頭文字D 新劇場版 Legend3 -夢現- のブルーレイが届いたので、ムスコと一気見してしまいました。とはいってもこれ、1時間なんですけどね。

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85を馬鹿にされたイツキのところから、高橋亮介と藤原拓海の決戦、そして拓海がプロジェクトDに誘われるところまでのストーリーですが、一応劇場版はこれで完結。頭文字Dの映像ものとしては現時点最高の完成度で、ここで終わってしまうのがつくづく惜しいです。

ちょっと全体尺の割には茂木なつきとのシーンが長く、いま見返すと少し物足りないかも。一方で「究極の限界バトル」なんてインフレ気味のセリフは、この世界観だからこそハマります。ナレーションがなく、サブキャラのいちいち中二病っぽい狂言回しも見所のひとつ。

それと、やっぱり文太と年齢が近いせいか、父として共感してしまいますねぇ。

「俺ができなかったことをやってくれりゃあ、それでいいんだ…」

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