年末になると職場に出入りの業者さんから頂いたカレンダーや手帳が山積みになって「1人1つ以上持ち帰ること」というノルマが課せられるのですが(ぉ

あまり皆さんに見向きされなかったこのカレンダーを持って帰りました。


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EOSシリーズの作例等でお馴染みの米美知子さんのカレンダーですよ。
良くないですかこれ。
2冊に見えるかも知れませんが、これで1つのカレンダーです。左側が記入スペース多めのカレンダーで、右側が写真集になっています。お察しの通り、右と左は非同期なので、写真を1月のに固定してカレンダーだけ毎月めくって行く、というややナンセンスな?使い方もできます。


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ウチの職場は写真やってる人少ないからなぁ…米さんの名前見ても誰も反応しないんですよね。それゆえ奪取のライバルが少ない。


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で、このカレンダーが左右に分かれている理由ですが、なんと1年経過後に折りたたむと写真集になるという仕掛け。


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英語の説明の方が的確なのって…もうそういう時代なんですか…。


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そんな訳で裏返すと、本の表紙のようになっているという訳です。

ただし、特にファイリングの金具のようなものが付いているわけではないので、これを折りたたんで本の形にしたところで、米さんの写真集の方は上方向めくりで見にくい感じだし、左には使い終わったカレンダーがあるだけだし…正直、利用価値がよく分からないです(;´Д`) モノとしての質感はとてもいいし、もし書店等で売るとすれば1,500円はしそうなグレードなのですが、ちょっと実際に使われる姿が考え込まれていないかな…。