普段常用する工具類が入らなくなってきたので、工具箱を買い換えました。防湿庫は買い換えたら負けだと思っていますが、道具箱にはそういう拘りはありません。

容量の問題もありますが、フタを止めているバックルがゆるゆるになってきてしまい、運搬中にいつ中身をぶちまけるかヒヤヒヤしながら使っていたというのもあります。

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さて左が今までの工具箱でKETER TITAN 14(イスラエル製)。右が新しい工具箱(明邦化学工業ハードマスター400、日本製)。古い方はいつ買ったか思い出せないのですが、整形の刻印に99年を示すような記号があったのでおそらく18年くらい使ったのでしょう。買ったのはジョイフル本田だったか?

新しい方は一回り大きめのを買ったつもりでしたが、並べてみると一回りではなく二回りは大きい感じ。お値段は実質1,700円と日本製にしてはかなりお買い得。道具箱の最近の流行で、自動車のバンパー素材でできています。


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今まで入りらなかった道具を入れてもガバガバで、ここまで大きくなくてもよかったかなぁというのが本音。フタの裏側には大量のリブが入っており、これは座っても平気なんじゃないかと思えるレベル。そのため、フタの厚さはそのままデッドスペースになっているのが個人的には残念なところ。

バックルを閉め忘れて持ち上げてもフタが開かない二重ロック構造とか、全体の作りとか、とても1,700円とは思えない出来の良さなのですが、全体的にヘビーデューティー過ぎて取り回しが悪くなってしまったような気がします。

ムスコの道具箱もパンパンの中身なので、これはムスコにあげて別なの買い直すかなぁ…。


明邦 ハードマスター 400(Amazon)