クマデジタル

迷ったら、高い方


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「サービスセンターもどんどん閉鎖しているわけであり、遠からず同様の運命になる?」

サービスセンターの中の人も大変だな。自分たちの存在価値を高める努力をしなかったんだろうな。

「先行している競合他社では可能なんですけどね。」

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー




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地方在住者や仕事でクルマ移動を使うドライバーを中心に、一定率の「運転中の携帯電話利用ニーズ」が存在する事も事実だ。

いや、ほら、ハンズフリー装置を使っても事故率は変わらないって言うし。

携帯キャリアにしてみたら、そこまでしてシェアアップしたくないってのが実態じゃないすかね。法規制の動向がよくわからないものに、開発費をつぎ込む余裕はないと。

ハンズフリー装置については「だったら助手席との会話も禁止すべきだ」という論調があるが、それは会話の内容によるだろう。他愛もない会話であれば携帯電話でも安全だろうし、仕事上や人生上のクリティカルな話であれば助手席と話していても危険だ。

助手席と電話の相手は立場が全然違うことも考慮すべきだろう。助手席の人は運転者と同様の景色が見えているし、自分が乗っている車が事故れば身の危険がある。その辺を全く加味せずに「助手席との会話も禁止」ってのは大雑把すぎる。

携帯電話以前にも規制すべき事項はあるだろう、というのも良く聞く話だが、他の人も違法駐車しているからと言って自分の違法駐車が放免されるわけではないのと同じ、論点のすり替えに過ぎない。

1〜2トンの鉄の塊を時速ン十キロで動かす行為は、人間の持って生まれた管理能力を完全に超えている。だから運転中は五感を総動員しなければならないと、中島悟も言っていた。電話している場合ではないのである。

まぁ、自分か家族が携帯電話(ハンズフリー)ドライバーに轢かれないと、コトの重大さが解らないのかも知れないが。

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キヤノンの宅配修理サービス

最近のデジタル製品は難しいんで、サービスセンターが手に負えない場合も多い。ユーザもそれを解っていて、あんたらじゃ話にならん、修理拠点を出せ!ということになりがちなわけですが。そんな濃いお客様御用達のサービスがキヤノンからも登場。キヤノンのサービスセンターが不甲斐ないのかどうかは不明だが、サービスセンターをすっ飛ばして修理拠点が直接お客様対応するシステム。

説明図の「キヤノン指定業者」の帽子のマークが特定の業者を名指ししていて微笑ましい。

でもこのシステムだと「2万円以上かかるようなら教えて、買い換えるから」っていうような指示が出せるか不明。やってみたいけど、製品が壊れるのはイヤ。

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年甲斐もなくしかも微妙に流行に乗り遅れ気味ながらシザーケースが欲しくなり街へ。シザーケースとは散髪屋が腰に付けているアレである。詳しくはググってね。ケータイとサイフと家の鍵とiPodシャホくらいを納めておくのにちょうどいい鞄。両手が自由になるし。

妻が高島屋のポイントのようなものが貯まっているというのでまずは高島屋へ。

激しく場違い。あまり品揃えがない。

次に東急ハンズへ。ここはシザーケースコーナーがある。吉田カバンのだと高いし定番過ぎるというのと、使ったことないのであまり最初からイイのでなくても良いだろうと言うことで、Made in Koreaの2千円くらいのを買ってみた。

若者ぶってんな、とか言われそうだな(藁 つか、買ったのこれの黒だな

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