「EOS 5D Mark IIIのストラップはちょっと変わった」で触れられている通り、EOS 5D Mark IIIのストラップは機種名の刺繍の位置が従来と反対になっている。一体この辺にどういったポリシーがあるのかよく解らないのだが、とにかく反対になった。

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先日の運動会で気がついたこと。EOS 5D Mark IIとの二刀流で、左肩にMark II、右肩にMark IIIを提げていると、正面から見たときに2台とも機種名が前に来る。だから何だという話でもないし(笑、まさか旧機種との2台運用を推奨しているわけではないんだろうけど、気になるなぁ、反転の理由。

先日の「写真家達の日本紀行」では左肩に5D3を掛けた南正時氏をカメラが後ろから追うとき、ちゃんと機種名ロゴが見えてたものなぁ。ああいったシーンでの見栄えを統計的に求めて決めたのかな。考えすぎかな。