クマデジタル

迷ったら、高い方


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「ほんとなの?――次世代光ディスク統一規格報道の「真相」 」

本田さんが書いてるので、この記事が一番信用できるかな。

そういやCELLで手を組んでいるはずの東芝と(まぁ半導体社ローカルだとは思うけど)、青紫ディスクではいがみあってるのは蚊帳の外から見れば右手で握手&左手で殴り合いみたいだもんな。




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今日は色々出ましたね。NikonのD50とかEOS 20Dの新ファームとか、3年ぶりのLibrettoとかさらに強まったdynabook SSとか。

もうdynabook SSなんてこんなに薄くてどうやってHDDをフローティングさせてるのかと。これのツヤ消し黒モデルがあったらレノボの代わりにいいなぁ。Librettoとか、さすがにレガシーフリー化でRS232Cとかはなくなっちゃったけど、限られたスペースの実験室では制御用に便利だったんだよなぁ。

それと先日大画面PCをリリースした富士通にケンカを売っているのか「大画面PCへの需要はない」と言い切る日立。まぁ富士通は家庭用テレビやってないし(富士通ゼネラルがやっていたか?)、富士通だってデジタル家電景気に便乗したいという事情はあるだろう。

個人的に今日一番気になったのはYAMAHAの自分でHDDを増設するCDレコーダー。このシャンパンゴールドのボディをメーカーの指示でユーザが開いてHDDを増設する時代が来るなんて…ちょっと感慨深いものがあった。

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Zap2さんをはじめ皆さん気にされている「今度のThinkPadがIBM設計最後のだから買っとくか?」という心配を読み透かしたような?当のIBMからのメールが。

お客様に長年ご愛顧いただきましたIBM PCの製品ブランドである「ThinkPad」、「ThinkCentre」を始めとする「Thinkファミリー」のブランド名称は新会社に継承されますが、新会社においても、IBMロゴをはじめとしたデザイン上の変更はなく、これまでの製品開発体制をそのまま継承し、従来同様の厳しい品質管理基準を用い,同じスタッフによる開発を進めてまいります。

今後、「Thinkファミリー」は新会社の中核ブランドとして、これまでと変わることなくテクノロジー、高いクオリティーを追求し、お客様へ最大限貢献できるよう進化し続けることをお約束いたします。新会社設立後も、これまでお客様にご評価いただいてきたものを大切にし、テクノロジーと品質の追求によって、より高い価値をご提供すること、お客様にご満足いただけるサービスとサポート体制を充実させていくことに注力してまいります。


この文面を信じていいんでしょうか。信じさせてくれないと困るが…。

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週に4日はテレビのリモコンが効かなくなるが、サービスマンを呼ぶとTiger代くらいになりそうなので、パーツだけ注文して感電覚悟で自分で修理する。400円也。

まぁ手無事にリモコンは効くようになったわけだが、テレビはリモコンが効かないと何にもできないので困る。実は引っ越しした当日にもリモコンが効かなくてチャンネル調整ができず、しばらくRD-X4のチューナーで視聴していたものだ。

もし治らなかったらかなり困っていたはず。

だって今さらブラウン管式のテレビを買うのは面白くないし、液晶テレビではいくら価格が我慢の範囲内に入ってきたからと言っても「動いている映像のボケを低減」とか言ったってプレステ2は実用にならない。プラズマテレビは黒が浮いているし、有機ELテレビはまだ来年の技術だ。

俺の知り合いの中でも「なんだかんだ言ってワイドでもプログレッシブでもないブラウン管サイコー」なんて言われているご時世、ホントいまテレビ壊れたらどうしよう。

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EOS 20Dユーザとしては出来映えが大変気になるところ。早まってしまったか、それともやっぱ20Dで良かったと安心できるか、ドキドキだ。

感想。本体は樹脂素材ながらも、EOS 20Dばりのざらざらした表面仕上げで爪も研げるところまで20Dと同じ。金属素材の20Dとの質感の差は勿論大きいが、旧Kiss Dよりはかなり改善している。

筐体サイズは右手小指どころかヘタすると右手薬指まで宙を彷徨いかねないほど凝縮されている。モードダイヤルおよび電源スイッチは20Dのものより明らかに回しやすいが、20Dのダイヤルが回しにくいのは立場上仕方ないかとも思う。

レンズセットのEF-S18-55mm F3.5-5.6 II USMはズームワイド端で繰出し量(全長)が最短にならないのが惜しい。

シャッター音はなんちゅうか、優しい感じの音。俺はすっかり愛機の20Dの音に慣れてしまったので物足りなく思ったが、過去の「サイレントEOS」には少し近づいた。

上下左右キーから感度設定をダイレクトに呼び出せるのは便利だが、あくまで年に何回しか使わない人に優しいユーザインターフェース。指先に機能を叩き込ませるほど使う場合には、EOS 20Dのインターフェースの方が優れている。

買い物ガイドとしては、EOS 20Dの大きさ、重さを「ウヘッ」と思った人は間違いなくKiss DNの方が幸せ。逆に銀塩EOSからの乗り換えでKissDNの質感、操作感に疑問を持ったのなら思い切って20Dに逝っといた方が幸せ。20Dの重量、大きさは性能の1つであると考える人も20Dの方が幸せ。コンパクトデジカメからのステップアップならKiss DNがオススメ。

しかしキヤノンは本当に用途別の作り分けが上手だ。Kiss DNと20Dは全然違うのに、それぞれ「いいねぇ」と思える。

で、20Dユーザとしてはどうかって? んー、人それぞれだろうけど、俺は20Dで正解だったな。未だに家計への小遣い前借り分の返済が続いているが…。

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