クマデジタル

迷ったら、高い方


2014年02月

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もう1年近く前の話ですが、Bさんが土屋鞄の名刺入れを買いそうだったので、もう別の名刺入れは買っているだろうと思いつつ(笑 購入後約1年経ったヌメ革名刺入れのインプレッションを。

最初に名刺を入れた瞬間から気がついてたんですけど、この名刺入れ、マチが大きいんですよね。名刺をたくさん入れてパンパンに膨らませる場合はいいんですが、名刺の枚数がマチに対して余裕があると、マチの折りたたみにより名刺が綺麗に揃いません。名刺が折れてしまうということはないのですが、もっと広いところがあると名刺がそこに向かってズレてしまう、ということですね。もっとも、ズレていた方が1枚ずつ取り出しやすかったりするのかも知れませんが、ピッチリ揃っている方が好きな性分には気になる…(笑

エージングの進み具合は、こんな感じになっています。

tsuchiya_meishiire_1year1

tsuchiya_meishiire_1year2

ポケットに入れているよりカバンに入れている方が多いので極度にエージングは進んではいませんが、本革ならではのいい味が出てきていると思います。


ヌメ革 名刺入れ【楽ギフ包装】




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ドコモ販売員も認めるダメスマホ、docomo F-09D ANTEPRIMAですが、アプリ利用中に落ちるわ、謎の再起動はするわ、動作もっさりだわ、システムやアプリののバージョンアップすらエラーで失敗するわ、LINEなどのIP電話を使えばWi-Fi環境下ですら音がウワンウワン鳴っちゃって会話にならないわで、私の持ち物だったらとうに2つに割って窓から放り投げているレベル。これはXPERIAに買い換えるしかないね、という洗脳をツマにしていたところ、ツマが

「歩数計アプリを削除すると快調になったという声がネットにある」

ということなので、それならばと、しばらくぶりにシステムのメンテナンスに本腰を入れてみました。

というのもツマはメンテといえどもさすがにスマホを弄られるのはイヤみたいで、過去において私が弄ると余計に調子悪くなるような気がしたらしい。とはいえ、もう捨てるのだから、捨てる前の最後の挑戦くらいやらせてみてよ、ということで、歩数計アプリの削除含めて、いくつかメンテをしてみた。

行ったのは以下の通り:

1.再起動
2.歩数計アプリを削除
3.ライブ壁紙をOFF(これが一番効いたかも)
4.「今すぐエコモード」をOFF(もっさりの原因)
5.富士通純正の健康管理系アプリを無効化
6.もう1度、再起動
7.自動的にシステム他のバージョンアップがかかるので、終わるまで放置。
8.操作できるようになったら、再び再起動

これで見違えるように快適になったようです。
もっとも、見違えると言っても購入時の状態の戻っただけだと思いますが。

f-09d_antei

そんなわけで、XPERIAへの機種変は棚上げに。
自分でメンテしておいてなんなんですが、ガジェット好きとしてはある意味残念です(笑


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お正月にiTunes Storeで無料レンタルされていた「秒速5センチメートル」を、期限切れ17時間前になってようやく観ました。期限切れを知らせてくれた森の木の代弁者に感謝。



リア充も非リア充も幸せにしない映画とは聞いてはいましたが、ええ、確かに非リア充な学生時代を過ごした私には、何一つ接点のないストーリーでした。

新海誠監督作品と言えば毎回超絶美麗な絵が有名なわけですが、この「秒速5センチメートル」はごく普通の日常を描いた故に、「これ、もし実写だったらどうなのかなぁ…」ということをまず考えてしまいました。

絵、すごく綺麗です。現代のアニメーションの最高峰の作画の一つだと思います。でもそれって、現実を限りなくリアルに描写しただけなんですよね。アニメーションだから描ける画角、と言うものも特に見あたらず、だったら実写で撮ったら、この作品を作る労力は何分の1かになったのではないか、アニメーションという手法に拘った意味は何だったのか…という、富野由悠季監督の言う「表現したいと思ったものが、たまたまアニメという手法に向いていた」のとは真逆だと思うんですね。

ストーリーの中身と言えば、主人公の「遠野貴樹」が終始鬱っぽくボソボソと何か言っている姿のインパクトが強くそこしか記憶に残らず、小学校6年生にしては大人びすぎているし、大人になってももうちょっと生き方ないのかよ、と言いたくなります。彼の人生にはもう少し楽しいことってなかったのでしょうか。彼の人生において初恋?の相手「篠原明里」に関する部分を抽出した結果、ああいうシーンだけ集まってしまったのかも知れませんが…。

ラストシーンでも相思相愛だった2人は結ばれず、思い出の踏切で奇跡的に偶然すれ違った際にもお互いを確認するチャンスはありませんでした。ハッピーエンドが観たかったなぁ…という声も良く聞きますが、確かにその通り。しかし、ハッピーエンドだったり、あのラストシーンで2人が会話を交わしたりしたら、たぶんインパクトに欠ける作品になっていたのかも知れません。

幼馴染み時代の恋の相手と結ばれるなんてことはそうそうないわけで、そういう意味ではすごくリアリティのあるストーリーです。でも、だとすれば、それを敢えて描く意味、それもアニメーションで描く意味というのは何だったんだろう、と本題とは違うところで考えさせられる映画でした。


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Amazonのタイムセールって良くないですね。実家で見かけて、「うわー何それどこで売ってたの」って聞いたら「ケーズデンキ」と言われ(ああ一点ものか…)と思い込んでいた「聞こえる ごろ寝枕」がAmazonのタイムセールに登場してた。

正確には、同じ形の枕がいっぱい売られているのを見つけたので、タイムセールより安いほかのメーカー製のを買った(笑


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11歳女児使用図。大人の横寝に最適化されているので、子供だと少し高い。


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中央の穴に耳を当てて使用する。ごろ寝しながらテレビを見る場合でも、下にした方の耳からも音が聞こえるというアイデア商品。

中身はマイクロビーズで、いわゆる無印良品の「人間がだめになるクッション」と同じなのだが、その複雑な形状ゆえか、さほど柔らかくはない。いい感じの硬さだと思う。

でもこの枕、「枕投げ」に最適な形状なんだよねぇ…



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