、歯の裏側を見る鏡が置いてあるのですが、まあこの鏡を持っていてもそうそう何度も見ることはないですよね。見ても面白いものでもないし。せいぜい歯科に行った後に、歯垢が溜まりやすいとチェックされた箇所を確認するくらい。

一方、私はここのところ、年1回春先にかかりつけの歯科医に行って点検をしてもらっています。この歳になると虫歯とかはさすがにないですが、歯周病のチェックとか、磨き癖で残った歯石とかを取ってもらっています。

なので、春先にかかりにいく直前の今頃の時期に歯の裏側ってまじまじとチェックしたことはなかったんですが、ふと確認したところ、結構「ステイン」(コーヒーやワインなどの色素が固着した、まあ茶渋みたいなもの)が付いていて驚きました。

例年、歯科にかかった後チェックしても付いていなかったので、歯科で落としてくれていたんでしょうね。あのグラインダー仕掛けのペンのようなもので研磨していたのがその作業だったのか…と思い出されます。

洗面台を見ると、ツマがもらってきたであろうOra2の「ポイントステインクリーナー」の試供品がありました。綿棒に研磨剤が染みこませてあるようなものですが、試しにそれで擦ってみたところ、これがこれがなんと!!

全然落ちません(ぉ


まあ、もうすぐ歯の点検の時期なので、歯科で落として貰うので頑張らなくてもいいですけど、ググってみたらパナソニックから専用のステイン研磨マシンが出ていますね。さすが何でも電気仕掛けにするパナソニック。





「ケアの目安は2週間に1度です」…か。年に1回では全然ダメですか、そうですか。しかしこういう清潔習慣系グッズって、一度使うとそれなしの生活には戻れない魔力があるからなぁ。

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cleverin_gel

ふと食器棚を見たら奥の方に買い置きがあったので、シーズンだし、出してみた。いま使わなかったらいつ使うのかというタイミング。

自宅での効果のほどは「?」だけど、昨年、職場の20人くらい就労している密室で使ったら、1人はインフルエンザになったんだけど、それ以上は拡大しなかったなぁ。あれが効果だったのかなぁ。

自宅では大瓶はちょっと強すぎるかも。何となく鼻にツンとする。




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【請求項1】3ヶ月おきにメタボ検診でお世話になっている主治医であって、時々都合の関係で別の先生に代わるものであり、その代わりの先生が提示するところの「高度なダイエット」テクニック。


…このテイストではこれ以上執筆が進められない気がしてきたので、以下、普通に。


肥満度は、摂取エネルギーと消費エネルギーの差で決まる。○○すると太る、という言い伝えは星の数ほどあるが、摂取エネルギーと消費エネルギーの差が体に蓄積されるのは紛れもない事実。

しかし、日常生活を営む上で、消費エネルギーは体重に大きく依存する。体重が増えれば、体を動かすエネルギーもたくさん必要になる。

だから、食べる量と体重には、バランス点が存在する。もし長期にわたって体重がさほど変わっていないのであれば、今のエネルギー摂取量が、今の体重を維持するバランス点だと言うことだ。

ダイエットをするには、摂取エネルギーを減らすか、消費エネルギーを増やすか、またはその両方を実施する手がある。しかし、ある程度痩せてくると、「体重減少の壁」があることは、多くのダイエット経験者に知られていると思う。-3kgまでは痩せられたのだけれど、それ以上がなかなか減らない、という類のものだ。

これは体がその摂取エネルギーでバランスを取り始めたからである。人間の環境適応能力によって、摂取エネルギーが減ってきた場合、軽い飢餓状態を体が感じて、少ない食物から効率よくエネルギーを摂取する体に体質が変化するのだ。これもまぁ、そこそこ知られた話ではないかと思う。

私自身にしても、以前、朝食と夕食を「握り寿司1個程度のご飯」に抑えていた時期があったが、体重は97kgまで減少し、そこでバランスしてしまった。逆に今は全く食事をセーブせずに「食べたいだけ食べている」が、体重は100kgでバランスしており、これ以上増えない。減らせるだけ減らしても、好きなだけ食べても、±3%しか体重が変化しないとは、人間の環境適応能力とは恐ろしい。

主治医が示した「高度なダイエット」とは、この人間が持つ環境適応能力を騙すことを主眼とする。

方法は以下の通り:

まず、食べる量を減らす。
体重が減ってくるが、いずれ、どこかで体重の減少が下げ止まりする。壁に当たった状態である。体が飢餓状態を検知して体質を変えた状態である。

そしたら、1日だけ、ドカ食いする。とにかく食べる。
すると、体が飢餓状態から脱出したのかと勘違いし、またエネルギーの無駄遣いを始める。

1日だけとにかく食べまくったら、翌日からまた食事量を元に戻す。
エネルギーの無駄遣いモードに入った体は、体重低下の壁をやすやすと突破する…


…とまぁ、こういうロジックなのだが、先生曰く、「1日、甘美なドカ食いした翌日に、ダイエット生活に帰ってこられなくなる人が多い」のが「高度なダイエット方法」たる所以なのだそうな(笑

強靱な精神力を要求されるし、とてもストイックな手法だ。
私自身はまだこの手法を試していないが、その気になったらやってみたいと思う。
いつその気になるかは置いておいて。



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