クマデジタル

迷ったら、高い方


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ダイニングのVIERA TH-32A320のリモコンの、上キーが引っかかるようになってしまったので、どうせ汚れでも詰まったんだろうとバラして掃除してみることに。


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こういうリモコンって傷つけずに殻割りするのって難しいんですが、今回は上手く割れました。裏のビス6本を外して、横から樹脂へらを差し込みます。黒色側のパーツを手前に引くのではなく、銀色側のケースを押し込むようにすると外れます。


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案の定、上下左右ボタンの上ボタン付近に、粘着性の汚れ(写真の茶色い点のようなもの)が付いていました。これを清掃したところフィーリングが元通りに。こんな小さな汚れでも結構影響するものです。





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悩んでいましたが、ルーターとTimeCapsule対応のNASの組み合わせを買ってもそれなりの値段になってしまいそうだったので、ディスコンになるのではないか?と噂されているAirMac Time Capsule ME182J/A を結局買いました。


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容量は3TBのほうです。


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製品の箱は後述しますが意外とダメな作りなのに対して、輸送の段ボールは個はフラップを倒すと製品は個がせり上がるという(!)素敵仕様。


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ダメというか危ないんですね、この箱。先人から「中身を落とす」と言われていたので、警戒して開封しました。


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既に旧型のTime Capsuleが稼働している場合は、いきなり入れ替えをせずに、いまある無線LAN環境にこの新しいTCを加えると、AirMacユーティリティで旧型のTCを置き換える(設定をコピーする)ガイダンスが表示されるので、それに従うのが楽ちんだと思います。私はその仕組みを知らなくて、ちょっと設定に遠回りをしてしまいました。


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iMac Late 2012の方は無線LANの親機が変わっても特に変化はありませんが(有線で繋いでいるのでさほど問題はない)、凄かったのが802.11acに対応しているMacBook Pro Late 2013。いままで230MHz程度でリンクをしていたところ、1,170Mbopsでリンクするという快挙。


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旧型の箱と。時代を感じますね。旧型の方が安定していていい形状だとは思いますが。


APPLE AirMac Time Capsule - 3TB ME182J/A(Amazon)

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今度はVF-1S ストライクバルキリーが出るんですねぇ…しかもバンダイでもなくDX超合金でもないけれど、大きさがほぼ同じものが。

発売元は「やまと」から製造権を引き継いだ?「アルカディア」から。

アルカディアのWebページより:
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DX超合金のバルキリーは概ね1/60スケールですが、アルカディアのはキッチリと1/60を明記。

通常版はAmazonで予約受付中ですが(ヨドバシドットコムは予約終了)、にしても高いですねぇ…もうバルキリーの完成品ってこういう値段なんでしょうかねぇ。PGゼータガンダムが高いとか言っていた頃が懐かしい(笑。まぁそれだけ中国の人件費が上がってると言うことですよね。

→超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 1/60 完全変形VF-1S ストライクバルキリー (一条輝 搭乗機) movie ver. 塗装済み完成品(Amazon)

ところが、これよりさらに高い「プレミアムフィニッシュバージョン」というのが、上記のアルカディアの直販サイトから期間限定で予約を受け付けています。こちらは2/8までの期間限定ですけど台数限定はないみたい?

何がプレミアムフィニッシュかというと、123箇所ものデカールの代わりにタンポ印刷仕上げになっているという。

なるほどねぇ…。

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ムスメが部活で使っている、YAMAHAのチューナー TDM-75を修理。

故障箇所は最もメジャーなところを3つやったという…。


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(1)マイクケーブル、プラグの根元で断線。半田付けし、熱収縮チューブで固定。


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(2)チューナー本体の6.5φマイクジャック陥没。本体分解し、折れた固定部材を無視してマイクジャックを接着剤で固定。


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(3)チューナー本体スタンド折れ。これは直せないので、折れて外れた脚を楽器店に注文してみます。(どうやら脚と電池ボックスフタは買えるらしい…)

TDM-75本体は壊れた話を聞いたときは買い換えかなぁと思っていたのですが、症状を見たら簡単に直せそうだったのでトライ。マイクの方はYahoo!知恵袋とか見ると楽器やってる方はみな「消耗品」と割り切っているようで、だいたい1年持てばいい方。どうやら同じ設計のKORGのものがYAMAHAの半額近くで売られているので、それを買おうかとも思いましたが、ムスメにどういう風に断線しているかを分解して見せて(→見せて今後の扱い方を考えて貰う)いるうちについでに繋いでしまった次第。

ムスメの方ももう売っていない「ディズニー柄つきチューナー」が気に入っていたようですし、YAMAHAのチューナーとKORGのマイクでも4千円近くするので、こんなもので済んで良かったです。



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Audi A3 の2017年モデルが日本に導入開始。

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マイナーチェンジと呼ぶには大きな変更。
2016年モデルとの装備、価格の違いを列挙してみます。

【モデル構成】
1.4TFSI、1.4TFSI COD(シリンダーオンデマンド)、1.8TFSI Quattroの3モデル構成だったが、1.4TFSIと2.0TFSI Quattroの、それぞれに標準モデルとスポーツモデルがある4モデル構成になった。

ここで、Sportsbackの標準モデルは、1.4TFSIで300万円を切る価格、2.0TFSI Quattro は400万円を切る価格となっており、とにかく一見で安くしたかったことが窺える。何と言ってもこの2グレードは、これだけ高い車でありながら標準装備はマニュアルエアコンなのである。


【装備変更点】
  • 標準モデルはパドルシフトなし。オプションでも選べない。
  • 標準モデルは「ストレージパッケージ」がない。何を指すかは不明だが、Audiの他の車の例だとネットやトレイなどが省略されている可能性。
  • アウディサウンドシステム(MMIナビを付けない場合、スピーカーの数が10個→8個となる)
  • セダン 標準モデルでスーパーウーファー廃止?
  • 標準モデルはマニュアルエアコン
  • レーダークルーズコントロール、自動ブレーキは全車標準装備(マイチェン前から継続)
  • アドバンストキーシステム A3ではopでも付けられず。S3の専用装備になる。(誤植の可能性あり)
  • 標準モデルではアウディホールドアシストがopでも付けられず。しかしDSGが改良された可能性もあり。



  • 【メーカーop価格変更】(標準モデルに装備する場合)
  • MMIナビ 31万円→35万円(但しアウディサウンドシステム、スマホインターフェースつき、Audi Connectは3GからLTEに)
  • コンビニエンスパッケージ 22万円→28万円(但しオートエアコン含む)
  • アダプティブクルコン 9万円→標準装備
  • LEDライトパッケージ 14万円→16万円(リアが流れるターンライトに)
  • セーフティパッケージ 13万円(車線変更支援、車線維持支援、後退時の車両接近検出、渋滞時の自動運転
  • バーチャルコクピット 4万円(意外と安い!?)
  • レザーシート 標準モデルでは選択不可
  • サンルーフ 全車選択不可
  • アウディマグネティックライド A3では選択不可(S3は可)
  • ボディ色 紺色がS3専用色に。(深緑青色(コスモスブルー)と、明るい青(マコウブルー / macau blue)はある)

    →コスモスブルー 大人っぽいいい色です(7万円)
    →マコウブルーは12万円

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    コスモスブルー 写真:ENGAGE SPORT MODEより

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    マコウブルー (Audi R8 LMX) 写真:Audiカタログより


    【合計額比較】
    ≪2016年ベースモデル≫

    1.4TFSI 本体 303万円(スポーツバック(5ドア))、321万円(セダン)
    MMI(31万円)、コンビニパッケージ(22万円)、クルコン(9万円)、LED(14万円)、パールカラー(7万円)を付けると、
    386万円(スポーツバック(5ドア))、404万円(セダン)


    ≪2017年ベースモデル≫
    1.4TFSI 本体 293万円(スポーツバック(5ドア))、311万円(セダン)
    MMI(35万円)、コンビニパッケージ(28万円)、クルコン(0円)、LED(16万円)、パールカラー(7万円)を付けると、
    379万円(スポーツバック(5ドア))、397万円(セダン)

    セーフティパッケージ 13万円とバーチャルコクピット 4万円を付けると、
    396万円(スポーツバック(5ドア))、414万円(セダン)

    相変わらず目を皿のようにしてみると、Webやカタログの情報には矛盾点が見つかり、どれは真実なのかは注文・輸入してみるまで分からない、というのが輸入車の醍醐味ですが(ぉ、モデルチェンジで価値向上で若干の値下がり、でも魅惑のオプション(セーフティパッケージ、バーチャルコクピット)新設定で絶対額としては値上がり、というところですね。性能・機能が向上しているので10万円ほど高くなっていても納得の範囲でしょう。

    Audiの他のモデルが軒並み値上がりする中、このA3だけは相変わらず戦略的な価格設定がなされているようです。A3はCセグメント高級車の先駆けですが、メルセデスやBMWの猛攻でこのようにせざるを得ないのだと解釈しました。

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