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Appleから発表があったその日の夕方にはSoftBankからもSMSが届いたりして、おお、ちゃんと両社連携できてるなと感心したり。

ところで、全数交換とはえらく気前の良い話である。もしかするとApple社の非ではなく、製造請負会社の非なのかも知れない。日本の会社はそういうところが苦手なのだが、米国会社の契約書にはどういう事故が起こったときにどっちがいくら費用を持つ、ということがキッチリ書かれているはず。

リコールを判断する会社(Apple)と費用を負担する会社(製造請負会社)が別であれば「ユーザーの視点に立った」などと評価される、気前の良い対応が可能と思う。その結果、製造請負会社は回復不能なダメージを受けるかも知れない。そうやって使い捨てにされちゃう可能性があるのも、製造請負の怖いところだ。