クマデジタル

迷ったら、高い方


ネット





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去る6月2日、かねてより申し込んであったフレッツ光からドコモ光への切替工事が行われました。とは言っても、ユーザー宅では何事もなかったかのように普通にネットが使えていました。

ルーターに設定してある、フレッツ光のID/PWくらい別のものに変わるのかなと思いきや、新しいID/PWが送られてくる訳でもなく、今までのものをそのまま使っています。

「フレッツ光メンバーズクラブ」のWebページにログインできなくなったことだけが、今のところ唯一の「フレッツを確かに退会した」しるしです。

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回線自体の速度を測ってみるとこんな感じ。プロバイダ経由の実効速度だと110Mbpsくらいになりますが、充分速いです。一時期の「遅い!」という不評がウソのようです。

あまりにも呆気ないしやることもないので、手慰みに自宅の機器一式を再起動してみました。

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今日仕事中にドコモからドコモ光の勧誘電話がかかってきまして。そこらの請負業者じゃなくて、NTTドコモそのものから。仕事中のクソ忙しいときに「ドコモ光の方がオトクです」なんてしつこいもんだから、「オレが常日頃から最安プラン検討して契約してんだよ!仕事忙しいときに電話してくんな!」と言ってガチャ切りした。

…が、そういや最近シミュレーションしてないと思って、改めてシミュレーションしてみた。

まず、現在の契約状況。回線は私とツマのiPhone、あとムスメのガラケー。シェアパックは利用年数の長いツマが契約していて、私が子回線。ドコモの月々サポート割は比較計算上割愛した。

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これがドコモ光になると、

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おおぅ!?毎月1,400円、年間16,800円浮くですと!?
ドコモ光の勧誘のお兄ちゃん、激怒してすみませんでした。あなたが正しいです。

実は以前検討したときは私はauでツマだけdocomoで、ドコモ光を契約しようと思ったら自宅の電話の固定回線をツマ名義にしなければならず、それはそれは面倒な手続を踏まなければならなかった。あと今では私もドコモを使っていて、パケット契約が「シェアパック」になってるから割引率が以前検討したときより大きくなっていると言うこともあるけど、再検討してみるもんだなぁ。これは明日速攻申し込もう。

そういえば以前はドコモ光って同じフレッツの回線を使っていながらフレッツより速度面で評判悪かったけど、最近はそういう話も聞かないから大丈夫かな。

ちょっと心配なのは、フレッツの「ひかり電話」からドコモ光の「光でんわ」への転用では電話番号が変わらないが、その逆(出戻り)をやると電話番号が変わるらしいと言うこと。ドコモ光がダメダメで出戻りするときのペナルティは大きい感じ。


あと自宅の光回線分もドコモで一括して払うとなると、支払いに使ってるdカードはゴールドにしてもいいかも知れないなぁ。毎月1.6万(実際は月々サポート割があるので、上記のシミュレーションより2千円くらい安い)ずつ払うとすると、年間で19.2万円。ドコモ料金に対しては10%ポイント還元なので19,200ポイント(=円)還元となり、ゴールド会費10,800円払っても8,400円くらい返ってくる計算。それで国内線空港ラウンジ無料で使えるし。まぁ同僚と出張して自分だけラウンジ行けないけどね。

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森の木の代弁者と呼ばれていたのも今は昔。「島の匠」となった松永氏が活躍する「大改造!!劇的ビフォーアフタースペシャル」が放送されました。

ほぼ日刊アトリエMアーキテクツの建築日記「大改造!! 劇的ビフォーアフターさだまさしの詩島・Special Thanks!」

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さだまさし氏の莫大な借金の話はNHKの深夜番組でも言及されていましたが、何のことか分からず、今回ようやく分かりました。そういうことだったんですね…。

にしても自分だけの無人島に秘密基地。男の子の夢そのままじゃないですか。

通常、予算3,500万円もあれば大抵の戸建てのリフォームはできますが(むしろ新築してもお釣りがくるくらい)、定期便のない無人島、かつ島全体のリフォームとなれば話は違います。島にある建築資材=今朽ち果てようとしている建物から使える部材を<レガシー>として抽出して、再構築する。それにより建築費用を抑えようというわけです。

<レガシー>建築資材には、新しい建物にとって不都合な位置に穴や溝が入っていたりするわけで、その再構築作業は気の遠くなるような設計工程があったことは想像に難くありません。いっそ新しい部材が使えたら…とおそらく誰もが考えるでしょうが、それでも話を打診されてから約1年でやりきった松永氏の努力と、それを支える多くの関係者に感服します。

あと35年経つといろんな装備品やら建築資材も進化しているわけで、そういったものを活用して「35年前にはできなかったことを達成」しているところも興味深かったですね。より小型の暖炉、構造用3層クロスパネル、防腐塗装などなど。

只で譲ってもらった「台船のベースとなるボート三隻」が、その役目を終えてからまさかのファッショナブルな展望デッキの土留めになっているのには思わず笑ってしまいました。処分費用が1隻あたり16万円かかるそうで、それだけかかるんだったら最初から只で調達しないですよね。用済みの後もきっちり再利用。臨機応変さがないと思いつかないですね、これ。

内容が濃すぎて、とても2時間で放映できる内容ではなかったですよね…。
お疲れ様でした。

出演最多記録、今後も更新されることをお祈りします!

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bayfm78で月〜木の正午から放送されていた「YAMAMAN presents MUSIC SALAD from U-kari STUDIO」の水曜担当、紗々さんが、明後日の放送を最後に引退されます。


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最後なので現地に応援に行きたかったですが、仕事の休みが取れず、電波の向こうで応援します。


Tokyo Camera Club & Sasa

写真は放送開始2ヶ月前の紗々さん。
4年間、お疲れ様でした。
最初の頃の放送と聞き比べると、今ではトークの流暢さも余裕も全く違いますね!

引退されたあとの新しい生活、暖かい陽の当たる場所が見つかるといいですね。

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