ムスメが部活で使っている、YAMAHAのチューナー TDM-75を修理。

故障箇所は最もメジャーなところを3つやったという…。


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(1)マイクケーブル、プラグの根元で断線。半田付けし、熱収縮チューブで固定。


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(2)チューナー本体の6.5φマイクジャック陥没。本体分解し、折れた固定部材を無視してマイクジャックを接着剤で固定。


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(3)チューナー本体スタンド折れ。これは直せないので、折れて外れた脚を楽器店に注文してみます。(どうやら脚と電池ボックスフタは買えるらしい…)

TDM-75本体は壊れた話を聞いたときは買い換えかなぁと思っていたのですが、症状を見たら簡単に直せそうだったのでトライ。マイクの方はYahoo!知恵袋とか見ると楽器やってる方はみな「消耗品」と割り切っているようで、だいたい1年持てばいい方。どうやら同じ設計のKORGのものがYAMAHAの半額近くで売られているので、それを買おうかとも思いましたが、ムスメにどういう風に断線しているかを分解して見せて(→見せて今後の扱い方を考えて貰う)いるうちについでに繋いでしまった次第。

ムスメの方ももう売っていない「ディズニー柄つきチューナー」が気に入っていたようですし、YAMAHAのチューナーとKORGのマイクでも4千円近くするので、こんなもので済んで良かったです。