クマデジタル

迷ったら、高い方


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週に4日はテレビのリモコンが効かなくなるが、サービスマンを呼ぶとTiger代くらいになりそうなので、パーツだけ注文して感電覚悟で自分で修理する。400円也。

まぁ手無事にリモコンは効くようになったわけだが、テレビはリモコンが効かないと何にもできないので困る。実は引っ越しした当日にもリモコンが効かなくてチャンネル調整ができず、しばらくRD-X4のチューナーで視聴していたものだ。

もし治らなかったらかなり困っていたはず。

だって今さらブラウン管式のテレビを買うのは面白くないし、液晶テレビではいくら価格が我慢の範囲内に入ってきたからと言っても「動いている映像のボケを低減」とか言ったってプレステ2は実用にならない。プラズマテレビは黒が浮いているし、有機ELテレビはまだ来年の技術だ。

俺の知り合いの中でも「なんだかんだ言ってワイドでもプログレッシブでもないブラウン管サイコー」なんて言われているご時世、ホントいまテレビ壊れたらどうしよう。




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EOS 20Dユーザとしては出来映えが大変気になるところ。早まってしまったか、それともやっぱ20Dで良かったと安心できるか、ドキドキだ。

感想。本体は樹脂素材ながらも、EOS 20Dばりのざらざらした表面仕上げで爪も研げるところまで20Dと同じ。金属素材の20Dとの質感の差は勿論大きいが、旧Kiss Dよりはかなり改善している。

筐体サイズは右手小指どころかヘタすると右手薬指まで宙を彷徨いかねないほど凝縮されている。モードダイヤルおよび電源スイッチは20Dのものより明らかに回しやすいが、20Dのダイヤルが回しにくいのは立場上仕方ないかとも思う。

レンズセットのEF-S18-55mm F3.5-5.6 II USMはズームワイド端で繰出し量(全長)が最短にならないのが惜しい。

シャッター音はなんちゅうか、優しい感じの音。俺はすっかり愛機の20Dの音に慣れてしまったので物足りなく思ったが、過去の「サイレントEOS」には少し近づいた。

上下左右キーから感度設定をダイレクトに呼び出せるのは便利だが、あくまで年に何回しか使わない人に優しいユーザインターフェース。指先に機能を叩き込ませるほど使う場合には、EOS 20Dのインターフェースの方が優れている。

買い物ガイドとしては、EOS 20Dの大きさ、重さを「ウヘッ」と思った人は間違いなくKiss DNの方が幸せ。逆に銀塩EOSからの乗り換えでKissDNの質感、操作感に疑問を持ったのなら思い切って20Dに逝っといた方が幸せ。20Dの重量、大きさは性能の1つであると考える人も20Dの方が幸せ。コンパクトデジカメからのステップアップならKiss DNがオススメ。

しかしキヤノンは本当に用途別の作り分けが上手だ。Kiss DNと20Dは全然違うのに、それぞれ「いいねぇ」と思える。

で、20Dユーザとしてはどうかって? んー、人それぞれだろうけど、俺は20Dで正解だったな。未だに家計への小遣い前借り分の返済が続いているが…。

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Canonが配布しているPhotoshop用のCD/DVDラベル印刷テンプレート(PSDファイル)を使ってMP770で印刷したところ…

中心が1cmくらいズレた。

なんでや。考えること一晩。

Canonが配布しているテンプレートは以前使っていたPIXUS 850i用だったことが判明。

そうか…プリンタの機種ごとにCD印刷トレイのセンター位置は微妙に違うのか…勉強になった。

でも印刷がズレたDVDは勿体なかったなぁ。1枚千円の高級ディスクだったのに…。まぁ画像を印刷したわけではなく識別番号を印刷しただけなので、実用上は問題ないのだが…。

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