クマデジタル

迷ったら、高い方


アニメ

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名作が、初のブルーレイ化。
どうせあの時代の作品なので、DVDでも充分…と思ってDVD版を買いそうになった時期もあったが、そうこう言っているうちにDVD=525iがブラウン管ほどきれいに表示されない時代になってしまって(おそらくスケーラーが手抜きされているのが問題)、やっぱり今見るならブルーレイ版がきれいだなぁという。


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学生時代に彼の部屋で見せてもらったのが初めてのこの作品、29inchの4:3トリニトロンだったはずなのに、ハイゴックのあおりアングルの絵に目眩いがしたのを覚えている。いまあれより大きい画面を見ているはずなのに、あの感動はない。慣れって怖い。音質も良かったなぁ。今のデジタル放送の方が音はいいと思うけど、椎名恵の「いつか空に届いて」のイントロの繊細さにも当時は感動した。

ガンダムに乗らない主人公、特殊能力のないパイロット達など異色だったし、ストーリーにしても最も脈拍が上がるガンダムだったと思う。

あまりBOXものは高くて買わないけど、これは悩むなぁ。




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「あの花」のコンビが作ったガンダムが終わりました。

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一期は「非正規雇用の若者が社会に抱く鬱憤」がモチーフなのかな?と感じていましたが、二期は完全にヤクザ映画モチーフに。肝心なところは「パンパン」で決着し、鉄華団の作法はヤクザのそれ。ガンダムが「悪魔」と呼ばれるのはファーストリスペクトなのだと思いますが、ファーストの「悪魔」にはごく僅かばかりの親しみがあったのに対して、バルバトスの「悪魔」の呼称は取り付く島がないくらい徹底的に悪魔でした。

自ら進んで手を血に染めたメンバーは、いずれ「落とし前」を付けられるだろうとは思っていましたが、主人公含め概ねそんな感じに。主人公サイドだろうが因果応報ですね。「オルフェン(孤児)」の集団を軸とした群像劇だった訳ですが、登場人物が多い割にはとっちらかった感じにならなかったのはさすがだと思いました。ちょっとキャラクターデザインには最後まで馴染めませんでしたし、00やSEED同様、「それガンダムちゃうやろ」という機体が沢山出てきたのもついて行けませんでしたが、21世紀に入ってからのテレビシリーズ・ガンダムの中では良い方だったように思いました。もっとも、ガンダムの名を冠さなくても成立した作品だとは思いますが…。

当初ターゲットは10〜20代とのことでしたが、目論見は当たったのでしょうか。まとめサイトなどの評判を見るとそれなりに人気はあったように見えますが、一方でダメ出しされる意見もよく見ます。しかし、「脱・富野」を目指した作品として、意欲的だったのではないでしょうか。



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武道館コンサートと学園祭コンサートの間の8年間のギャップを埋めるブルーレイがあることを知り、買ってみました。





…が、仕事の都合でお正月休みが極端に短かったので、見られていません。単なる購入報告です。

マクロスのリン・ミンメイって横浜中華街の料理店の娘という設定なんですよね。最近知ったのですが、中国語では「娘」って「お母さん」という意味らしいですね。「娘々」って別に娘のことを示しているわけではなかったんですね。


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姉さんがガンダムに帰ってきた!とオールドファン歓喜の森口博子の「宇宙の彼方で」。


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ガンダムへの帰還に敬意を表して、いつものiTunes Storeではなく、CD買おうかなぁ…と思っていたのですが、いま音質的に最高なのはCDではなく「ハイレゾ配信」なんですね(´Д⊂ヽ いやぁCD欲しいけどもっと高音質が別にあるというのはちょっと悔しい。

タイトルですが、「空の彼方で」という曲はたくさんあるのですが、同じ読みでありながら「宇宙の彼方で」というのは唯一無二ですね。ググっても一発です。

歌詞を改めて見てみましたが、

死神が待つ 時空の荒野で
最後に”愛”の 強さを知るのね

というくだり、これは…

「荒野をはしる 死神の列」(劇場版ガンダム II)

から、

「めぐりあい宇宙」(劇場版ガンダム III)

への流れを連想させるじゃないですか…リスペクトなんでしょうか。



PVの方は見た瞬間、「あ、屏風ヶ浦だ」…というのが第一印象で、この森口さんの3キロくらい向こうが孤独のグルメに出た飯岡と思われます。

いやぁでもこの歌唱力の進化には驚くべきものがあると思います。常に前より上手になってるって。


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先日もアニマックスで「ガンダムLIVE EXPO」(パシフィコ横浜 国立大ホール)の様子が放映されていましたが、トリを務めることだけのことはありますねぇ。さすがです。

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アイドル声優の先駆けとも言うべき、櫻井智が引退を発表。

声優・櫻井智が引退発表「私自身が変化に耐えられず…」

私の中ではマクロスΔのミラージュの叔母に当たる、マクロス7のミレーヌの中の人という印象も強いですが、やはりレモンエンジェルでしょうね。レモンエンジェル3人の中でプロジェクトが終了しても長きにわたって芸能活動をしていたのはこの方だけです。

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デビュー当時はプリキュアや戦隊シリーズに例えるなら「黄色」のポジションで、赤ずきんチャチャのEDで名前を見かけたときには驚きましたし、その後のマクロス7出演に至ってはマイナーな深夜アニメだったレモンエンジェルがそこまで上り詰めたことに感激もひとしおでした(但し歌パートではなかったですが…)。

ともあれ、お疲れ様でした。

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