クマデジタル

迷ったら、高い方


    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
放火犯、子供に「危ないからどいてろ」

放火は大変な犯罪ですけどね。その犯罪をしようってときに、この気遣い。なんか憎みきれないんですけど。

ランバ・ラル隊がホワイトベースに肉弾戦を仕掛ける。爆破しようとしているブリッジの窓越しに見えるキッカ(幼女)に向かって

「下がってろ!ケガするぞ!下がれと言っている!」

と説得する兵士を思い出しましたよ。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
元プレジデント編集長の田舎暮らし奮闘記

プレジデント編集長って色々やるなぁ。麻倉怜士氏とか。

まぁそれはともかく、上記の連載を読んで田舎暮らしをリアルに想像するのも悪くない。子供の進学のタイミングを見計らって、いつでも会社を辞めて田舎暮らしをすればいい…と腹をくくれば、サラリーマンとして辛い仕事をする上で、ずいぶん気持ちが楽になる。俺はいつでも辞められるんだという意識は、ストレス低減にかなり効く。

上記の記事中の数々の写真を見ているだけで、自分が捨ててきた田舎の風景を思い出す。それは周囲で一番大きな音が車の音でも飛行機の音でもなく、ザワザワと木が風になびく音であるような風景。

こっちの都会暮らしではサラリーマンの平均収入では狭いマンション暮らしが普通だろう。娘をああいう風景の中で育てたかったかな、と。まぁそれは俺の一方的なノスタルジーであって、妻や娘にとって幸せかどうかは別問題だが。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
東芝は技術で飯を食っている会社。技術には正直でなければならない。だから自分の口から「政治的理由で保護層0.1mm厚(Blu-ray)にしました」とは言えない。プライドが許さない。だからハリウッドのせいにしたい。「ハリウッドがBDにするって言うんで」ということにしたい。

…っていうように見えるわけですよ。

複数の規格が出回ると結局はマルチドライブになるのはDVDが証明した。DVDにも+RW, +R, -RW, -R, -RAMの5規格(+RW/+RはDVDではない、というのは置いておいて)があるわけだが、いま出回っているドライブやレコーダーはマルチドライブが当たり前だ。

でもね、マルチドライブのメディア認識の遅さは、このディスクの種類が原因の1つな訳ですよ。あとは「ン倍速」ってやつもね。メディアが1種類しかなかったCDプレイヤーなんて、20年前の製品でも認識の速いこと速いこと。

メーカーだって余計な検証が増え、本来確保されるはずの信頼性が確保されない製品が世に出回ってしまう。今のDVDレコなんてDVDが5種類もなかったらもっと違う方面に開発リソースが割かれてもっと素敵マシーンになっていたかも知れないぞ。

だからせめてどっちかに統一してくれ。頼む。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
プラズマ、液晶、有機ELとも決め手に欠けるという話は先日書いたとおり。その後色々調べてみたらさらに迷う結果に。

まず液晶。SONY QUALIA 005に代表されるようなLEDバックライト液晶の画質を見てしまうと、色再現という観点1つでもまだまだ画質向上の余地があることを見せつけられる。特にLEDバックライト液晶の「赤」の発色は特筆に値する。通常のバックライトのそれが黒ずんで見えるくらいだ。LEDバックライト液晶が庶民プライスになる日は近いとも思えないが、それでもテレビの平均寿命である10年以内には普及するのは間違いないだろう。

次に有機EL(FED, SEDとも言う)。東芝とキヤノンの合弁会社に期待大だが、液晶やプラズマに圧倒的に差を付ける画質のパネルに、液晶屋プラズマと同等のプライスタグが付くだろうか。2006年の初登場時はまずはプレミアム価格でのスタートになるのではないか。また有機ELは寿命が不利とも聞く。寿命問題をクリアした上でリリースされるか不安は残る。

最後にプラズマ。パナソニックは今後プラズマの実用画質、すなわち店頭での画質ではなく、ずっと暗い家庭のリビングでの画質は、液晶より有利であるという訴求をしていくらしい。まぁパナソニックは液晶は他社から調達し、プラズマは新工場を建てて内製しているので内製率の高い製品を売りたいというバイアスがかかるのも解るが、それでもウソをついてまで商売をするとは思えない。実際に画質を確認したわけではないが、すでにプラズマを持っている知人によると、パナソニックの主張通りリビングでの見栄えは店頭とは全然違うのだという。彼曰く、店頭より暗いリビングでは液晶は原理上黒浮きが目立ち、プラズマは店頭で気になる外光が原因の白けがなくなるためではないかと言う。なんだプラズマいいのかよー。

問題はその32V型〜28V型のプラズマを作っているメーカーが少ないこと。とはいえボリュームゾーンである36V〜42V型は40万円以上級となり予算オーバーだ。

もうこうなると薄型テレビはどうでもいいかという気分になってくる。

パナソニックが根強くブラウン管方式のハイビジョンをリリースしているのはダテじゃないという訳か。ブラウン管なら薄型の価格の6割くらいで買えるしな。

  • カテゴリ:
    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
弟の家の話なのだが、Pismo + PHSカードで頑張っていたのだが、時代の趨勢かついに近代風の環境--iMac G5 + フレッツADSLを一括導入したらしく、「設定はどうすれば?」という電話が先程かかってきた。

…設定って。

ADSLモデムもiMacもネットに繋がっていない状態からの設定を電話で指導すると考えるとちょっとクラクラしたが、気を落ち着けてiMac側のTCP/IP設定→ADSLモデム側の接続先設定を1手順ずつ確認して完了。終わってみれば30分程度だった。俺の手元のiMac大福も電話の向こうのはんぺんiMacもTigerなんで助かったよ。これが片方がPantherだったりするとTCP/IP設定あたりでつまづいていたに違いない。

そうそう、iMacは当初近所のKデンキに買いに行ったらしいが、旧型しかなく、店員も商売っ気なさげだったので、速攻アップルストアに電話して注文したら3日で届いたそうだ。しっかりしろリアルストア。

このページのトップヘ