クマデジタル

迷ったら、高い方


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雨、多いですね。

最近手抜きしてガソリンスタンドの洗車機でコーティングしたら、まぁこうなることは分かっていたんですがワイパーがビビるようになってしまいまして、キイロビンで掃除しようとワイパーをメンテナンス位置へ。

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欧州車って普段ワイパーがボンネットの下に潜り込んでいるものが多くて、アウディの場合、イグニッションオフから10秒以内にワイパースイッチを下げると、上の写真のようなメンテナンス位置に移動します。この状態にしないとワイパーが起こせません。

ワイパーゴムの掃除をしようと思ったらこうするしかない訳ですが、それでも助手席側のワイパーが微妙に遠くて、腰に爆弾(ギックリ腰の常連)を抱えていたりするとちょっと怖かったりします。

そしたらですね、

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そこからさらにクイッと手で引っ張ると、写真の位置まで移動できました。まさかこんなに簡単に動くとは思ってなかったので驚きました。やっていいのかどうか不明ですが。これなら助手席側のワイパーへのアプローチも多少楽です。

ただこの状態にしてしまうとワイパーのスイッチをONしても戻らなくなってしまって、「あらら戻らなくなっちゃったよ」と思ったら、クルマが走り出したら突如戻りました。ちょっと焦りました。


そういえばキイロビンって酸化セリウム入ってるんですね。ガラス研磨用の。

PROSTAFF(プロスタッフ) ウインドウケア キイロビン120(Amazon)




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本日より上映の機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 「激突 ルウム会戦」を観てきました。本当はいつものように空いていて安いレイトショーを観るつもりだったんですが、ふと映画館のWebページを見たら【舞台挨拶中継】の回に席に空きがあるじゃないですか。あまりいい席ではないですけど。しかも今日はレイトショーの回も割引がないじゃないですか。(←なんで?)

だったらということで、昼食を掻き込んで、そそくさと「横浜ブルク13」へ。
思い出してみたら、前回は劇場で見てなかったんですよね。欧州出張→中国出張の合間だったので、劇場に行っている余力がなくPSNの配信で観たようです。

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丸の内ピカデリーで行われる舞台挨拶を全国35の劇場に生中継するという仕掛けの上映、初めて体験しました。近年デジタル仕掛けになった上映システムならではのイベントですね。変に広い会場で見るよりアップで映るので、最近老眼が始まった目には(;´Д`)見やすかったです。上のカットは「ここは撮影可なのでぜひ拡散してください」という画像。詳しい内容は同じ時間帯に隣の市で観ていた人に丸投げ

舞台挨拶はやはり池田秀一(シャア)の体調が気になりましたね。これ次回作は2018/5/5らしいですが、このルウム編が終わって一年戦争編に入るときにはシャア役が交代になるような予感がしました。安彦さんが銀河万丈さんに(ファーストガンダム放映終了後に)初めて会った際の印象が「(ギレンの)まんまじゃねぇか!」というのには笑いました。似てますよね。

あと宇都宮出身のカイ=古川登志夫さんの「MOVIX宇都宮の皆さん!」という地元愛あふるる感じの呼びかけも良かったです。


ブルク13の音響は相変わらずでしたが、もしかして自分の感音性難聴のせいなんじゃないかとも思ってましたが(音割れがひどい)、やっぱり音が悪いと感じる方が他にもいるようなので安心。特に今回、前から6列目だったので、フロントスピーカーの音圧をもろに浴びてしまったので余計にワシャワシャと歪んで聞こえます。逆にデギン・ザビとガルマに戦況を伝える兵士の声が後ろに回り込んだときは逆に遠すぎて、興奮した一人の観客が騒ぎ出して「やれやれ折角の上映が台無し」という事態になったのかと思ったほど(ぉ

そういえばシャアの黒い三連星に対する「競争だ」のセリフは、ユニコーンでも「ここから先は競争だ」というのがありましたよね。どっちがどっちをオマージュしてるんだろう? 執筆時期からすればユニコーンの方が先ですが。

今回初めて「コロニー落とし」の全貌が映像化された訳ですが、これ安彦さんには申し訳ないですけどTHE ORIGINの原作より全然すごいですね。しかしそこがすごいので、人類の半数を死に至らしめた割には残った人々がのほほんと生きてるギャップに違和感がありました。


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ブグのラメバージョン。うん、欲しくならないです…。
お台場限定とかもそうなんですが、なんで○○限定って、クリアかラメなんですかね。繰り返し企画されるところを見ると需要あるんでしょうね。個人的にはまったく惹かれないですが…。


ガンプラ HG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN MS-04 ブグ(ランバ・ラル機) 1/144スケール 色分け済みプラモデル(Amazon)

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機動戦士ガンダム THE ORIGIN の劇場公開前の恒例行事となりつつありますが、スカパー!のアニマックスでTHE ORIGINの過去全作が放映されます。

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自分はBlu-rayは買っていないので、ここぞとばかりに単月だけ加入して録画する予定です。なおスカパー!は解約後1年以内の再加入なら入会費が要りません。
(ついでにファーストのHDリマスターも録画しとくか…)


機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 IV 運命の前夜(Amazon)
Amazonプライム会員は¥0なのか…。


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ちょっと訳あって、複数のMac間のフォルダ同期機能を試したいなと、MacOS X Sierraで実装された同期機能を使ってみました。

MacOS X Sierra:「デスクトップ」や「書類」のファイルを iCloud Drive に追加する(Apple)

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メイン機であるiMac側で現状の環境のまま機能をONしてみたところ、iCloudに600GBの容量が必要とのことで、まずは試しと2TBのプランを選択して有料契約してみました。

するとiMac上のhomeディレクトリにある「書類」フォルダが消え、iCloudへのアップロードが始まりました(デスクトップのファイルは消えませんでした)。1日放置してみましたが、アップロードできたデータ量はおおよそ30GB。この分だと3週間かかることになります。ちょっと試すには時間が長すぎるので、デスクトップと書類フォルダの総容量を180GB程度にして試し直しました。

その間にMacBook Pro側でも同じ操作を実行したところ…

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デスクトップのファイルが、元々MacBook Proにあったファイルに加え、iMac側のものも表示されるようになりました。(一方、書類フォルダははこういう風に統合はされず、機種ごとの別々のフォルダがiCloud上に作られました。)

Appleの公式説明ドキュメントでもMacの個体ごとにフォルダが出来るような説明ですが、何なんでしょうかこれは。悪くはありませんが。

がしかし、機能をOFFにしてみたところ、

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元々MacBook Pro側のデスクトップにあったファイルごと消えてしまいました!
(iMac側のデスクトップに移動してしまいました。)

まぁiMac側のアップロード側が完了する前にMacBook Pro側の機能をONしたのが原因なのかも知れませんが、びっくりしたなぁもう。まぁMacBook Pro側はあんまりたいしたファイル置いていなかったので、いいやもう。

さて、一旦アップロードが落ち着いてしまえば、普通に使えます。すなわち、ローカルマシンから書類にアクセスするときはhomeディレクトリではなくiCloud上の書類フォルダを参照することになり、デスクトップは特にiCloudを意識することなく今まで通り使えます。デスクトップに新しいファイルを置くと、自動的にiCloudにアップロードされます。

但し、テザリングで使っているときはうっかりデスクトップに大きめのファイルを置くと、思わぬパケットの消費がありそうですね。

ちなみに、ローカルのストレージの空き容量があるうちはiCloud上にある全てのファイルの実体がローカルにもありますが、ローカルのストレージの空き容量が厳しくなってくると、古いファイルから順にiCloudにしか実体がない状態になるようです。

このサービスのキモは操作感をできるだけ変えずに複数のMac間の同期がとれる点にあり、オフラインで使う場合にも配慮されています。2TBのファイルは月額1,300円(年額15,600円)、200GBだと400円(年額4,800円)。2TBだと外からアクセス可能な個人用のNASが買えそうな年間使用料になってしまいます。私の場合、本当は600GBをフルでシンクロしたいけど、高いしアップロードに時間がかかるしで、ファイルを厳選して200GBに収まるような運用を工夫してみますかね。


macOS Sierra パーフェクトマニュアル(Amazon)

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実質2,000円の望遠レンズを買いました。
ええ、8年前のEF 70-200mmに続き今回もサイカ先生をそそのかしたのは私です




実質2,000円と聞いてピンと来た方もいると思いますが、そう、大分県国東市のふるさと納税の返礼品です。賛否両論、趣旨にそぐわないという国の判断もあり、こういった換金性の高い返礼品は控えるよう指導が入り、国東市は返礼品からキヤノン製品を引っ込めました。これはその指導が入る前に納税したもの。




70-300mmって最初にEOS 100(フィルムの)を買ったとき以来で久しぶりに使うなぁ…と思ったら、EOS 100の頃のはEF 100-300mmでしたね。ワイド側に広がってたんですね。ISもついて、大ぶりに。でも得られる画質を考えたら充分コンパクトな部類。これ、Lレンズに迫る描写性能を持っているんです。




外観上の最大の特徴は測距窓が液晶になったこと。表示が思いのほか「うにょうにょ」と滑らかに動くので驚きました。ここに液晶を付けたところで撮影中に見えるものではないんですが、さらなる電子化を進めるに当たってきちんと数値化できていることを示すスタディ的な意味合いもあるのかも知れません。




EF 70-200mm f/4L IS USMと違って、ズームすると伸びます。そして防塵防滴構造ではありません。




EF 70-200mm f/4L IS USMと比較すると広角時(=沈胴時)はむしろ短いくらい。太さは少し太いですが、フィルター径は双方同じ67mm。でもレンズフードの互換性はありません。EF 70-300mmの方はレンズフードが別売なので、使い回しできると良かったんですが。

あまり人物とかはまだ撮っていないのですが、最近掲載した野辺山とかガンダムはこれで撮ったものです。






いくら設計が新しいとは言え、EF 70-200mm f/4L IS USMを脅かす描写とはなぁ…。
防塵防滴が必要ないなら、70-200mm f/4の半額というのはすごいコストパフォーマンスだと思います。


Canon 望遠ズームレンズ EFレンズ EF70-300mm F4-5.6 IS II USMフルサイズ対応 EF70-300IS 2 USM (Amazon)

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