クマデジタル

迷ったら、高い方


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関東では事実上箱根ターンパイクでしか使えないETC「IBAサービス」が終了するとのことです。
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月額利用料がかかるわけでもなく、申し込めば使えるので箱根ターンパイクで便利に使っておりましたが、残念です。また現金払いに後戻りかー。代わりに普通のETCを導入してくれればいいのに。


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IBAサービスは月に1回使っただけでも封書入りの立派な利用明細を郵送してくるとかコスト感覚にズレたところがある点や、Webページの造りが時代遅れな点は気にはなっていました。元々2004年にIBAシステムを事業化をした会社(ITS事業企画(株))は2009年に解散しており、その後は駐車場のTimesが運営してきたようですが、そう考えるとよくここまで持ったというか、何かTimesとITS事業企画(株)の間で約束事があったのではないかとも思えます。




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50歳になるのを前にして、メガネを作りました。初めての度つきメガネです。
少し前から遠くのものが、特に夜間に見えにくく、自動車運転免許の視力検査も前回は「想像」でパスしたようなフシがありました。それでも「遠くのものと近くのものを交互に見るという目の筋力のストレッチ」を行うとある程度は復活したり、しかめっ面をすると見えていたりしたのですが、近年ではそれらのワザも効果がなくなってきました。

EOS 5D Mark IVでは視度補正ダイヤルが振り切れたところでちょうど良い感じでした。EOS Rになって視度調整幅が広がったのでマージンは残っていますが。PlayStation VRは視度調整がないのでちょっと見えにくいんです。

「メガネを作るときはカールツァイス」と心に決めていたのですが、いざ作る段になるとそんなことも言っていられず、普通に「メガネスーパー」で買いました。検査体制がしっかりしているのを売りにしていたからです。初めて作るメガネなので、検査はしっかりしてもらった方がいいかと思いまして。

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フレームが1.8万円くらいして、レンズも1.7〜6.4万円くらい5グレードくらいあって、その中にツァイスがあればそれにしたのですがラインナップになく、価格に若干ひよったこともありメガネスーパーの中ではローエンドの「HOLT(HOYAのタイ子会社)」のレンズにしました。1つ上のグレードはNIKONでしたかね。メガネスーパーではローエンドですが、性能はHOYAとのことなので。商品名は確か「エクステンションWAS 1.6」でした。「単焦点・両面非球面」レンズと聞くと胸が躍るじゃないですか!(カメラ脳

まぁ度数1.6くらいで両面非球面が必要なのかよ、という議論はあるようですが、両面非球面…いい響きです(ぉ

最終的なお値段は、検査料、加工料、レンズ、フレームで合計4万円程度のところ、いろんな割引券(優待券)を駆使して2.5万円に。

検査してもらったところでは「近視」+「若干の乱視」とのことで、視力にすると両目とも0.4。瞳年齢にすると51歳。これが作ってもらったメガネをかけると1.2まで向上するようです。メガネなんて使いたくはありませんでしたが、いざかけてみると良く見えること見えること。こんな解像力が得られるならメガネかけるのもしょうがないなぁという気になりました。「こんな画質を得られるならカメラが重くてもしょうがない」というのと同じロジックです(すぐカメラ脳

まだ慣れていないので、メガネをかけたときに遠くまでクッキリハッキリ見えることに感激する一方で、それなりにこめかみの辺りの筋肉に疲れを感じます。それと、近視用レンズの一般的な性質で物が少し小さく見えるので、運転時に縁石との距離感とかつかむときに「おやっ」と思うことはありますね。「近視」なので、近くを見るときはめがねは要りません。単焦点ですし、ないほうがいいです。ですので運転するときとか、プロジェクタ画面を見るときとかだけかけています。

あ、プロジェクタが良く見えるということは、映画も良く見えるのかな。


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下のグレーの車体は音の出ない通常のトミカ。TMS限定モデル。

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トミカ4D NSXが発売日に届きました。音を出さない限り通常のトミカと同じです。(多少転がし抵抗は大きいし、横窓に音出し用のスリットがあるなどの違いはあります。)

なぜ発売延期になっていたのかは気になりますが、何はともあれルーフを長押しして電源ON。ピッという音と共に、エンジンがかかりますが、NSXって現行モデルでもイグニッションON時に「ピッ」という音がするという話は聞いたことありませんが…2019年モデルから入っているんですかね?

にしても、同じトミカ4DのGT-Rと比べたときの音の控えめさよ。3モーターハイブリッドシステムだからと言うのはあるでしょうが、もしかするとエンジン音がウリのトミカ4Dでハイブリッドカーを選んだのは失敗だったのでは(笑。


なお、トミカ4D GT-Rのバラシ記事はこちら

   

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「EOS R SYSTEM誕生キャンペーン」の購入者全員プレゼントの本革ストラップと、先着7,777名のミニチュアが届きました。



右の内箱の中にミニチュアが入っています。




まるで宝石箱のような個装箱。ずっしり重いです。




亜鉛号金にシルバーメッキをしたというミニチュア。EOSのミニチュアでこんなの見たことないですが、あちこちにヒケがあって、精度は高いもののやや雑な造りです。




ストラップの方は控えめな刻印でCanonロゴと、




EOS Rロゴです。新品のランドセルのような、本革のいい匂いがします。裏地は軽く滑り止め加工された素材で、全体的に薄手です。




薄手ですが、結構ハリがあります。
いまメインで使っているマップカメラオリジナルARTISAN&ARTISTストラップと交互に使ってみようと思います。他の本革製品同様、使い込むとしなやかになったりするのでしょうか。

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楽しみにしていた「エースコンバット7」が、発売されました。

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早期購入特典として、PS2版のエースコンバット(をPS4に移植したもの)のダウンロード権付き。


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30年以上前に8ビットパソコン用の「ザ・コックピット」に出会って、でも自分が使っていたSHARP MZ-700には誰も移植してくれなくて…もっともMZ-700はドットグラフィクス機能がなかったので移植するモチベーションが誰も沸かなかったのかも知れませんが、仕方がないので自分でそれっぽく自作してみることに…。自作しようとすると幾何計算(航空機の物理計算までは高校生の知識ではよく分からなかった)との格闘になりますが、通学バスの片道1時間の車中でノート(パソコンではなく、紙のノート)を使って設計、コーディングしていたのが懐かしいです。



その後中古のMZ-1500を買い足して、こちらはどなたかが移植したザ・コックピットがあったんですよね(市販ソフトだったかも)。自分で作る手間もなく、これは結構遊びました。

この原体験ですかね、飛行機のコクピット視点のゲームが好きになったのは。

エースコンバットシリーズはフライトシミュレーターではなくて、どちらかと言えばセガの「アフターバーナー」のような、自由に大空を飛んでミサイルをぶっ放す爽快感を追求した(現実とは異なる)ゲーム。まださわりしかプレイできていませんが、PSVRにも対応しているとのことなので楽しみです。2Dのモニタに映している限り、PS4の処理能力からすれば鼻歌レベルなのかも知れませんが、PSVR対応というところで真価を発揮するのでしょう。


 

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