Zap2さん:「通常のいわゆる「お玉杓子」だと、エッジが鍋底をこする角度で使えてしまいますが、この手のレードルだとエッジが鍋底をこすらないからです。」

ををををを!? 目から鱗!
あのレストランの厨房とかで見るあの深いオタマ(レードルと呼ぶのを初めて知りました)て、そういう効能があったんですね。確かにエッジが底を擦らない…。

木べら、私も使っていますが、いや私が使っているのは木じゃなくて竹べらでした。炊飯用の。剛性感があるので普通のフライ返しの短いの(←名称失念)より使い勝手いいですよね。

ホーローあるいはアルミの鍋を炒め物に使わない理由ですが、特に肉、魚が焦げてくっついっちゃうんですよね、焼いている間に。もちろんくっついたと思ったら火を止めて数十秒放置すればきれいに剥がれるんですが、ある程度のコゲが鍋側に残っちゃう。

で、その残ったコゲを洗うときに充分温水につけてからスポンジで洗えばいいんですが、そうも待っていられない時間的余裕がない場合は金属たわしで擦っちゃう(アルミの場合)、すると表面が荒れてさらに次回炒めるときに焦げ付きやすくなる気がするというスパイラルに…。

やっぱり焦げ付かない強靱なフッ素コート、最強だと思います。ディファール公式Webによると、コーティング自体も改良が進んでいるようですしね。

と書いたところで妻から前回の鍋の記述に関するクレームが。

「最初のキズを付けたのは金属トングでスパゲティを掴んだキミだ」

そう言われてみればそうだったような気が… orz