またもやストレージ関連の買い物です。

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トップローディング方式の外付けBDドライブ、Pioneer BDR-XD04W を使っていました。ディスクが上面から出し入れできるので場所食わなくていいかなぁ…と期待して使っていたのですが、意外と狭い机上で取り回しが悪く、普段は仕舞っており、疎遠になっていましたた。いや、疎遠と言っても使わない選択肢はない、というケースもあるので、使わざるを得ないのですが、使わなくてもいいなら面倒くさいから使わないようにしよう、という引力が働いていたのは事実。iMacのアゴの下に置ければなぁ…ということで、スロットローディング方式のPioneer BDR-XS06JLに買い換えてみました。

Pioneer内での位置づけとしては、Mac対応のスロットローディング方式では最廉価なモデル。現状のラインナップはこんな感じです:

・BDR-XS05J Windows専用 USB3.0 8千円
・BDR-XS06JL Mac対応 USB3.0 1.3万円 (←これ)
・BDR-XU02JM/LE Mac対応 マグネシウム筐体 USB2.0 1.6万円
・BDR-XS06JM  Mac対応 USB3.0 1.9万円
・BDR-XU03J Windows専用 マグネシウム筐体 USB3.0 2万円
・BDR-XU03JM Mac対応 マグネシウム筐体 Toast12付き USB3.0 2.5万円

もっとも、PioneerのドライブのMac版のメリットといえば、Toast付きはともかく、それ以外は「ファームウエアのアップデータのMac版が提供されない」くらいしかありません。そこに価値を見出すかどうかですが、仮想Windows環境でも持っているのであればWindows用のBDR-XS05Jでも差し支えなかったかもしれません。それでもBDR-XS06JLを選んだのは、まぁ気持ちの問題かもしれませんが、モノが少しでも新しいほうがいいかなぁ…ということくらい。


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Apple純正のSuperDriveを彷彿とさせるデザインですが、若干プラスチッキ—なのは否めません。


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リアパネル。USB3.0の他に補助電源端子がありますが、ACアダプタは別売です。たいていのケースで不要なんだと思います。


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先にも述べたとおり、上位モデルのマグネシウムボディと違って、本製品はプラスチック筐体。スロット部中央を押すと凹むので、押さないほうが良いでしょう。こういうのを見ちゃうとやっぱりマグネシウム筐体が良かったかなぁ…と軽く後悔しますが、まぁあちらはイジェクトボタンないしな!と自分に言い聞かせます。


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そうそう、こう置きたかったんです。


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ローディング時は結構奥までディスクを押し込まないと飲み込んでくれませんが、イジェクト時はかなり出てきます。騒音はトップローディング式と比べると少し静かで嬉しいです。


Pioneer パイオニア ポータブルブルーレイドライブ 【For Win & Mac】 ソフト無モデル BDR-XS06JL