クマデジタル

迷ったら、高い方


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ウチの車、キーロックするとドアミラーが自動で畳まれるタイプなんですけど、畳んだ状態だとミラーが少しだけ上を向きます。




そのせいか分かりませんが、雨の日の走り出しにドアミラーが水滴だらけで、危ないことこの上なし。単に洗剤でよく洗っておけば水滴はそんなに付かないという話も目にしましたが、やってみたところどうもそうでもなく。やっぱり水滴が付いてなかなか落ちてくれません。




仕方なく、ガラコミラーコートZEROを施工してみました。ガラコはあまり好きではないんですが(施工し続けないとかえって見にくくなるため)TOTOのハイドロテクト亡きあと、ガラコくらいにしか頼れないかなぁと。もっともこれ、ガラコを名乗ってはいますが、全く別のものです。



何度か雨を経験しましたが、確かに噂に違わぬ効き目です。ぬめっとした感じで、雨が薄い膜で表面に留まる感じ。像は少し歪みますが、視認性は良いです。ただ、ドアミラーがきちんと見えるようになったので、今度はサイドガラスの方が気になってしまっています。(サイドガラスに水滴が付いていたら結局ドアミラーが見えないため。)

あとはガラコミラーコートZEROはどれくらい持つかですね。




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ついに待望の「MFゴースト」1巻が発売になりました。

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富士山噴火の影響で終わった街・箱根を舞台とする新・公道最速伝説。


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漢字が読めないからソー・バッド。
このノリ好きです(笑)

そういやMFGエンジェルス・ナンバー7の正体って明示的に説明されましたかね? 状況から察しろ?


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次巻予告:藤原拓海の…超高速四輪ドリフト…!!


 

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実家の氏神様に初詣しそびれたので、鶴岡八幡宮に初詣してきました。







明日から仕事です。
休まったような、休まっていないような。

  

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桑田佳祐のソロ活動でのPV集が出たというので、速攻買いました。まさかこういう形で発売されるとは思っても見なかったので。桑田佳祐のPVはずっとMusicTVやTVKの「音楽缶」でエアチェック(死語)していましたが、その必要はなかったんや…。


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限定版のボーナストラックを加えると、1986年(KUWATA BAND)〜2017年「オアシスと果樹園」までの33曲を一気に網羅した、えらくお買い得なディスクです。何とか48とか何とか46とは商法が全く異なります。


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トラック1「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」
この頃はプロモビデオがマストアイテムでなかったのか、この曲に関してはコンサート映像のコラージュになっています。(ただ、これより古いBAN BAN BANはPV作られているんですよね。)
当時の桑田さんと最近の桑田さんのミックス映像。時代が変わってもノリノリです。


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トラック13「ダーリン」
これ曲も映像も一番好きですね。背景にオートウエーブ(新山下店)が見えるので、山下埠頭で撮影したものと思われます。(ちなみにここのオートウエーブは2014年からイエローハットになっていますかね?)
ほか、MM地区や中華街で修学旅行生?と撮った映像など、虚実入り乱れる流れが魅力です。


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トラック23「愛しい人へ捧ぐ歌」
これ涙腺緩むんですよね。なぜでしょうか。フラダンスの方々の背景の海はリアルで、桑田佳祐の背景はスチール写真の海、となっている意図を色々考えさせられます。


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トラック22「100万年の幸せ!!」
これはもう、ちびまる子と共演しかないですね。TV版EDと違ってもちろんフルコーラスです。下の子はこの映像を見て、紅白に出ているふざけたおじさんと、このアニメのおじさんが同一人物であることを認識したようです。


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トラック09「ROCK AND ROLL HERO」
これは2002年のひたち海浜公園で行われた「ROCK IN JAPAN」からの映像ですね。当時近くに住んでいたんですが、混雑におののいて?行かなかったなぁ。ツマが上の子の妊娠初期だったからというのもあったんでしょうけど。


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ボーナストラック01「BAN BAN BAN」
このPV集はそのまま「デジタルビデオエフェクトの歴史」と言っても過言ではなく、1986年ってこんな感じでしたよね…というのがよく分かるタイトル。


桑田佳祐になんでこんなに惹かれるんだろう、ってずっとPV観ながら考えていたんですが、たぶん「おふざけが過ぎるのに、実力がある」というところに自分の生き方の理想があり、そこに対しての憧れなんだろうなぁ…という気がしてきました。年齢が自分より一回りちょい上ということもあり、彼の生き様から目が離せません。


 

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アサヒカメラ2018年1月号を買いました。
目的は「風景写真をダメにした戦犯たち」。
実家帰省中に読もうと実家方面の本屋に買いに行きましたが、売っておらず。結局帰省が終わってから買いました。

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結論はネタバレになるので伏せますが…まるでNHKスペシャルのような結論…。

執筆陣のクレジットを見ないで買ったのですが、他の特集ページも「インスタ映えとはなんだ!?」のページを荻窪圭さんが書いていたり、お知り合いの方の名前がちらほら…。


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あれ?東京カメラ部社長の塚崎さんじゃないですか。記事は「撮影マナーの向上を目指す 北海道美瑛町の挑戦」。美瑛町の景観は誰によって維持され、カメラマンは何が貢献できるのか、というお話し。


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美瑛は昨年の初夏の頃に行きましたが、色々考えさせられる機会になりました。
景観に目一杯配慮し、とはいえ一年のうち1/3の期間は雪に埋もれるあの土地で、観光客にお金を落として貰うためにはどうすれば良いのでしょうか。


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あとパンドラの箱を開けてしまった的なMCプロテクターの総テスト。このデータの公開はかなり勇気がいりますね。基本的には各ブランド内での上下関係の性能差は確かにあるのですが、近年、高性能なレンズを連発しているあのメーカーのMCプロテクターだけは…という、わりとショッキングな内容でした。あとレンズの明るさとMCプロテクターが画質に与える悪影響との関係、MCプロテクターの性能の優劣より大事なメンテナンスとは、など、これ一読しておくとMCプロテクター周りで色々スッキリすると思います。

まぁヌード特集号のためか、ちょっとパラパラめくると陰毛写真が出てくるのだけがアレですけどね。でもこういう意見が「風景写真をダメにした」のかも、ですね。


   

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