この1ヶ月、伊豆旅行に持って行ったりして、Tamron A007を使い込んでみた。

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Tamron SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (A007) Sample

ボケにやや年輪状の模様が出ているのが気になると言えば気になる。もちろん、このクラスであればズームレンズと言えども髪の毛の描写に不安な点はない。


Tamron SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (A007) Sample

よく言われるズームリングの回転方向は、最初こそ戸惑ったが、やがて慣れ…いや、正直言って慣れなかったな(笑 6年乗ったA3でも咄嗟の時にヘッドライトのパッシングが「右レバーか左レバーか」で悩んでしまいうまくできないもの(ぉ しょうがないよ。
(ちなみにパッシングのレバーを間違えるとウインドウオッシャー液が飛んでかなり恥ずかしいです(笑))


Tamron SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (A007) Sample

車の車名のロゴに盛大なボケ年輪が出来ているのが印象的。


Tamron SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (A007) Sample

周辺光量落ちも大きめなレンズだが、さすがにテレ端でF8.0まで絞れば問題ないレベル。もっとも、周辺光量落ちも味だと思いますけどね。


Tamron SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (A007) Sample

夕暮れ。手持ち撮影…を誇るほどこのカットのSSは遅くない(笑


Tamron SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (A007) Sample

大きい重いと言われるA007だが、純正の小三元ことEF 24-105mm F/4L IS USMと比較すると携帯電話1台分程度の重量増加。大きさはほぼ変わらない。


Tamron SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (A007) Sample

最後に三脚に据えてじっと日が沈むのを待つ。


Tamron SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (A007) SampleSS=10秒 / 三脚使用

さすがにSS=10秒では三脚を使用した。

総じて、やっぱり明るいのは正義だなぁと。
なかなか使いでのある1本でした。

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