劇場版「響け!ユーフォニアム」を見てきました。



テレビ版の総集編なんですが、単純に13話を2時間弱に圧縮しただけではなく、若干の追加新作シーン(主に演奏シーン)があったり、新アフレコだったり、演奏も新録音だったり、効果音も変わっているところがありました。TV版では出番のなかった方のサービスカットもありました。しかも5.1ch録音らしいのですが、見に行った劇場ではあまり5.1chらしさは感じられませんでした。もしかするとすごくナチュラルな感じの5.1chなのかも知れません。

劇場は例によってブルク13ですが(というか横浜ではブルク13が唯一の上映館)公開最初の土日にもかかわらずシアター7は使わせて貰えずシアター5。ではシアター7は何に使ってるの?と思ったら、名探偵コナンでした。しかもキネパス(スマホの座席予約アプリ)で調べるとコナンは満席。あの大きなシアター7が。すげー。

ユーフォの方は上映回数も一日3回と少なめで、あまり人気がないのかな?という扱い。まぁ私もムスメにせがまれなければ自分一人では観に行かなかったとは思いますが…。

しかしさすが約半分弱に圧縮しただけあって、話はかなりテンポ良く進みます。中学生ですがほぼリアル体験世代のムスメはオーディションやコンクールのシーンで胸が苦しかったとのこと。一方で、映画を見る前は興味を示さなかったグッズ「最終コンクールのシーンの3Dポスター」を上映後に買ったので、ムスメの胸にも最終コンクールのシーンは刺さるものがあったようです。

ほぼテレビ版と同じはずなんですけどね。確かにラストシーンの刺さり具合はひと味違うように感じました。音響のせいでしょうか。

「そして、私達の曲が(2016年秋放映の2期に)続くのです」