クマデジタル

迷ったら、高い方


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そんなわけで648円の(しつこい)iPhoneがドコモオンラインショップから届きました。
私名義なんですけどピンクゴールドですねー(棒

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ムスメが使っているiPhone 5sからバックアップ→iPhone 7に復元、と難しいところは特にないのですが、いくつかはまったところを列挙。

1.iPhone 5sの方はiOS10だったので、さすがに最新のiOS11に上げてから復元した方がトラブルが少ないかと思い最新のiOS11にアップデートしてから新品のiPhone 7に復元しようとしたところ、新品のiPhone 7の方がバージョンが微妙に古く復元できないというかえってややこしい事案発生。一度復元なしで新しいiPhone 7をセットアップしてからあらためて復元した。

2.オンラインでの「開通」手続き後、音声通話はできるがLTEによるデータ通信ができない事案発生。ドコモWebページのFAQに従い、再起動したところ解決。再起動で解決するんか…。

こんなところですかね。あとはいつものパワーサポートのAFPクリスタルフィルムを例によってクリーンルーム(風呂場)にて防塵服(パンツ一丁)にて貼って完成。


2枚セットなので会社用のiPhone 7にも貼りました。




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docomoの 648 円 iPhone 7の件(続き)のさらに続編です。

上のリンク先の記事で書いたように、FOMA回線に紐付けられているdアカウントからだとドコモオンラインショップで iPhone 7 32GB が 648円 で買えるわけですが、これをさらに「学割の月額280円のプランで契約する」場合、注意が必要です。ドコモオンラインショップで購入手続きを進めていくと、途中で料金プランの選択が出てきますが、そこで学割 月額280円の選択肢が表示されない場合、ドコモ側に子供の「ご利用者情報の登録」が完了していません。

この登録手続きはオンラインでは受け付けておらず、オンラインから郵送手続き用の資料を取り寄せて手続きするか、またはドコモショップに行くかのどちらかです。

私は郵送手続きでのんびりやっていたのでは iPhone 7の在庫が枯渇するのではないかと思い、ドコモショップに行って手続きをしてきました。必要なのは子供の保険証と自分の運転免許証だけで良く、子供を連れて行く必要はありません。

先にiPhoneを一般的な料金プランで購入してから、後から学割の料金プランに変更すれば?とも考えたのですが、学割料金プランの適用条件を見るとですね、

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上の表の赤枠の通り、一度通常の Xi 契約を結んでしまうと学割契約に変更できないっぽいんですよね。


そんな訳で、ドコモショップで「ご利用者情報の登録」手続をしてきた次第。登録はリアルタイムに反映されるようで、ドコモショップからの帰り道でもうドコモオンラインショップ上で 648円 の iPhone に 280円/月額の料金プランが選べるようになっていました。

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前回の648円iPhone 7は月額利用料によっては割引額が割り引ききれないのではないかという記事を書いたところ、コメント欄にて「その割引は月々サポートによる割引ではなく、一括割引である」とご指摘頂きまして(ありがとうございます)、よく確認してみました。

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このDMですね。


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DMの表側を見たところ、ムスメが使っている(契約は私名義)FOMA折りたたみ式携帯の番号宛であることが分かりました。さらにネット等で調べてみると、どうやらFOMAからの買い換えに、iPhone 7 32GBが本当に648円で用意されているようです。

FOMA携帯のdアカウントからドコモオンラインショップに入ってみると…

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おおお。本当に安い。そもそも安すぎて分割払いのタブが表示されません。
試しに私のXi携帯のdアカウントからだと、

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その値段は表示されません。

648円ならiPhone 5sを使い続ける理由はないなぁ…と思い、早速ポチってみました。

続く。

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いまドコモで、学生向けに基本料が1年間280円/月になるキャンペーンをやっていますよね。

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大抵こういうのって、SPモード(iモード)やシェアオプションが別料金だったりするのですが、これは本当に280円(+税)というのがすごい。

いまムスメのケータイは、いわゆるガラケー(月額料金1,100円ほど)と、iPhone 5s(0 SIM使用で月額利用料0円)の2台持ち体制。実はムスメが進学する高校では持ち込むケータイを登録する必要があるらしく、2台登録できるのかな?どんな携帯マニアだよ、と思っていたところ、ドコモの280円にはかなり心が揺れた次第。

もちろん280円は初年度だけで、2年目以降は1,700円くらいにはなってしまうのですが、2台持ちも面倒だろうと。iPhone 5s自体は先日バッテリー膨張で本体交換されたものでまだ数年は使える印象。

でもそんなとき、ドコモからDMが届くわけですよ。

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iPhone 7が648円。
648円/月じゃないですよ。本当に648円。

280円のインパクトもすごかったですが、こっちはもっとすごい。

カラクリですが、まず購入時に現金で82,296円払います。その後毎月の利用料から3,402円×24回の割引が行われ、結果として差額の648円で買えることになる…という計算。


と こ ろ が で す ね。


これを前述のムスメのようなケースでやろうとすると、元々月額利用料が280円(初年度)〜1,780円(2年目)しかありませんので、毎月の利用料から3,402円×24回を引き切れないんですよ。

結果、実質割引額を自動的に放棄することになり、大して安くもない値段でiPhoneを買ったのと同じことになってしまうわけです。


学割でなくても、ドコモにMNPしたときとか、スマホデビューしたときとか、ただですら様々な割引施策が展開されているので、3,402円×24回を引き切るためにはそれなりに高額なプランで基本料を組む必要があり、本来の目的を見失ってしまう状態になりかねません。

まぁ世の中、どこから原資が出ているかということに思いを馳せれば、そんなにうまい話が転がっているわけはないという当たり前の結論に帰依します。


【追記】2018.3.7
コメントにて「一括の場合は本当に648円である」という情報を頂きました。確かにFOMAからの機種変であることや、12ヶ月以上の同一機種を使用するなどの制限事項はありますが、毎月還元されるわけではないようです。



 

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DIGA BRG2020 (HDD 2TB, 6チューナー)のHDDを整理するべく、今までBD-R/RWディスクに落としていたんですが、そうすると今度は見たいときにディスクを探してくるのが面倒になってしまって、「普段は見ないけど、たまに必ず見る、しかも容量が大きい(全話録ってある)」番組をDIGA 内蔵HDDから待避すべく、外付けのUSB HDDを買ってみました。普通のUSB HDDとUSB SeeQVault HDDとがありますが、ここはほんのちょっとだけ迷ってSeeQVaultタイプを選択。メーカーは売れ筋から選んでBuffalo、価格は1TB/2TB/3TBで千円程度しか差がなく(!!)4TBになると6千円ほど高くなるので、圧倒的に容量単価が安い3TB(HDV-SQ3.0U3/VC)を選びました。


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SeeQVault対応のHDDを使うと、本体を買い換えてもHDDはそのまま流用することができるのです。通常のUSB HDDだと、暗号化のためにレコーダーやテレビ本体と1対1で紐付ける必要があり、同じ機種でも録画済みのUSB HDDを使い回すことはできません。レコーダー本体のメイン基板交換になるような修理をした場合も同様です。但しSeeQVault HDDにも欠点があって、「直接録画」ができないことと、「ダビング10」録画ができないことです。一旦はDIGA内蔵HDDに録画して、そこから「1回録画可能」番組としてダビングすることができます。ある意味「巨大な容量のBD-RW」と言ってもいいでしょう。

SeeQVault HDDの登場以前に、類似のことができるHDDに日立マクセルの「iV (iVDR)」というのがありましたが、あれはダビング10番組をそのまま録画できる一方、DIGAには繋がらないので…残念。

ちなみにSeeQVaultのメーカーをまたいた互換性の話は、昨年4月に話し合いがあったばかりで、まだまだです。


07のコピー

Buffaloだとベアドライブはどこだろう?と気になるところで開封直後に殻割りに挑戦してみましたが(ぉ、もう少しのところで開かず、隙間から見えた文字は"TOSHIBA”。とはいえそんなことしなくても、Mac用のアプリ"DriveEX"で普通にHDDインスペクタが表示できました…。昔はUSB経由だとインスペクタ取得できないような気がしたんですが、DriveEX、やるなぁ。という訳で内蔵ドライブは、DT01ABA300V、オーディオビデオ記録用で、ウェスタンデジタル車から購入した設備を使って生産しているそうです。

あとCP+で東芝の人に聞いたのですが、SeeQVault用の暗号化チップは、東芝しか作ってないっぽいですね。つまりSeeQVault HDDは、中のドライブはほぼ全数東芝製と。(本当かなぁ。)


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USB端子と電源端子は少し引っ込んでいて、壁寄せ設置もしやすくなっています。USBケーブルは長めの2.0m近いものが附属。あまり知られていないかもしれませんがUSB 3.0は2.4GHz Wi-Fiと干渉するので、少しでも無線LANを使う機器(DIGA BRG2020は無線LAN内蔵)とは離して設置した方が良いです。


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さて使い勝手ですが、これはまさに「巨大なDVD-RWディスク」そのもので、サムネールが出ないところや、並び替えができないところ、「まとめ番組」が作成できない(フォルダにまとめられない)ところまで同じです。容量が3TBあると数百番組は録画できてしまうかと思うのですが、それがフォルダにまとめられなかったり、並び替えができないというのは致命的な気がします。

SeeQVaultが発表されたときには喜びましたが、まさかこんな使い勝手になってるとはねぇ…どこ向いて開発してるんだか…。SeeQVaultの規格がダメなのか、Panasonicの実装にやる気がないのかは不明ですが、家庭用レコーダーを少しでも延命しようと思ったら、ビデオオンデマンドサービスの使い勝手を下回ったらダメだと思うんですけどねぇ。


 

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