冬休みに突入しております。今日で3日目。3日とも大掃除に費やしてしまいました。下の子から「どうして掃除しかしないの?」と訝しがられる始末。暗に「どっか連れて行け」って言ってるんだと思いますが、いいから掃除手伝え(ぉ

3日間の実績は以下の通り:

■初日
・窓ガラス掃除(1階)
・ウッドデッキ洗浄
・玄関先を高圧洗浄

■二日目
・窓ガラス掃除(2階)
・風呂の窓が開閉不能だったのを修理
・換気扇のフィルター掃除
・扇風機、クリスマスツリー収納
・固い障子のすべりを改善

■三日目
・庭の砂利を一部入れ替えた
・庭の凹凸で歩きにくかったところを整地
・リビングのエアコン「ファン」(フィンではなく)クリーニング
・トイレのスペアのペーパーの収納ボックスの使い勝手を改善


このほかにツマが冷蔵庫やガスレンジ、ドジョウ水槽やトイレの掃除、溜めに溜めた膨大な量の洗濯をしてくれています。
掃除というか、普段できないところの家のメンテも含む、ですね。特に昨年は引っ越したばかりだからとか、父の容態が悪いからとか理由付けて大掃除をしなかったので。

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窓ガラスは市販の2度拭き不要な洗剤とスクイジー(コンビニの窓掃除に使っているやつ)を使いましたが、2階や室内側は洗剤の液だれがいかんともしがたく、とはいえ雑巾だと拭きスジやホコリが気になるしで、結局は「不織布でできた液晶クリーナー」が最強だったというオチ。でも家の窓ガラス掃除用にはあまりにも小さくて非効率なので、これの窓用とか出ればいいのになぁと思いました。(→激落ちくんシリーズから出ていました)

それにしても、我が家は現在「喪中」なのでおせち料理を作りませんし、門松や鏡餅も飾りませんが、それらがないだけでこんなにストレスが軽減されるのかと驚いているところです。この年末なのに追い詰められない感じ。子供たちに「おせち料理文化」を見せてあげたいという思いで毎年おせち料理を作ってきましたが、おせちを作らない正月ってこんなにラクなんですね。これはクセになりそうです。

おせち作らないってどうなの?と思わなくはありませんが、既製品のおせち料理を購入される方や、お正月を旅行で過ごす方々は少なくともおせち料理は作らないわけですから、みんながみんなおせち料理を作っているわけではありません。これは来年以降のあり方を考え直すきっかけになるかも知れません。

ちょっと「子供たちに見せてあげたい」という気持ちで頑張りすぎてるのかも知れませんね。思えば私が子供の頃も大皿に、かまぼこ、伊達巻き、昆布、煮豆、ごまめあたりを乗せただけのおせち料理でしたしね。どうせ子供たちが所帯を持つ頃には、生活様式がガラッと変わっているでしょうし、おせち料理なんて1人前500円程度のコンビニ弁当的なものになるのかも。