スピードライト(いわゆるストロボ)をテスト中のEOS 40D。

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一見、スピードライトのようなものは装着されていないように見えるが、カメラメニューではしっかり外付けストロボが認識されており、内蔵ストロボの設定が出来ないようになっている。

そう、これがキヤノンが開発した、被写体の「撮影されている」という心理的負担が最小限になるように開発された新スピードライト「エアーストロボ 000EX」…なわけありません。・「エアーストロボ」はSAIKA准教授の商標です

40Dが故障したみたいです…orz

うーん、修理したらいくらかかるのかなー。

フラッシュ作動故障 \15,100 - \18,900

マヂデスカ。結構するなぁ…

そもそもどうやって外部スピードライトの有無を検出してるのかな。ストロボ側の電源がOFFでも存在を検出できることから、電気的に検出するにしても、何らかのパッシブ式…抵抗値検出とかやってるのかなぁ。でもそしたら常に端子に電圧を加えておかないといけないから、水しぶきがかかる機械としてはNGだよなぁ…などと考えつつ眺めていたら、なんかスイッチ状のものを発見!

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板バネ状のものでスイッチ状のものを押しているように見える。だったらこの板バネを爪楊枝でグイグイと上に持ち上げてやれば…

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治ったヒャッホウ!

約2万円の修理代金が浮いた!
ということは、この2万円で何か(←間違っている)

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