MacBook ProもRetinaモデルは光学ドライブレスになって、ずいぶんMacBook Airに近づきました。もはや2013年モデルでの厚みの差は、最厚部で僅か0.1mmの違い。どうせ手に持つときは最厚部をハンドリングするので(最薄部を持つとエッジが痛いし(笑))MacBook Airとの差は意外なほど少ないのかもしれません。

mbpro2013

私が持っているMacBook Airのmid 2011と、最新型のmid 2013の13-inchは、寸法・重量は一緒です。mid 2011の駆動時間のカッコ内は、バッテリーを延命する効果があるというMaverick使用時の推定値です。Pro Ratina 2013の駆動時間はMaverick前提ですよね。Airのmid 2013はMaverickでないと思うので、これも2割くらい増えるような気もします

220gの重量増と、0.1mmの厚さ増、そして2.6万円ほどの追加コストを許容できれば、Ratinaで2.4GHzなマシンになるんですよねぇ。割高なような、妥当なような…。実はSSDの速度グレードも違ったりするんでしょうか。

そういえばMacBook Air自体にRetinaディスプレイを載せるという噂もありましたが、消費電力の問題かどうかは不明ですが、まだ実現していませんね。CPUは最近技術革新(省電力化)が起きたばかりなので当面省電力は不可とすると、Retina化に伴う消費電力増のバーターとなる要素が見当たりません。MacBook AirがRetina化されるのはまだ時間がかかりそうですね。

今まではMacBook Proを持つのは覚悟がいる(特に重量と厚さの面で)という印象でしたが、今回のMacBook Pro Retinaなら、Air一択だった人にも検討の余地が出てきたのではないでしょうか。

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