「パナソニック、高速動作/スマート検索のブルーレイDIGA
新ユニフィエ搭載。USB HDDへの3番組同時録画も」


新UniPhierで高速動作というのは羨ましいけど、トリプルチューナー搭載モデルが高くなったなぁ…という印象。現行のトリプルチューナー搭載モデルDMR-BZT720がスタート価格10万円で、現在の実売が約5万円。そう考えると今回リリースされた中でトリプルチューナーの最安モデルDMR-BZT730がスタート価格13万円らしいので、落ち着いた頃の実売価格は8〜9万円かなと。

前モデルDMR-BZT720はトリプルチューナー搭載ながらHDDが500GBだったので、どうしても安売りされがちだったわけですが、今度のDMR-BZT730は2TBですからねぇ。トリプルチューナーで2テラ。店頭で訴求しやすいスペック上では値引く動機は少ないでしょう。

トリプルチューナーって新番組自動録画に威力を発揮するんですよね。番組改編期には新番組が重なってることなんてザラで、そこに自分のお好みの予約を入れちゃうとトリプルチューナーを使い切ってしまうことがあります。ダブルチューナーだと新番組の取りこぼし確率が上がるんですよね。(トリプルでも取りこぼしている可能性は否定できないけど、自分で使ってみて「あれ?録れてないんじゃね?」と気がつくことは殆どない。ダブルチューナーの頃は時々あったけど。)

レコーダーといえば年末といわれている nasne の PS Vita からの直接操作対応が楽しみだったんですが、実はひょんなことから最近ツマが就職したため、あまり夜間のテレビの取り合いをすることが少なくなってしまったんですね。私の方の視聴ペースは変わらないながら、ツマの方がチェックしている番組が激減しているようで。このペースなら nasne の出番はないなぁ。でも純粋に製品として楽しみなんですけど(ぉ どうしよう。


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いや、私の方の視聴ペースも落ちてますね。「写真家達の日本紀行」「エウレカセブンAO」「輪廻のラグランジェ」「夏雪ランデブー」が終了し、「タモリ倶楽部」「カーグラフィックTV」「クルマのツボ」もじっくり視聴したい内容が放映されない。その中で追加になったのは「孤独のグルメSeason2」だけですからね。あと「花のズボラ飯」がどうか、というところ。(相変わらず「アクエリオンEVOL」はちまちま視聴中です。)おお、これは積みガンプラを解消するチャンスなのでは。


HDD容量については私が今使っている500GBでは足りないか?というと、これは悩ましいところです。私が使っているDMR-BZT600はトリプルチューナーながら自動録画はDRモードでしかできないので、HDDをバンバン消費するのは事実なんですが、レコーダー未使用時にレート変換(ダウンコンバート)する機能のおかげで、そんなに逼迫していません。容量が多いに越したことはないですが、値上がりもしたことだし、動作が速くなっただけでは機種変するほどでもないかなぁ…。