ヤマダ電機、あまり好きではありませんし、ヨドバシドットコムの方が安い場合が多いのであまり使いません。しかし今まさにヤマダの前にいる場合など、買い物をする機会がゼロではありません。とはいえヤマダの店頭価格はヨドバシと比較すると驚くほど高価。

一方でネット販売であるヤマダウェブコム、こちらの価格は最近挑戦的なモノが多いです。ヨドバシに引けをとらないか、むしろカカクドットコム最安値の商品も珍しくありません。

ヨドバシでは店頭の価格がドットコムより高かった場合には申し出ることでドットコムの価格で購入することができますが、実はヤマダ電機も「ウェブコムの価格で買いたい」と申し出ると、その価格で買うことができるのです。

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たとえばこのケーブル、店頭価格は2,030円(+10%ポイント、実質1,845円)でした。

しかしヤマダウェブコムで確認すると…


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ポイントゼロながら1,072円!!

これをスマホで表示して、店員に見せるのです。すると店員が自分の端末でウェブコムの価格を確認して、とある手書き伝票を作成してくれるので、それを持ってレジに行くとウェブコムの価格で買えるというわけです。今ならPayPay払いすると20%還元なので、実質858円!!

ちなみにヨドバシの価格は1,240円(+13%ポイント、実質1,097円)でしたので、今この商品であれば、PayPay払いすることでヨドバシよりはるかに安くヤマダで買えるのです。


PayPay払いが使える店はネット通販よりかなり高いのが通例でしたが、ヤマダウェブコムがやる気を見せていることと、ヤマダのリアル店舗がウェブコムに合わせてくれることで、ヨドバシより安く買うことができるというわけです。

ネット通販も梱包資材の浪費が心苦しいので、今後もたまにはこのワザも使ってみようと思います。PayPay祭り第2弾が終わってもウェブコムがやる気を見せている限りは。

もっとも、全員が全員これをやってしまうと、店舗運営費はどこから出るんだ、という話になりかねないと思いますが。