本日の用事、「拘束5時間で本番3分」に行ってきた。カメラは三脚が禁止だったので、相当狭いのだろうと思い、HDR-CX12だけを持って行った。オフィシャルカメラマンも居ると聞いていたし。なお三脚が禁止なのは消防法に起因する。

しかしツマには「一眼レフ持ってこなかったの?」と2回も尋ねられたので、来年も参加することがあれば、ビデオカメラをツマに任せて、私は白いレンズを持って行こうかと思う。

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内向的で運動神経がアレなムスメがチアを始めるとは思わなかったなぁ(しんみり)。しかも動きに付いて行ってるどころか、動きにキレがあるよ。

カラーリングがまるで「らき☆すた」なのは偶然だろう、きっと。

CX12は動画撮影中でも静止画が撮影できるのが便利(他機もできるだろうけど)。露出はプログラムAEの「スポットライト」モードを使用した。たとえば結婚式でスポットライトが当たった花嫁を撮影する場合に、白飛びさせないためのモードだ。このモードを使わずに一般的なプログラムオートにすると…

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こうなります。飛んじゃってますね。


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CX12は「当たれば」コンデジに匹敵する描写をする。ただメモリへの書き込みが遅いし、AFも遅くて不安定だし、スポーツ撮影には全然向かない。これはCX12が悪いわけではなく、どこのビデオカメラも静止画はそんなもの。しかしCX12の発色の正確さには舌を巻いた。パナソニックじゃこうはいかない。


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オフィシャルカメラマン。装備はEOS-1Dの何か+サンニッパかな。それとサブにEOS 40D + EF 70-200 F2.8 + 縦位置グリップ。デジカメなので撮影後のプレビューが液晶に見えるので、ああ、そう切り取るんだ…と勉強になった。しがも画角決めからシャッター押下までが電光石火の速さ。久しぶりに隣接してプロの仕事を見せて貰い、いい経験をした。

プロとアマの違いは「チャンスを量産できるか」にあると思う。