シズオカ・ホ・ビーショウ戦役に参加したマツナガ大尉より報告。
(大尉、なぜか私の環境だとブログの表示に1分ほどかかります…)

連邦の白い悪魔Ver3.0は、単にRGをHGにしたのではない、と…
「肩アーマー、膝アーマー、脛裏アーマーの関節部が、数カ所に渡って連動」

なるほど、これは、RGもそうだが、


このカットのみEOS 20Dで撮影、以下はDP3 Merrillで撮影

PG GAT-X105ストライクに近いと考えるべきか…




PG RX-78-2は内部のメカへのアクセスを優先した設計になっていて、実はアーマー自体はあまり関節連動したりしない。




膝を折り曲げてもあくまで関節部の伸縮のみで行われ、アーマーが可動する訳ではない。その代わりアーマー分割単位でのオープン機構が随所に仕込まれている。




Ver2.0やPG/RGにも付属した完全変形版コアファイターも、継承される模様。もはや高級RX-78-2には必須ということだろう。

にしてもさすが1998年発売のPG RX-78-2は、ポリキャップが緩くなってきた。バンダイが関節のABS化を進めるのも、至極納得。