土曜日、PIE2009に行ってきた。
pie2009

…別段キャンギャルを撮りに行ったわけではなく(撮ってるじゃないか)、面白いかなぁと思って。

まず入り口で渡されるカタログ(カメラ用品年鑑)が凶悪な重さで、これを持って会場歩けってのかよ!と言いたくなるが、帰ってきてから眺めてみたら結構面白かった。捨ててこなくて良かった。

キヤノンブースでは個人的に気になっていたEF 50mm F1.4を見た。意外とこれを弄れる形で展示してあるカメラ屋は少ない。このレンズはフルタイムMFとはいえマイクロUSM+ギア駆動なので、リングUSMのレンズと比べるとフルタイムMF時はザラついた感触がした。リングUSMの滑らかな感触とは異なる。

スピードライトの270EXはアリだなぁと思った。今まであのクラスはバウンスができなかったのでout of 眼中だったのだけど、バウンスができて軽量で単三電池2本駆動なら、内蔵ストロボのない5D Mark IIのお供にちょうどいい。

Kiss X3はあの会場で弄った限りでは何とも言えない。確かにグリップの指掛かりは良くなた。

ベルボンのブースでも気になっているカーボン三脚を見た。ベルボンのハイアマ用三脚は、ネオ・カマーニュとかエル・カマーニュとか門外漢にはどう違うのか解りにくいラインナップになっているのだが、これを「シオカマーニュ」に統一することが先日発表されている。とはいえ、ネオとかエルの代わりに型番にEとかLの記号が付くので、結局は同じではないかという気もする。単なる名称変更ではなく、脚に研磨をかけ、伸縮をよりスムーズにしたという。

予算的には数字が400番台の三脚を考えていたのだが、500番台、600番台と比べると、400番台は頼りなさが際だつ。体重をかけてグラグラ揺すると、400番台だと明らかにフニャフニャする。ベルボンの説明員の方にも、400番台はEOS Kissクラス用であり、5D Mark IIであれば、500番台や600番台でないとバランスが悪いとのこと。

ベルボンの説明員の方には他にも面白い話を聞けた。立派な三脚を買うユーザーは最初からこのクラスが必要であるとは思わず、何回も買い換えた上に結局このクラスに行き着くこととか、通常はカーボン三脚ではやがて緩んできてしまうためレバー式ロックはできないのだが、レバー内にユーザが増し締めできる調整ネジを設けたことで実用化できたとか。

やはり安いからと400番台にダイブしなくて良かった。今使っているSLIKのユニバーサル88デラックスでしのぎつつ、もう少しじっくり考えてみる。

カバンも休日散歩用に何かないかと探してみたものの、めぼしいものは見つからず。一眼レフが収納できるとなると、どうしてもゴツくなってしまう。難しいなぁ。定番としてはクランプラーなんだろうけど、もうちょっとバリエーションが欲しいと思うし、いかんせんちょっと高い。

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なんかもう、ブランドを気にしなければ、エツミの「E-3287 シュープリーム」がいいんじゃないかという気がしてきた。今度ヨドバシに行った際にでも現物見てみよう。でも微妙に安価だけに、どうかなぁ?