富士通からドコモ向けスマホ「F-09D ANTEPRIMA」が6月下旬にリリースされたようで。
ツマが使っているF-03DからF-09Dまでの間にはずいぶんたくさんの機種がリリースされました。F-03D自体はつい最近出たばかりという印象なんですが、間に出たたくさんのモデルよりも、F-09DはF-03Dと同じ方向性です。

ただ、この筐体デザインも使い始めて長いですから、今後は新筐体に移行するでしょうね。
F-03Dから機種変した場合の新鮮みに欠けるのが気になるところです。

f-03d20120808

F-03Dはとてもメモリが少なく、何をやるにしても「メモリ不足」アラートが出てその都度アプリの整理やキャッシュの整理をさせられていたので、何のためにスマホを使っているのか解らない感じです。

なお、最近はメモリが8GBだったりCPUがデュアルコアだったりする機種も多いですが、F-09DはRAM 1GB / ROM 2GBでCPUもシングルコアです。ICSがそれほど重くなっていないのが救いですが、それでも2012年夏モデルとしてはちょっと弱い印象です。それでもF-03Dと比べるとメモリは2倍になっていて雲泥の差なんですけどね。

気になるお値段はF-03Dよりずいぶん高くなったのですが、その分、月々サポート額も大きくなっています。
値付けとしては、より2年縛りの途中で機種変しにくくなる方向性ですね。

今日ヨドバシに寄ったので触ってみたのですが、メモリ空き容量はツマの使用状態(空き20〜40MB)に対して店頭デモ機が空き600MB以上あるなどなかなかです。空きメモリで言えば約20倍前後になっていますね。動作は意外とサクサクしていて、Snapdragon 1.4GHz シングルコアの割には善戦している印象です。

本当は受注停止中の店舗もあるほど人気のXperia SXが良いと思ったのですが、ワンセグアンテナが外付けとのこと。筐体の小型化で割り切った部分もあるのかも知れません。ワンセグなんて飾(ry という人もいるのですが、ツマには外せないポイントなんですよねぇ。

F-03Dを使い始めてからまだ8ヶ月なのですが早く機種変したいです。F-03D自体はドコモポイントで購入したので本体24回払いなどの残額の精算などはありません。ただ、iPhoneと同じノリでAndroid端末を選んでしまったのは浅はかだったなぁという気もします。低スペック過ぎて使い物にならないユーザーへの機種変の救済策もあると良いかも。

以上、MacBSさん風味でお送りしました。

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