クマデジタル

迷ったら、高い方


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車を点検に出したついでに、以前から気になっていた純正アロマドライブディフューザーを買いました。先日母を乗せたときに「最近はどこに行っても匂いがきつくて、この車は匂いがなくていいねぇ」と言われたばかりですが!←

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匂いは四種類あり、どれも風変わりというか、ドイツ人変わってるな(ぉ という出来映えなのですが。このエキゾチックな香りが面白いんですよ。


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フォレストグリーン
→ヒノキ。実家の匂い。亡くなった父を思い出しドライブが悲しくなる。却下。

リラックスラベンダー
→悪くない。悩む。

オレンジコンフォート
→腹が減る匂い。却下。

スポーティーミント
→悪くない。悩む。


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で、最終的にはラベンダーとの一騎打ちになり、選んだのは私のイメージを打ち消す(ぉ 爽やかなイメージのスポーティミント。ディフューザー(揮発装置)はシガレットソケットに差し込む形式で、2時間経つとオートパワーOFFが働きます。最近のAudi車はようやくシガレット電源がキーと連動するようになったのですが(昔は常にONだった)、昔のAudi車でもバッテリー上がりの心配は少ないと思います。また、ディフューザー本体は本革が巻いてあるという無駄高級仕様(;´Д`)本革はいらんだろ…。


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取説にはアロマを2〜4滴垂らして電源ONせよ、とあったのですが、電源入れるまでもなく香ります。電源要りません。これアロマの液体だけあれば、それをフロアカーペットに1滴垂らすだけでいいんじゃないですかね!? 揮発させる機械の意味が…。

そもそも、垂らす前にアロマが入っているビンを置いておくだけで、そこはかとなくミントの香りが。垂らす必要すらないんじゃないですかね←

そんなわけで、いま私のクルマは盛大にミント臭いのいい香りであることを予告しておきます。(誰に


 




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歳を重ねてくると当たり前の所作を思い出せなくなってしまったりして、α6000でTouitのような手ブレ補正のついてないレンズを使うときに苦労していましたが、ふとショルダーストラップを使えばブレが軽減できることを思い出しました。ストラップを背中に回して、ピンと張った状態で撮影するわけです。今までコンデジ用のハンドストラップを使っていたんですね。

本当はボディ内手ブレ補正の付いたα6500に買い換えたいところですが、最近は←とか→とかの広告収入が激減してしまって(ぉ 原資なし。

そんな訳で購入後4年間未使用だった、α6000付属の純正ストラップを開封、装着。




どうせ付属ストラップなんて、なんて思っていましたが、いやいや、表面の質感こそペラペラ感があってチープですが、裏面には滑り止めが付いていたり、一部牛革風の素材が使われていたりして、以外と悪くありません。控えめな製品ロゴとメーカーロゴもグッド。

サードパーティのを買おうかと思っていましたが、これならこのまま使ってもいいかな。

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DVD-RAMをFCP Xに読み込ませる話の続きですが、読み込ませた映像は後半の方になってくると音声と映像のズレがひどくなっていました。これはその筋では有名な現象で「ドロップフレーム」と言い、NTSCのフレームレートが29.97fpsであることに起因するものです。パソコンの方は映像を30fpsで処理してしまうので、(1-29.97)/30.00 = 0.1[%]ぶんだけ音声が早く進んでしまうものです。ちゃんと音声も映像も同じ尺で処理してくれればいいのに…。


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FCP Xの画面です。プロジェクトにDVD-RAMから取り込んだ映像全体を置きます。プロジェクトの映像を選択して右クリックし「オーディオを切り離す」を実行しておきます。


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プレビュー画面の下のメーターみたいなアイコンから、「カスタム...」を選択し、出たダイアログでは特に何もせずにキャンセルをしますと、


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音声の上にこういった緑バーが出ますので、その右端をつまんで少し伸ばします。伸ばす量は1時間に付き3.6秒(3秒と18フレーム)です。納得いくまで映像と音声の同期を取ったら、映像を書き出して次の工程の素材にすると良いと思います。

私の手元のビデオの場合、この方法で映像と音声のズレは直せましたが、ビデオまたはオーディオストリーム破損に起因する場合は、もう少し細かい単位にスプリットして修正する必要があるかも知れません。

たまにしかFCP Xを触らない素人が試行錯誤してやっていますので、もうちょっと別のプロのやり方があるのかも知れませんが、同じ悩みを持つ方の参考になれば。

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高校に進学したムスメ。高校の吹奏楽部はお気に召さなかったようで、中学3年間続けたユーフォニアムを辞めました。今度は運動系の部に入るようなのですが、吹奏楽ロスと言いますか、楽器吹きたい!という欲求だけは残っているようで、「何か安い楽器を買ってくれ」とねだられました。

スマホ中毒になるよりかはかなりマシなので、ヤマハのVenovaを買いました。
家電女子さんがファーストロットを速攻GETしたやつです




Amazonの方が消費税分安かったのですが、実物を見てから買いたいというリクエストで神奈川県唯一の取扱店であるヤマハミュージック東京の横浜店に。店頭に4台ほど在庫が積んでありました。店員さん曰く3月くらいから在庫が潤沢になったとのこと。でも取扱店って各都道府県に1店舗あればいい方なんですよね…。

1万円で、樹脂製で、リコーダー+αの指運びで、サックスの音が出るという新楽器。マウスピースとリードも存在する、本格的なようなそうでもないような謎楽器です。




樹脂製で安っぽそうに見えて、でもこれすごく高度な設計技術で作られている感があります。コストがかかっている部分とそうでない部分のメリハリがついています。

私はよく分からなかったのですが、ムスメは類似(他社製)の樹脂製楽器と比較して「音の厚みが違う」とのこと。(YouTube比べ)

リードは樹脂製のものが1つ附属しますが、葦製のものも装着可能とのことで、音色の違いが楽しめるようです。




ムスメ、すごく気に入ったみたいです。買ってきてもう3時間ほど吹きっぱなしです。ユーフォニアムを始めたばかりの時もそうだったのですが、口が慣れないので痛いとのこと(笑。ムスメの様子を見ていると、「とりあえず音は出せるが、そこから先の練習のし甲斐がある」ようです。特に低い音を出すのに難儀している様子。とっつきやすいけど、上達の余地がすごく大きい。そしてそれは「こんなの無理」と挫折するものではない。本体価格だけじゃなくて、難易度もすごくいいところに設定されている感じがします。

そうそう、近所迷惑度について。1999年築の積水ハウスですが、1Fで吹くと外から聞く度少し音漏れが気になるかなといった程度。2Fで吹けばまぁ他のご家庭でもピアノとかの練習の音が漏れていたりするので、その程度です。本物のサックスから比べると音は小さいようです。


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DVD-RAMに録画した昔のファミリービデオをFCP Xで編集したいなぁ…と思ったんですが、どうも普通のやり方では読み込めないっぽい。

フリーの動画変換ソフトを使う手もあるんでしょうけど、マルウエアとか怖いので、できるだけ素性の分かっているソフトでやろうと、手元にあった「Apple Compressor」でやってみました。(なお、テレビを録画した、プロテクトがかかっている映像は取り込めません。)

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1.DVD-RAMディスクの内容をFinderでMacのHDDにコピー。
  いくつかコピーできない旨のエラーが出ても無視。
2.コピーしたファイルの中の、DVD_RTAVフォルダの中にある VR_MOVIE.VRO ファイルを、VR_MOVIE.mpg に名前を変える。
3.Compressorに読み込ませる。Compressorに読み込ませた瞬間は、しばらくフリーズしたようなレインボーカーソルになるので待つ。4GBの元ファイルでCore i7/3.4GHzのiMacで数分。
4.「バッチを開始する」をクリックし、好きなコーディック(Apple ProRes 422とか)に変換する。これも所要数分。
5.変換したファイルはFCPで読めるようになる。

実はこの後、音声と映像の微妙なズレを修正しなければならないのですが、それはまた後ほど。

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