あまり積極的に使う気にはならなかったのですが、ワイヤレス充電パッドを買ってみました。
Anker PowerPort Wireless 5 Pad です。

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千円クラスのはケースを付けたまま充電できるか分からないものが多かったので、ケースを付けたままの充電に対応して、かつ、そこそこのメーカーのものから選ぶ、という基準でした。

高速充電に対応すると一気に4〜6千円してしまうので、いくらなんでもそこまでは、と。純正Lightningケーブル1本程度の値段の本製品を選びました。


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充電対象物を検出すると青色LEDが控えめに光ります。表面はラバースキン塗装で、長持ちしないやつです。寿命2〜3年ですかね。Apple純正本革ケースのままiPhone Xsを置いておいたら軽く張り付いて持ち上げるときに「ペリッ」を音がしたんですけど、最初だけですよね? 本革ケースの表皮にダメージ与えたら許さないよ?

ワイヤレス充電パッドの一般的にですが、現在どのくらいの速度で充電できているのかが全く不明で、ちょっと置き方を変えれば高速になるという場合でも、その目安が分かりません。qi規格のどの辺で動作しているのかのインジケーターでもあるといいのですが…。また、ACアダプタやスマホ本体の規格も絡んできて、一体いくらのコストを払うとどれくらいの充電速度になるのかのコミットメントをだれもしてくれないところが、ワイヤレズ充電が盛り上がらない一原因だと思っています。


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充電時間を通常のLightning接続充電と比較してみました。左がワイヤレス充電、右がLightningです。概ね80%以上になると充電速度は差がなくなりますが、80%未満のときには1.5〜2倍くらいの時間差(ワイヤレス充電が遅い)がありそうですね。

まぁでも今までiPhoneを放置していたような場所に置いておけばそれだけで充電が進むので、時間にシビアではない場面での充電に向いているように思います。