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パソコンの写真管理ソフトからプリントサービスを注文して実家のおじいちゃん、おばあちゃんに写真を直接送付されている方も多いと思うが、ユビキタス時代?にふさわしい?ソリューションが登場した。

「お便りフォト」というそのサービスは、FOMAの携帯電話回線網に直接接続されるフォトフレームに、パソコンや携帯電話から直接写真を送りつけられるというもの。
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携帯電話から送ればお出かけ先からちょっと送るのに便利だし、デジカメで撮影した入魂の笑顔ショットはパソコンから送れば高画質で送信可能だ。

こういうのっていかにも月額利用料金が高そうだが、300KBの写真を毎日1枚送る程度の利用で、定額ユビキタスプラン980円+お便りフォトサービス付加機能使用料210円=月額1,190円と、検討に値しない価格でもない。ただし、フォトフレームは専用のものを別途購入する必要がある。

ポイントは写真のサイズを300KB以下に抑えること。フォトフレームのパネル解像度が800x600ピクセル(48万画素)なので、そのサイズに変換したJPEGであれば、300KBを下回ることは可能だろう。ケータイで撮る場合には、予め800x600に近い大きさで撮影するのがポイントだ。

また、送信側がパソコンの場合は自宅のブロードバンド回線から送れるので実質負担は無料だが、ケータイから送る場合はパケット代は意外と高くなると思うので、送信に使うケータイは定額パケットのプランに入っておいた方がいいだろう。

サービスについて詳しくは下のアイコンから。