CanonがEOS 20D用バッテリーグリップ「BG-E2」の不具合原因を特定し、対策を実施する模様。

BG-E2には「フル充電されたバッテリーパックあるいは新品の単3形電池を使用しても、撮影可能枚数が少ない、またはすぐにバッテリー残量が少ないと表示されるなどの現象が発生する場合がある」(Canon発表より)という不具合があることが若干名のユーザから報告されているが、これがBG-E2の購入を躊躇させていた原因の1つであることは否めなかった。

この問題が解決したことで、BG-E2に手を出さない理由は、21,000円という法外気味な価格だけとなった。どうもCanonのバッテリーグリップの価格ってのは、その造り、機能から決められているのではなく、本体価格から決められているような気がしてならない。