えーっと、メインのレビューを書く前に分解レポートを…

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意外と中身は余裕のある作り。キッチキチまで詰めればあと数センチは奥行きは詰められたはず。緑色のがメインのデジタル基板、右側の茶色いのが電源、左側の茶色いのは単なるコネクタ基板と推察される。緑基板にはユニフィエが載っているはずだが、おそらく裏面に実装されており、筐体に密着させ放熱をさせていると思われる。


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ブルーレイドライブはさほどフローティングされていない。各社の初代ブルーレイ機がフワフワにフローティングされていたことを考えると、サーボ技術が発達したことを伺わせる。


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本機の厚さはブルーレイドライブが支配的なようで、HDDは高さを抑える工夫は特にされていない。HDDの下にB-CASカードリーダーやコイル類が見える。なおHDDは富士通製。


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Wチューナーなので銀色の箱に収められたチューナーユニットが二階建てになっている。


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チューナーユニットが載っている基板を反対から見たところ。


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