…というほどのテロとも思われた紗々ROMがリリース。
幸せの黄色い封筒に入って家のポストに刺さ(紗々)ってました。
いや、郵便屋さん無茶しすぎですよ。(メール便でしたっけ?)
ほかにも「紗々ってた」報告は多数あり、刺しておく指示でも出したのかと…(ぉ


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映像が収められた「ROM」というパッケージ形態を見るのは初めて。自分は大きいお友達が東京ビックサイトに集結する祭典には行ったことがないのですが、そこで販売されているレイヤーさんとかの映像集として、ROMという形式が一般的なんでしょうか? ただ、この紗々ROM、装丁からして市販のDVDと遜色ないんですが…。


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DVDなんですが、DVDプレイヤーでは再生できず、パソコンのWebブラウザで見る形式になっています。もちろん見栄え良くオーサリングされており、新人デザイナーutan1985氏の仕事の丁寧ぶりに感心しました。ただ、我が家のCore i7 iMacをもってしてもDVDドライブから直接再生するのは無理があるようで、HDDにコピーしてからでないと動画がスムーズに再生できませんでした。あっ、「スムーズに再生できないときは云々」って注意書きがありますねよく見ると。

ROMなので、オーサリングされた画面からだけではなく、直接コンテンツにもアクセスできます。

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白ROMの撮影がしょういちさん、黒ROMの撮影がサイカ先生ですが、サイカ先生の方の映像の半分くらいは、タムロンA007で撮影されたのだとか。そのタムロンはみんぽす/モノフェローズの貸出機なので…


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その後その個体が次のレビュワー(=しょういちさん)を経由して、第三のレビュワー(=私)のところに来たわけです。ほほう、このレンズがあの映像を撮影した…。


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しかも私はそのタムロンを持って、偶然にもロケ地と同じ場所を旅していたりするわけです。私がここを旅したとき、紗々ROMの中身はまだ見ていませんからね。何ですかこのレンズは、この地に魂を引く仕組みでも入ってるんですか。


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上の画面「あの日から33日後(編集後記)」が特に面白かったですね(笑
じつはROM全体の容量は白の方が黒の1.5倍あるんですが、それはたぶん、白にはこの30分もの編集後記が入っているからですね。

部分的にプロな皆さんがプロの部分を持ち寄って1つの作品を完成させるというコンセプトのこのROM、音楽を除いてスタッフがこの4人だけ(しかもシャアみたいな人は撮影には関わっていない)というのには驚くべきものがあります。たぶんこの水準から質を上げようとするとスタッフの人数が指数関数的に増えていくんでしょうけど、現代我々に与えられているカメラやガジェット類でここまでできるのだ、という可能性を見せつけられた思いです。

紗々ファン向けとしては勿論ですが、ガジェットマニアにも納得の作りになっているところこのメンバーゆえ(笑 Final Cut Proの音声同期は、所謂ラジカセっぽいもので収録の都度流した音楽でもシンクロできるんですねぇ…知りませんでした。


しかしこの紗々ROM、完全限定生産だったので、今から入手することはできません。そういった性格のコンテンツをブログの記事にするのってどうなんだろう?とも思いましたが、


ということらしいので(笑 簡単ですがしたためてみました。


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