2017年8月31日発売の1/144はいぱーギャン子の写真(バンダイ提供のオフィシャル写真)を見ていて気がついたんですが…

バンダイホビーサイトより:

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C G だ っ た ん で す か

そりゃ設計データのCGから描ければ効率いいでしょうか、プラスチック感が見事なのでまさかCGとは思っていませんでした…。


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2017年9月30日発売のMGダブルゼータもCGだった!

いやぁすげぇ綺麗に作って綺麗に撮った作例だなぁ(どうやって撮るんだこれ)とは思っていたんですが、まさかCGとは…。
正直に「CGです」って注釈入れてくれているので誠実だと思うんですが、なんかこれを本物だと信じて買ってしまうのは、少しモヤッとします。
食品の世界では「絶対にこうはならない調理例」が広告写真やパッケージに使われていて、我々はそれに慣らされてしまった感はありますが、まさかガンプラまでそうなってしまったとは…。

「こんなのが作れるんだぁ」って感激して買うじゃないですか。
でも実際作ってみるとこうはならない。だってCGだもの。よしんば作れたとしても同じように撮るのは困難です。

とはいえ、その一方で、近年増えている「積みプラ」(ぉ だったらどうでしょうか。「これを作ればああなるはずだ」という幻想を抱いたまま積んでおいて、この写真(CG)のようには作れないという現実にぶつかることなく、積みプラのまま終わるとしたら。それはそれで幸せなのかも知れません。そういう時代の寵児なのかも。

でも今まで気がつかなかったなぁ。
昔っからずっとCGだったんでしょうか?と思ってもう少し見てみると、


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2017年8月31日発売のGM/GMはCGではないようです。
上の画像では分かりにくいですが、バンダイホビーサイトを見るとスミ入れの線とか、ちゃんと人手でやってるような線です。

今がちょうど切り替わり目なんでしょうか。
家電製品とかも商品写真がCGということは多々ありますが、ガンプラは自分で作ること自体が目的なので、ちょっと家電とかとはワケ違うと思うんですよねぇ…。

でもおそらくこの流れは止まらず、今後はCG作例が支配しそうですね。