クマデジタル

迷ったら、高い方


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ATOK税の謝礼品が届きました(誤解

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インストーラーはUSBメモリに入っていますが、2WAYインストールと呼ばれる、Webからダウンロードできる仕組みも用意されているので、わざわざパッケージを開封することなく、インストール完了。AAA優待ダウンロード版をシリーズ最安値にしてくれればいいのに、AAA優待アップグレードパッケージ版が最安値なものだからこんなことに。

ATOK SyncやATOKクラウドはオフで設定。

賢くなった感触はまだ分かりません。
何か様子が分かれば報告します。




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そろそろ自分のために休みが欲しいと思って、一日休みを頂き、かねてからやりたかった「通勤と反対向きの電車に乗ってふらっと出掛ける」を敢行してみました。

結論から先に言えば単に半日、観光地の紫陽花撮って帰ってきただけですが、いざ休みを取ってどこか行こうかといってもそれくらいしか思いつかないところが、回帰的ですが休みが必要だったんだと思います。



午後からはやりたいことが決まっていたので、通勤電車の反対向きに乗って昼までに帰れる場所となると、伊豆半島や静岡の方までは行けません。今年は来ないつもりでしたが、紫陽花シーズンの北鎌倉は、定番スポットの明月院へ。


以下の写真は昔の写真を除きノートリミングJPEG撮りっぱなしです。



EOS 5D Mark IV + Carl Zeiss Planar T* 50/1.4

いつから「明月院ブルー」と呼ばれるようになったんでしょうか。
私は今年初めて聞きましたが。
さすが、いい色です。




これは4年前に撮ったものですが、この日この写真を撮ろうとすると200人くらい並んでいて2時間待ちだったようです。朝NHKの中継があったからというのも理由なんでしょうが、一番は「いくらかの拝観料を払うとこの座敷に上がれる」というチャリティを実施していたためです。つまり外からはこのカットを撮る人が待っているのに、座敷の上をうろうろしている人がいる状態。これでは外から写真を撮りたい人の行列が消化されることはありません。

しかもその状況を理解せずに外から「そこをどけ!」などと怒鳴る人まで出る始末で、なぜ普段は入れない座敷に上がっている人がいるのかを考えれば状況は理解できそうなものなのに、残念です。



EOS 5D Mark IV + Carl Zeiss Planar T* 50/1.4


EOS 5D Mark IV + Carl Zeiss Planar T* 50/1.4


EOS 5D Mark IV + Carl Zeiss Planar T* 50/1.4

あれ、紫陽花の写真は70枚ほど撮った中からセレクトしたら、奇遇にも全部Planar(50mm)でした。
85mmと35mmでも撮ったんですが。

曇りの日の光を期待したんですが、かんかん照りになってきたので、暑くて退散。

明月院ブルーはとても鮮やかでしたが、
反対向きの電車の旅は、思っていたほど心ときめきませんでした。
何が足りなかったんだろう。

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その後のFlashAir W-04ですが…

DSC07946 のコピー

iOS用のKeenaiアプリを使ったところ、ちゃんと転送できました。但しWi-Fi接続先を切り替える手間が必要です。

一方で、MacOS X用のKeenaiアプリが、どうにもこうにもまともに動きません。再インストールした後、一度だけ動いたのですが、それも数百枚転送すべきところ数十枚で転送が止まってしまい、その後動かなくなってしまいました。これもiOS版同様、Wi-Fi接続先を切り替える手間が必要です。

転送自体はEye-Fiより数倍速いので、Wi-Fi接続先を切り替える手間があったとしても、Eye-Fiの代用としても良いかな?とちょっと思いましたが、MacOS X版のKeenaiアプリがこんな挙動不安定では台無しです。(サードデベロッパーのアプリにもいいのありませんしねぇ…)

それと、Eye-Fi譲りの電源管理機能を持っているということですが、EOS 5D Mark IVで試したところ、転送中の電源ON状態は維持してくれますが、逆に転送が終わっても電源が自動で切れないのですが…。

そんなわけで、W-04の登場でKeenaiアプリがアップデートされないか、またはサードデベロッパーで良いソフトが出ないかもう少し見守りたいですが、まぁ普段常用できるものではないですね。頃合い見て手放してしまうかも…。ちょっと勝手に期待していただけに、残念です。

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中国出張でうっかりWeb版で見逃してしまった「青ピクルスがやってきた回」が収録されているということで期待しましたが…

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最終巻って聞いてないよ!!


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えー、出版ペースが上がってきたなぁとは思っていましたが、まさかWeb版にも載っていない話まで進んで終了とは…。


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Eye-Fiの技術を取り入れた昨日発売の東芝・新FlashAir W-04を買ってみました。

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EOS 5D Mark IVに入れてみましたが、当初EOSメニュー内のEye-Fiの項目が出てこず焦りましたが、どうもEye-Fi互換機能はデフォルトではOFFになっているようで、東芝のFlashAirToolで初期設定するとカメラからEye-Fiとして認識されました。

ただ、残念なのがEye-Fiの技術を取り入れたと言ってもそれは電源管理だけで、Eye-Fiのように「家庭内Wi-Fi網のルーター経由での画像取り込み」ができません。どうもMac/PC側からWi-Fiの接続先をFlashAirに切り替える必要があるようです。となると、Mac/PCのネット接続をWi-Fiに頼っている場合、FlashAirに接続するとインターネット接続が使えなくなってしまうのですが、そこはFlashAir側にネット接続をブリッジするという手の込んだ仕組みが組み込まれていて、予め FlashAirTool で自宅のWi-FiのSSIDとパスワードを設定しておくと、Mac/PC側がFlashAirに繋がっていても、FlashAir経由でネット接続を維持することができます。

Mac側の転送アプリはEye-Fiから継承したRICOHのKeenaiアプリを使いますが、これが設定画面構成がEye-Fi Helperとそっくりで、本当にソースをそのまま流用していることが窺えます。

Keenaiアプリは一見500円/月の利用料がかかるように見えますが、試してみると500/月のクラウドサービスの契約は必須ではなく、無料で利用できるようです。アカウントを作るように要求されますが、必要なのは氏名とメアドと任意のパスワードだけで、クレジットカードは登録させられません。

とまぁ、ここまでは良かったんですが。

実はKeenaiアプリを使っても転送できないんですよねぇ…。

FlashAir経由でのインターネットアクセスはできているので、FlashAirへの接続自体はできていると思われるのですが、KeenaiアプリがFlashAir内の写真を引っ張ってきてくれません。

FlashAir側には写真をPush転送する機能はありませんので、Keeinaiアプリ側が自律的に引っ張ってきてくれないといかんともしがたいのですが。

うーん、何が悪いんでしょう。
もう少しトラブルシュートしてみます。

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