クマデジタル

迷ったら、高い方


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ニュースにもなっていた鎌倉・由比ヶ浜の夜光虫を見に行ってきました。5/5〜5/6未明の方がすごかったそうなのですが、撮りに行けたのはニュースを見てからなので翌日の5/7 3:00AM頃です。この日は「あまり出ていない」という情報と「そこそこ出ている」という情報が交錯しており、「寝るか」と一旦布団に入りましたが、比較的自宅から近いこともありここで行かないと後悔するような気もしたので、眠かったですが出掛けました。




おお、確かに光っていますね。これは写真では見たことがありましたが、現物は初めて見ました。なかなかに幻想的です。

多重露光でもバルブ解放でもだいたい結果は同じなのですが、これは確か10秒×5回の多重露光です。RAWで撮影して現像していますが、青い光は現像による誇張でもラッセンでもなく、本当にこんな感じの色でした。ただ、空は薄曇りで、星はたまに見える程度。ギャラリーはご覧の通り、3:00頃だというのに結構ギャラリーが多いです。




どうもこの季節、湘南の海では珍しくない現象らしいのですが、GW中であることと、SNS等で拡散したということもあり、結構な人出となったようです。




足が海水に浸からないギリギリのところまで来てみました。でもこの程度です。
ネットでは天の川や流星と絡めた作品も見られましたが、富士山五合目まで行かなくてもここから天の川って撮れるんだ、というところが個人的にガックリでしたね(;´Д`) うーん、ここからの天の川、トライしたことあるんだけどなぁ…。ナニガワルカッタノカ…。

でもまぁ、GWの締めとしてはいい体験ができたと思います。
今年のGWはなかなか良かった…。



Canon タイマーリモートコントローラー TC-80N3




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朝から天気が良かったので、冬の間フローリングに敷いていたカーペットをお風呂場で洗ってみました。カーペットに記されたおすすめの洗浄方法は、ベランダに干して水をかけるらしいのですが、いかんせん使い始めてから3年は洗っていないので、浴槽にお湯を張って足で踏み洗いをしてみました。

もちろん、面白いほど浴槽の水は真っ黒になったのですが、その汚水を流した後に浴槽の底にけっこうな量の砂と思われる物質が残っていました。

実は我が家のTOTOのお風呂は毎日擦って洗うことは推奨されていなくて、スポンジでの擦り洗いは週に1回程度、他の日はシャワーで流す程度の洗浄方法が推奨されています。これはおそらく、防汚コーティングの劣化を抑えるためにではないかと思いますが、そんなデリケートな浴槽を、砂を含んだ水で一生懸命踏み洗いしてしまって、これは相当浴槽表面がキズついたに違いありません。

クルマの洗車と同様、最初は洗う対象物に軽く水をかけるなり水に浸すなりして砂粒を落としてからでないとまずかったですね。ちょっと失敗しました。

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写真はEOS Movieから切り出した静止画。
EOS 5D Mark IV + EF 50mm f/1.4 USM

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どうもMacOS XのFinderに「整頓順序」と「表示順序」という2つの概念が導入されてからというものの、定期的にフォルダ内のファイルの並びがたまにおかしくなってしまうのですが、たとえば、以下のような状態です。

・Finderメニューから並び替えをすると、アイコンが重なった状態で整列されてしまう。
・そもそも並び替えが実行されない。


どうもフォルダの中身のファイルが数千個に増えてくると表示がおかしくなる気がします。
特に「意図していないのに重なって表示されてしまう」現象は、誤って捨ててはいけないファイルを捨ててしまうリスクに繋がるので、放置できません。

.DS_Storeを削除してFinderを再起動とか、PROMクリアとか、ネットで検索すると色々方法は出てきますが、どうやっても直らなかったときのコロンブスの卵的な解決法は、以下の通りです:

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新しい別のフォルダを作って、フォルダの中身をそこに移動する

これに尽きますね。

おかしくなっているフォルダが大量にある場合には使いにくい方法ですが、特定の少数のフォルダだけの場合には、なんだかんだでこの方法が一番手っ取り早いように思います。

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ちょっと前の話ですが、仕事で上海に行ったので空き時間にエヴァンゲリオンを見てきました。







大きさは(立った状態で比較すれば)お台場のガンダムより大きいようなのですが、しゃがんだポーズをとっているので、威圧感はお台場ガンダムほどではありません。




基本的に中には入れませんし、周囲も工事用の防護壁で囲われているので中は見えにくいのですが、持て言ったカメラがRX100M3でレンズが細かったので、防護壁のすき間からこのように撮ることができます。一眼レフだとケラレちゃいますね。

槍を持つ右手首の向きがいいなぁと思います。




この周囲の工事現場的な雰囲気がいいですよね。完成しても周囲はこのままにしておくのも一興なのでは…。

スタジオカラー公認で、造形自体は中国にありがちなパチモノ感は感じられませんが、面仕上げはやっぱりちょっと雑な感じがしますね。あと目がいかにも塗った感が…ここだけクリアパーツにして欲しいところ。




場所はここ、上海地下鉄1号線の汶水路(ウエンシュイルー / Wenshui Road)駅から西へ5分くらい歩いたところです。




中国ってGPSの測位と地図の位置が北西方向に400mくらいズレますよね。そこに気がつくまでにだいぶ路頭に迷いました(;´Д`)

現地で使えるWi-Fiルーターを日本の空港で調達していって持って行くケースが多いと思いますが、中国はいろいろ通信が遮断されるのでVPNを使うかと思います。VPNを使うと中国外のサーバーをゲートウエイとして使うので、google mapsなどの地図アプリで中国を見ると地名が英語表記になります。でもVPNを使わずに、通信が遮断されないApple Mapなどを使うと、地名が現地の漢字表記になります。中国語ができない日本人としては中国語の読みを英語で表記されるより、中国語の漢字のまま表示してもらった方が分かりやすいケースが結構あるんですよね。そんな訳で、VPNをONしたりOFFしたり、結構忙しかったです(笑。地図用のサブスマホとかあるといいのかも知れませんが。



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撮りに行きたいとは思いつつも、なかなか条件が揃わず行けなかった富士山五合目に、天の川を撮りに行ってきました。

条件というのは、
・晴れている(→GPV気象予報の雲の予測を参考にしています
・月が出ていない
・翌日仕事ではない(用事もない)
・そもそも天の川が出ている
・富士山五合目へのマイカー入場規制がかかっていない

これだけの条件を満たすとなると、数年に1回あるかないかです。だからこそ何年越しになってしまったわけですが。



EOS 5D Mark IV, ISO=25600
やってきました富士山5合目、富士宮口です。時間は深夜1時。肉眼ではほぼ何も見えませんが、ISO=25600は肉眼では見えないものを写します。気温は7度ですが、とにかく風が強くて体感気温が低く、ダウンジャケット1枚ではダメでその上からさらに防寒着を着ないと耐えられません。(両方持ってきて良かった…)


IMG_9559

眼下には街明かりが見えます。ちなみにiPhoneで撮るとこんな感じですが…




EOS 5D Mark IVだとこんな感じです。ISOはうっかり25600のまま撮ってしまいましたが、結果的にはこれが結構天の川のディテールを拾ってくれていました。レンズは24-70mm f/4L IS USM(F=5.6)です。ただ、想像以上に街明かりが天の川に被ります。




ちなみに、ここからだと天の川は肉眼でも見えるので、RX100M3(ISO=1600)をミニ三脚に付けてクルマのルーフに乗せて適当に撮っても映ります。RX100M3って解放f値1.8のレンズ積んでますから、侮れないです。




EOS 5D Mark IV、24-70mm f/4L IS USM(F=5.0)、これもうっかりISO=25600でした。




少し車内で仮眠して、これは3:40頃に南中近くになるのを待ってから撮ったカット。レンズをEF 35mm f/2に替えてみました。ISO=3200、f=2.8です。f=2だと周辺減光が大きいのですが、ちょい絞りで使うと均一な明るさになります。やっぱり本質的に明るいレンズは天の川の陰影を良く拾いますね。ただ天体薄明が3:37だったので、タイミング的にはギリギリでした。




明るくなってきたので下山しました。たぶん、赤矢印のところから撮っていたんだと思います。行きは道中に野生の鹿が何度も出てきたりしてやられると思いました。結構怖かったです。

ともかく、横浜からさっと行ける範囲ではベストと思われる場所でこの程度か、という実力を知ることができました。やっぱり天の川って機材ではなくロケーションなんですね。もっと良いカットを目指すのであれば、もっと暗いところに行かないとダメですね。


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