クマデジタル

迷ったら、高い方


    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
修理しながら使ってきた食洗機ですが、ついに修理できない感じの症状が。
今まではバルブがおかしいとか水位計(フロート)が汚れで固着とか、何とかなっていたんですが、今回のはどうもマイコンっぽい感じ。

・勝手に洗浄モードが切り替わる。
・ドアを開けても排水を繰り返す。(ドアを開けても洗浄が止まらない、ではないだけマシか…?)
・給水できずにブザーが鳴って終わる場合がある。

この症状が3つ同じ日に出始めたので、ああこりゃマイコンかなぁと。
もう16年目なので、コントロール基板とか手に入らないですよね…。

5D4A2300

筐体の方もネジがやっと止まっている(いやこれ、止まってないな)感じに。
ちゃんと動くときもあるので、だましだまし使っていますが、この食洗機、ツマの嫁入り道具(結婚退職するときにツマの職場からのプレゼント)で捨てにくいんですよねぇ。





    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケールを4DX版で見てきました。ソードアート・オンラインの劇場版はあまり情報をウオッチしていなくて、「ふーん、やるんだぁ」くらいにしか思っていませんでしたが、観てきた方の評判が良かったので気になっていました。そこに4DX版が上映開始ということで、4DXなるものを未体験だったので折角ならそれで、ということで。

5D4A2304

そういえばこれ、企業タイアップしてましたね。特にソニーとのタイアップが目立ちましたが、ウォークマンR & h.ear on Wireless NC(MDR-100ABN)「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」モデルなども発売されていましたしね。

劇中ではアスナがMDR-100ABNのシナバーレッドを使っていましたが、キリトくんの方はMDR-100ABNではなく、MDR-1000X CM(グレーベージュ)でしたね。ちゃんと右耳側のタッチパッドを操作する描写もあって、細かい。でも左手で右側パッドを操作するのは辛そうだったかな(笑。一方でパソコンの方はWAIOとかになってて線引きドライだなぁと(;´Д`)

ストーリーはテレビの総集編ではなく完全オリジナルで、従来のVRではなくARというのがポイント(ただ、最後の最後で実はこのARは…というちょっとしたどんでん返しがありますが…)。東京の見たことがある舞台を中心に話が進みます。そして今回の悪の首謀者は東京工業大学がモデルになったと思われる東都工業大学(大岡山←そのまんまじゃないですか)の重村教授(声:鹿賀丈史←すげー)。東工大いろんな映画でネタにされすぎだろ…。

重村教授を突き動かすものは、まぁマッドエンジニアの動機としてはありがちな王道的な展開ですが、今回さらに歌姫を登場させ、しかも声と歌:神田沙也加ということでガチ歌姫映画になっております。歌姫が登場するアニメは必ずヒットするというジンクスどころかもはや法則がありますが、何もソードアートオンラインまでそこに乗っかってこなくても良いのに…とはちょっとだけ思いました。

初めて体験する4DXは…あれだよね、ディズニーランドにあるアレ、というのは分かってはいましたが、ディズニーランドと比較すると随分しょぼくて(;´Д`)2回目はないかな…という印象を持ちました。特に劇中にスイーツが出てくるとニオイ発生器の動作音が「シュー」とするとことかかなり興ざめなんですけど…。霧のシーンでももっとドバッと霧が出ればいいのに、加湿器?っていうくらいの細い水蒸気で霧を表現とか無理しすぎでしょう…。身の回りの風の表現とか、背中を叩かれる表現とかはは良かったですけどね。私の見た「イオンシネマみなとみらい」だけがそうなのか、どこの劇場でもそうなのかは気になりますが。

映画自体は終始テンポが良く安心して観られる良作で、4DX版ではない普通の大画面で映画そのものを楽しむ感じでも充分な出来だったと思います。最新のデジタルガジェットや企業タイアップ事情をウオッチしている方にかなりフックする作品で、これ、20年後に見直したらどう見えるのかなぁ、というのは興味がわきました。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
間もなく父の命日だというのに今日を逃すと墓参りもままならないスケジュールなので、実家方面に墓参りに行って、仕事中の母の顔も見てきました。帰り道にお台場に寄って本日最終日となるREAL-G Ver.GFT詣でを。

個人的には解体の途中を撮りたいですけどね。前回潮風公園での解体を撮影した2009年と比較して飛躍的に忙しくなってるので叶わぬ夢かな。








夜の閉会式的なものの準備が進んでいました。
御大とか来られるんでしょうね。→やっぱり来られたようです。

ツマには「夜も来るの?」と言われましたが、いや、家庭も大事なので、久しぶりに全員揃っての夕食を選びますよ。







Ver.GFTになって、どうして各関節部の横の穴にフタをしちゃったかなぁ。オリジナルデザインの方が断然いいと思いますが、清掃のしやすさとか、雨水が溜まる対策とか、何らかの版権の関係とかだったんですかね。






もう何回か分からないほど通い、穴が空くほど見つめた各部。(穴が空くほどってビームライフルかよ




Ver.GFTになってからのマーキングや各部修正点はちょっと納得いかなかったですが、最初に建ってから8年間、楽しませて頂きました。ありがとうございました。

ところで、なんでもこのRX-78 ガンダムなきあとに、RX-0 ユニコーンが立つらしいじゃないですか。マジか…。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
昨年の秋に iPhone を au から docomo に MNP した際に、ツマが紹介した形にしたところ、紹介ポイントを纏まった量もらったんですが、これが「用途、期間限定ポイント」ということで非常に使いにくい。

本当は携帯電話の料金の支払いに充填できればベストなんですがその用途には使えず、では何に使えるのかと調べると、実用的なものはポイントカードを作ってローソンで放出するか、またはdストアで使え、くらいしかなさそう。しかしローソンで使用期限までに万越え円相当のポイントを使うあてはないし(iTunes card/ Amazon cardは買えない)、となるとdストアくらいしか選択肢がありません。

ところがdストアに出店しているお店を見ると、ジョーシン電機があるじゃないですか。そうかそうか、家電に交換できるか、という訳で、以前から気になっていたSonyのh.ear go こと SRS-HG1を注文しました。(さすがにポイントだけでは足りなかったので追金しましたが…)




最近のソニーハイレゾオーディオ製品の流れに沿った、きれいな箱。
ただ、タブの構造が分かるまで開けにくいです。(普通に力任せに開けてOKでした。)




同梱物。珍しくUSB ACアダプターが付いてきました。
本体はお店での印象以上にズッシリしていました。
長期出張に持って行く気満々でしたが、ちょっと日和りました(;´Д`)




NW-A30シリーズや、ヘッドホンのh.earシリーズにもあるシナバーレッドと同色。




底面のスライドレバーにより、グリルが外れます。グリルは金属製で、マグネットで本体に付いています。レバーは磁力に抗う形でグリルを押し出す仕組みになっています。




裏面にも結構スイッチ類が並んでいます。
本機1台でもステレオですが、2台使ってさらなるステレオ感を得ることもできるようです。

USBポートはmicroBで、充電用と音声用の2ポートある謎仕様。据置用に常にDCに繋いでおく使い方を考慮した結果でしょうか。




NFC対応で、Walkman や Xperia ならペアリングは簡単。
機器を切り替えて使う場合にも便利です。




音質は一般的なスピーカーのセオリー通り、置き場所によってコロコロ変わります。床置きだとブーミーで、背面に反射物があるとステレオ感が強調される印象がありました。バランス的には写真のように床置きではない適当な高さの場所で使うのが良さそうです。ここから消しゴムとか挟んで前面側を少し持ち上げても良かったです。

EXTRA BASSをONにした状態の音質が本機の特徴で、逆にこれをONにしないと凡庸な感じの音になります。ただEXTRA BASSの効果は小音量時に発揮するようで、音量を上げると効果は薄くなります。




大陸で買ってきたSRS-X11とは色が違うんですよね。




ただ、高さは同一です。違うのはシリコン足の高さ分だけです。




グリルを外した方がもちろん音は鮮明になりますが、見た目がハードに。簡単に外せるので、設計者も外したときの音をぜひ聞いて欲しいと考えたのでしょう。

XTRA BASS ON時の音質は100Hz以下に共振ポイントがあるようで、フラット感はありません。かなりBOSEに近い音だと思いますが、中高音はBOSEより丁寧な感じがします。こういったスピーカーはBOSEじゃないと作れないと思っていましたが、特許が切れたりしたんでしょうか。ただ、これでハイレゾかと言われると…うーん、このジャンル、サイズでは突出した音だとは思いますが、うーん…。

本機はスマホアプリ経由でいろいろ遊べるようなんですが、まだ使い切れていません。追々試して行きます。


ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー h.ear go SRS-HG1 : ハイレゾ対応 Bluetooth/LDAC/Wi-Fi/NFC対応 DSEE HX搭載 シナバーレッド SRS-HG1 R

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
久しぶりにBAR THE GINTONICXに行ってきました。
正確なレビューはBさんのブログを参照のこと


DSC08103

BARなのにお酒の写真がこれしかなくてスミマセン(;´Д`)マスター
しかも酔っ払ってて写真ぐたぐたですね。
サクラのジントニック、驚きの美味しさでした。

BAR THE GINTONICXは創作系の飲み物にハズレがないんですが、その影には幾多の試作機(失敗機)があるはず、今度それ飲ませてください、という話になりました(←


DSC08092

「プレミアムフライ」デー、なので。


DSC08100

DSC08096

DSC08104

DSC08106

これこれ、このナポリタン、自宅でも再現したいんですけどね。意外と難しいです。
とっとと食べに来た方が早(ry


撮影:DSC-RX100 III
カウンター席でも邪魔にならず、そして希にお店に忘れてきてしまう小ささ。

BAR THE GINTONICX、横浜駅から少し離れているので、バスを使ってもいいでしょう。行き方覚えました。横浜駅西口から、5, 34, 44, 35系統のいずれかのバスに乗って、2〜3つ目の浅間下(せんげんした)で下車、徒歩30秒です。

楽しいひとときを過ごさせてもらいました。
ごちそうさまでした。


SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3(Amazon)

このページのトップヘ