じゃーん!



じゃじゃーん!

『最高のものを作れ』という指示の下、開発が行われたというZeiss Otus 1.4/55(標準価格425,000円)です。試写できるとのことなので、自分のEOS 5D Mark IIIで試してみました。

1kg前後あるレンズのはずですが、縦位置グリップ付き5D3との組み合わせでは悪くないバランス。ラッパ型の形状もホールディングの良さに繋がっていると思われます。

まずはその辺を向いて、絞り開放で、1枚。
あ、これMFなんですね。EFマウントのZeissだからしょうがないね。





おおぅ!なんだこれ!
絞り開放のf/1.4だぞこれ!
カメラの画質設定が「FINE」ではなくて、いつも常用している「NORMAL」だったのが悔やまれる出来! 手前のボケも、奥のボケも、何という胸のすく画質…。
ああなんか、EOS 5D3が生まれ変わった気がするよ…。
ぜひともクリックしてflickr側で拡大を!




ちょっと手前の方の被写体でもう1枚。
何か凄いことになっちゃってるな…。
なんでこんなに情緒的に写るの…。

以前Canon EF 300mm f/2.8Lを試用したときに景色が一変して見えたけど、そんな感じ。

ふぅ。
さて。



ここからはTouit 2.8/50Mの撮影サンプルです。
Otusで興奮しすぎて、Touit 2.8/50M自体の写真を撮るのを忘れました(ぉ
NEX-6に装着して撮影。




うんうん。
ちょっと奥のボケの輪郭が気になるかな…。




ああこの周辺ぼけの形までプラナーらしい(笑

Touit 2.8/50Mもすごいいいレンズなんだけど、Otusの後だと分が悪いな(笑
まぁ価格も4倍違うので、当然は当然なんだけど。