三井公一氏(@sasurau)氏の写真展「iの記憶」を観てきました。新宿西口の三井ビル、epson「epSITE」にて。

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入り口の外には…これ林信行氏(@nobi)らしいです(笑


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勢い余って?A0サイズまで伸ばしてしまった作品多数。


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mixiの何らかの写真サークルのオフ会の若者に頼まれて解説をする三井氏。


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iPadは専ら作品のビューワーとして使用しているそうです。

氏の作品のキモは撮影後にiPhoneアプリで加工している点。Photo fx、Cool fx、Camerakitなどの編集アプリを使用しているとのこと。昔で言えば現像工程が、いまやiPhoneの中でできる時代になった。

iPhone 3GSのカメラは僅か300万画素。いたずらに画素数を追っていないせいで、階調が豊かで、ノイズの乗り方もイマドキの高画素ケータイとはひと味違う。もちろんバンディングノイズとか見える場合もあるんだけど、A0サイズまで伸ばしても違和感を持たない使い方があるという点は驚き。(たぶん普通に記念写真的に撮った300万画素はA0は耐えられないと思う。)

写真って画素数が正義の場合もあるけど、必ずしもそれだけじゃないんだよなぁと再確認する。常にポケットに入っているiPhoneだから出会える景色、チャンス。

会期は6/17まで。日曜休みなのでご注意。




世界のiPhonegrapher6人に選ばれた三井氏のiPhone写真集が出る。